室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 是非そういう対応をしていただきたいと思いますが、この外航クルーズで背後観光地クルーズということで、境港、伏木富山港、そして舞鶴港ということでクルーズの拠点港として指定をしておるわけでありますから、そういうところも十分に活用できるように工夫を是非していただき、それぞれの活性化のためにつながっていくことと思っておりますので、このチャンスを逃がしてしまうと、これからこのようなインバウンドがいい成績で右肩上がりでいくのかどうか、そ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 分かりました。 現実はお聞きしておるんですけれども、日本船社がクルーズ事業から撤退を余儀なくされているという現状もあるわけでありまして、そういう伸び代がある、言い換えてみれば、そういう将来に明るい環境なんだというふうにおっしゃりましたので、現状はそういう余儀なく撤退している業者もいるということなので、その点はしっかりと整合性が合うように、そういう業者を潰さないように積極的に取り組んでほしいということをお願いをしておきます。…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 大臣、ありがとうございます。よろしく対応をお願いしたいと、せっかくのチャンスでありますので、お願いをしたいと思います。 もう質問は終わりますけれども、先ほど河野先生が洋上風力の件で、経済産業省、国土交通省との仕切りと、いろいろと出てくるんでしょうけれども、私もやはり、日本風力発電協会、発表数値を出しておりまして、二〇二〇年以降、早期に一千万キロワット、既存の原発は平均九十八万キロワット、こういうことでありますけれども、大き…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 おおさか維新の会の室井邦彦です。 私も、四月十五日に益城の方に、熊本空港から益城町の方に、しっかりと現場を視察、また見てまいりましたけれども、私が翌日、熊本空港から益城町まで約八キロほどあるわけでありますけれども、空港から一キロほどは車が進んだわけでありますけれども、約七キロほどは、もう渋滞で全く、自衛隊の車、救急隊の車、渋滞で前に進みませんでした。我々はそこを六キロ、七キロ歩いて益城の現場を、益城だけでありましたけれども…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 東日本大震災のときは、御承知のとおり、被災者がどこに逃げればいいか分からなかったということが非常に多かったわけですね。で、二〇一四年の四月に施行された改正災害対策基本法において避難所の指定が義務化されたと。 もちろん、そういうことでいいと思いますし、是非そういうまた再確認をしていただきたいと思っておりますが、この益城町の指定避難所は十六か所ということを聞いておりまして、しかしながら、崩壊、建物の壁や天井が剥がれ落ちるなど非…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 くれぐれもよろしくお願いをしたいと思います。 時間もございませんので、最後、河野防災大臣からお答えいただけるようでありますので御質問をいたしたいと思いますが、この熊本県の地域防災計画では、今回のこの震源となった二つの断層帯でマグニチュード七・九の地震が起きた場合ということを想定して、死者九百六十人、全壊建物が二万八千件に及ぶと被害想定をまとめておられまして、そして二十五日の、蒲島熊本知事は、起こり得る想定で対応を考えておく…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 終わりますが、この八百四十二人のリエゾン、そしてまたテックフォース、彼らが随分活躍したということも聞いております。 今後とも、そういう体制をしっかりと是非組んでいただきたいということを要望して、終わります。
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○室井邦彦君 おおさか維新の会の室井邦彦です。 所轄のことではないんですが、また同じことを一点繰り返させていただきたいと思いますけれども、今朝、報道によりますと、熊本の地震に対して、今朝の六時の発表でありましたけれども、九百五十五回地震が発生しておると。全く前回とは、いろいろと過去経験いたしましたけれども、本当にこれ異常な状態じゃないのかな。気象庁に尋ねてもはっきり答えはされないということで、地域住民の方々の安心、安全のためにも、安心を…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○室井邦彦君 是非、羽尾さんですか、私、冒頭に申し上げましたけれども、やはり国交省の仕事は現場力と、このように言われております。是非、そういうくまなく現場の状況をしっかりと確認をまたしていただきながら、時間をなくてもつくって、各現場、輸出関係とか、そういう現場にまた足を運んでいただきたいなというふうに思って、一言お願いをしておきます。 続いての質問でありますけれども、確かに、物流を制する者世界を制するという、こんな言葉があります。国の発…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 田城議員の御質問に大臣がそのような数値を出して答えられたということをしっかりと聞いておりますので、二度あなたから聞くということも有り難いことでありますけれども、ひとつその点はよろしく、数値だけじゃなく頑張っていただきたいと思いますし、今モーダルシフトの件が出ましたけれども、このことも、日本が率先してCO2の削減にリーダー的な立場を取っておりますので、そういうところは日本のリーダーシップを示すまた絶好…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○室井邦彦君 最後、大臣にお答えをしていただけるということなので、お願いをしたいと思います。 この法改正では、総合効率化計画の目標を定めるとありますけれども、その実効性を高めるためにその達成状況をフォローアップしていく必要があるというふうに思っております。そこで、どのように目標の実効性を確保していこうとされるのか、その認定を受けた総合効率化計画の取組により、物流の省力化、ドライバー不足の解消、CO2排出量の削減等の成果を上げていこうとし…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○室井邦彦君 ありがとうございます。終わります。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 おおさか維新の会の室井でございます。 まず最初に、今回の熊本地震におきまして四十九名の尊い命が犠牲になられまして、心から哀悼の意を表する次第であります。 また、六万人近い方々が被災されております。お見舞いを申し上げ、一名の方が安否の確認ができていないということでありますので、一日でも早い確認をしていただくことをお願いを申し上げまして、質問に入ります。 私も、もう二十年になりますけれども、阪神・淡路大震災、尼崎に住んでおりま…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 是非国交大臣としては、これはもう阪神・淡路、また東日本大震災、中越地震に匹敵するぐらいの大きな地震なんだと、そういう経済にも大きな影響を与えているんだという気持ちで是非対応していただくように、覚悟のほどお願いを申し上げたいと思います。 私も、実は四月の十五日に十一時四十五分の飛行機で熊本に飛びました。そして、現地を確認をしました。熊本空港から益城町まで約八キロ。一キロほど車は進んだんですが、あとは車が渋滞で動きません。約七…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 引き続いて、似た形の質問で申し訳ないんですが、この官庁施設の耐震化、今も御答弁いただきましたけれども、ある一定の目標を立てられておると思うんですよね。今、教訓が生かされていない。避難所が避難所じゃなくなって、町民が新たな避難所を求めると。国の場合は決してそういうことが許されるわけはありません、範囲も広いですから。そういう点で、営繕のあなたの方の担当はどのように今考えておられるのか、お聞かせください。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 しっかりとその対応をお願いしたいということと、避難所とか災害対策本部事務所にいたしましても、いわゆる道路が切断されたり、その途中でガス管が破裂しガスが噴き出ているとか、そういう状況の中で移動というのが大変なんですよね。ある方は、お名前は申し上げませんけれども、近くだから私は自転車ですぐ飛んでいけるというようなことをおっしゃった方もいらっしゃるんですけれども、そんな状況じゃ実際ありません。私も、阪神・淡路大震災で、四十三号線…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 時間が来ましたので終わりますけれども、安全性に問題がなければよいんだというような安易な考え方を起こさないように、ひとつしっかりと対応していただきたいと思います。 終わります。
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 おおさか維新の会の室井でございます。 質問に入ります。 この新海上交通センターの、全く谷合先生と私同じ質問なんでやめておこうかなと思ったんですけれども、回答者が大臣と長官と違いがありますので、私の場合は大臣がお答えいただけるということになっておりますので、この新海上交通センターのバックアップ体制についてもう一度お聞きをいたします。 我々は東京一極集中はいけないと、多極分散化をしなくちゃいけないということを言っておるんですが…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 期待をしておったわけでありますけれども、全く長官と同じ回答ということで、それも違ったらおかしいのかなと思っておりますけれども、少し期待外れの回答でありましたけれども。 私も阪神・淡路大震災の被災者でありますので、想定外のことが起きると、今それぞれ大臣も長官もお答えされていましたけど、本当に大自然との闘いでありますから、我々人間では想像できないことも起き得るということも十分に考えられますので、連係プレー、またそういう対応を十…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 いずれにいたしましても、東京湾は日本の玄関口で、調べますと、年間十二万六千五百三十七隻、また十万トン級の大型船は八百六十四隻という、こういう数値が出ておるということを聞いておりますけれども、いずれにしましてもすごい船隻数でありますので、一旦こういう災害事故が起きると大変なことになるんだなということも思っております。どうかこの新しい法案によってしっかりと未然に防ぐ、また、できるようにしっかりと対応していただきたいと思います。…