室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 おおさか維新の会の室井邦彦です。 地域の防災力、この点について幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず、よく言われております南海トラフ、大規模広域災害が発生をいたしますと、まず一番大事なことは、もちろん国、地方がしっかりと連携をしていかなくてはいけないということ、これは私も阪神・淡路大震災の被災者で経験したことでありますので非常に大切なことでありますが、さらに、もう少し細かく申し上げますと、住民の避難、また避難場…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 かなり早口ですな。まあまあ、いいんだけれども。 いや、地域とか地区とかいうと、ちょっと私はこんがらがってくるんですよね。それは、あなた方のような賢い人たちはすぐ理解できるんでしょうけれども。地域というのは市町村のことですよね。で、地区というのは自治会、町内会、そういうこと。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 よく分かりました。 次の質問に移りますが、南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域の指定というふうにありますけれども、これについて、要するに首都直下型地震緊急対策地域と地震津波避難対策特別強化地域を指定しているということでありますけれども、具体的には市町村は幾つ指定されておられるんですか。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 大体、これは基準というのはあるんですか。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 こういう自然災害というのは想定外のことが起きて当たり前でありますので、その点はそういういろんな基準でこれだけの百三十九、三百九という指定をされておるわけでありまして、それはその地域にとっても安心、安全というか、精神的に落ち着くんでしょうけれども、これ以外のところも、恐らくそういう大きな直下地震とか津波が来るともっと被害が広がるというふうに思いますし、想定外のことが起きると思っております。その点はもうこれ以上質問はいたしませ…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 現場のいろいろと御意見を聞いたり、私も先ほど申し上げたように阪神・淡路大震災経験しております。津波は経験をしておりませんけれども、やはり少し後手後手というか、現場の対応が後れを取っているんじゃないのか。また、それぞれ担当部署では十分に予想されていろいろとそういう計画を出させていただいておるようでありますけれども、まだまだ現場では、国交省はよく現場力というような言葉を使うんですけれども、現場の地域住民はまだまだ浸透というか、…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 これ、昨日の新聞だったか、首都直下地震十四万人派遣、全国から一都三県に五千三百万人の食べ物ですか、そういう救援物資を補給するというような、頼りがいがあるというか、なかなかスケールの大きなことをしっかりと対応されるんだなというふうに思っております。是非、今後ともしっかりと対応をお願いしたいと思います。 続きまして、財務政務官、わざわざおいでいただきましたので、政務官の質問、一番最後だったんですけれども…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 どうもありがとうございます。よろしく対応のほどお願いをしたいと思います。 引き続きまして、私も意味が余りよく分からないというか、意味は分かっておるんですけれども、事務的に重複することが非常に多いんじゃないのかなという心配をしていることでありますが、地域防災計画と国土強靱化地域計画との関係なんですが、このことについて少しお聞きをしたいんですが、時間もございませんので、要するに、事務的手続とかそういうことで随分重複をしていない…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 是非、非効率的なことにならないように、その点、事務的なことも対応をしっかりとよろしくお願いをしたいと思います。 四十一分ということで、これで終わります、ちょっと質問を残しましたけれども。あと、加藤さん、何回も答えておるから、またゆっくりと聞かせてください、失礼いたしました。 終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 おおさか維新の会の室井でございます。 我々維新の会は、御承知のとおり、まず身を切る改革、これを基本に、そしてさらに議員定数の削減、そして議員報酬の削減、さらには提案型政党として積極的に改革に取り組んでいく決意をしております。また、いろんな場面で皆様方と議論を交わす機会があろうかと思いますが、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、早速本題に入りますが、この七月の参議院選挙から十八歳以上の選挙権が施行され、…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 ありがとうございます。私も大いに期待をしているところであります。 そこで、さらに、政治と金の問題で政治不信に陥った有権者、選挙でもう投票に行かないというような声も聞きます。おおさか維新の会は、企業・団体献金の禁止を党として実行をしているところであります。 平成六年に政党助成法を制定し、一億二千七百十一万人の国民、赤ちゃんから中学、高校生、寝たきりのお年寄りまで一人当たり二百五十円で計算され、約三百二十億円を議員数で割り、政…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 今の安倍総理の御回答を若者たちがどのように理解したかは私には分かりませんが、いずれにいたしましても、自民党が野党からまた、下野し、そして政権を取られ力強く歩んでおられますけれども、少しは変わったのかなと思ったときに続いていろんな問題がまた出てこられたというのは非常に残念であります。そのことを一言申し上げて、次の質問に移ります。 おおさか維新の会は、地方分権を推進していく立場で、関東と関西の双方に政治…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 ところで、このPMDA—WEST開設に至る経緯とその役割について、今もうお答えされたようでありますけれども、そうですよね、大臣──じゃ、お願いします。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 大臣、ありがとうございます。再生医療製品の実用化促進を我々は大変大きな思いで期待をしておりますので、今後とも御指導、お力添えをお願いをしたいと思います。 そこで、もう一点、PMDAのWEST、薬事戦略の相談機能だけではなく、関西圏が医療イノベーションの拠点として高みを、目標をしております。その役割を果たしていくにはまだまだ十分とは言えないわけでありまして、そのため、大阪は政府に五つの政府関係機関の移転を求めておりましたが、…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 丁寧な御説明、ありがとうございます。 いずれにしましても、我々は、東京一極集中は良くないと、これは、いわゆる地震また自然災害のことも鑑みながらそういう意見を主張しております。一言申し上げておきたいと思います。 続きまして、首都機能、バックアップ機能の、いわゆる防災庁ですね、その設置の件についてお伺いをしたいと思います。 関西広域連合の平成二十七年九月の関西圏域の展望研究報告書の抜粋を少し読み上げさせていただきます。先生方に…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 この大規模災害対応の中核的な役割を果たす、今おっしゃいました内閣府は百名に満たないという表現は失礼かと思いますけれども、組織で対応されておると、このようなことを大臣、今お聞きいたしましたけれども、この事前防災から応急対応、復旧そして復興までを一貫して担当する恒久的な組織が必要ではないかと、このように思っておるわけでありますが、その点はいかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 大臣、ちょっと視点を変えますけれども、災害復旧時の円滑な対応のためには、省庁間の枠を超え、いわゆるその対応に取り組む必要があると思っております。ただ、統一された指揮命令系統、単一組織の私はあくまでも設置が必要ではないか、このように、阪神・淡路大震災を経験した者として一言申し上げておきたいと思っております。 いわゆる日本版FEMA、緊急事態管理庁のような独立機関が必要ではないか、このような強い思いがございます。その点、大臣、…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 分かりました。 ただ、私が申し上げたいのは、これはもう大臣も耳にたこができるほどのお話をお聞きであろうと思いますけれども、あえてこういう場でありますので申し上げますが、この国は災害大国であります。火山、百十ある中で現在も活動の動きがあると言われております。そして、断層、二千から三千、マグニチュード七以上の可能性のある断層は九十七あります。そして、マグニチュード四以上の地震は、一日に二回、三回は日本中で起きておるわけでありま…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 ありがとうございます。阪神・淡路大震災の教訓を生かすためにも、是非経験者の意見を大切にお聞き取りいただきたい、このように願います。 次に、原発についてお聞きをいたします。 おおさか維新の会、エネルギー政策については、原発フェードアウト、その代替エネルギーとして再生可能エネルギーの割合を拡大していく、こういう政策に基本を置いております。原発再稼働に向けた原則四十年ルールについて、政府の一連の対応は原則四十年ルールを守らないま…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○室井邦彦君 じゃ、そこで再度お尋ねをいたしますが、この世界最高水準の新規制基準と諸外国との比較をしてお尋ねをしたいと思います。 平成二十七年九月十日に九州電力川内原発が再稼働、そして平成二十六年十月七日の参議院予算委員会で安倍総理は、原子力規制委員会において、IAEA、原子力規制が進んだアメリカ、フランスなど海外の規制基準を確認しながら、我が国の自然条件の厳しさ等も勘案した上で、世界で最も厳しい水準の規制を策定していると認識をしておる…