室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 本会議 第4号
○室井邦彦君 おおさか維新の会の室井邦彦です。 私は、おおさか維新の会を代表して、平成二十六年度決算について質問をいたします。安倍総理、麻生財務大臣には六問質問をさせていただきます。 我が党は提案型責任政党であります。政府・与党の政策に対し、単なる反対のための反対に終始するのではなく、自ら政策を提案し、未来への責任を果たしてまいります。今後、我が国が厳しい少子高齢化時代を乗り越えていくために最も大事なことは、日本財政の真実を国民に知って…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○室井邦彦君 室井邦彦でございます。よろしくお願いを申し上げます。 早速質問をさせていただきます。 くい打ち工事については後に質問をさせていただきますが、ちょっと四つほど私の気になることがございますので、先にその点について触れさせていただきます。簡潔にお答えいただければ、御協力いただければ有り難く思う次第であります。 まず、再三再四にわたる東洋ゴムの問題に関しまして、非常に私も、この国土交通委員会でそれぞれ先生方と、この三月に発覚した免…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○室井邦彦君 この免震材料に関する第三者委員会、計七回も行われております。その点を十分に含められて、七回もしておるのにまたこのような状況が続いたということ、再発したということを十分に考慮して対応に当たってください。よろしくお願いいたします。 続きまして、もう一つちょっと気になるのが航空事故の再発防止について、この一、二か月のまとめというか、十月十日、十一月五日に、まだ今年に入って幾つかあったわけでありますけれども、長くなりますので一応こ…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○室井邦彦君 ひとつよろしく対応をしていただきたいと思います。航空局の指導力を発揮して、また大きな事故につながらないようによろしくお願いをいたします。 続いて、またこれ、鉄道事故のことについて質問をもっと控えようと思ったんですが、今日、私、会館を出る前に、JRの横浜線で、また三日の午前二時半過ぎに工事中に六メーターの電柱が、コンクリート製が折れて、それぞれ市民の足を足止めしたという、こういうことが出ましたので、これはちょっと一言質問をし…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 質問を変えます。 今度は、これは大臣にお聞きいたします。 何度も私もこの国土交通委員会で申し上げておるわけでありますけれども、今後、中国とのインフラ関係、もうこれについては、本当にインドネシア、これについても日本の技術力が中国よりも高く、そしてその受注価格も中国よりも低い、こういう状況なのに、なぜ中国にその工事が発注されるのかと。こういうことが、インドネシアだけじゃなく、今後アフリカ大陸、ヨーロッパ…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○室井邦彦君 是非よろしくお願いしたいと思います。 この委員会で私も何度も口にしていることでありますけれども、高速鉄道、これはイギリスで日立が頑張り、獲得しました。そして、私もそういう関係の仕事をさせていただいたときに、EU諸国は、日本の安全基準が高過ぎると、もっと低くして、我々が日本に売り込みができるような、ハードルを下げろというような話もありました。しかし、日本の売るところはこの安全基準の高いというところが売り物であります。是非その…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○室井邦彦君 続けます、四十一分までということでありますので。 国交省の方にもあと幾つか質問を通告しているんですけれども、申し訳ないですけれども最後の七番で終わらせていただきたいと思いますけれども。 日本建設業連合会、ここが下請を原則二次業者までにしようという声掛けをしているようであります、昨年の四月からですか。この効果があったのかないのか、国土交通省として、今後このようなことに関してまだまだ時間を掛けて審議をしていきたい、また我々も活…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○室井邦彦君 これで終わります。まだまだ根深いものがあると思います。是非、国土交通省の強い指導力を期待をしております。よろしくお願いします。 終わります。
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○室井邦彦君 維新の党の室井邦彦です。 早速質問いたします。 世界の今の交通状況、インフラ需要は、二〇一一年のOECDの調査によると年平均約六十兆円、そのうち鉄道の新規建設、これは維持費を含んででありますけれども、年平均約二十七兆円という膨大なインフラ整備が見込まれているところであります。今後とも我が国が成長を続けていく、継続していくためには、アジアの成長を取り込むということが政策上非常に重要なことではないか、このように思っているところ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○室井邦彦君 これだけの市場がありますし、中国はアフリカ全土に鉄道を敷くんだというような意欲に燃えて営業をしているようであります。常にやはりこういう売り込みになると、相手国が中国というようなことになっていくと思います。是非そのような対応をしっかりと取り組んでいただき、日本に取り込むような、取り込めるようなひとつ力強い指導、営業をお願いしたいと思います。 引き続きまして、関連でありますけれども、高速鉄道の海外の展開において、その優位性の確…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 次の質問も多少かぶるかも分かりませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 六月三日に、随分前の話になるわけでありますが、那覇空港で自衛隊ヘリが民間機の前を横切るというようなことがありました。これは六月三日であります。私は、六月の十一日に国土交通委員会において原因究明がどのようになっているのか御質問をさせていただきました。当時の田村航空局長より、運輸安全委員会の調査中のため、今後調査の進展に応じ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○室井邦彦君 この安全基準、安全性を確保するためにはしっかりとした事故の調査が必要であると思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 四、五と質問用意しておりましたけれども、私の時間が四十八分までということでありますので、これで終わります。
第189回 参議院 議院運営委員会 第41号
○室井邦彦君 私は、本院議員小野次郎君発議の国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案及び周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律及び周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律の一部を改正する法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会に付託することの動議を提出いたします。
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○室井邦彦君 維新の党の室井邦彦です。 時間がございませんので、はしょっての質問になると思いますので、御理解をいただきたいと思います。その前に、各先生方の御質問の中で重複するところがございますが、お許しをいただきたいと思います。 六月三日に那覇空港で自衛隊のヘリが民間航空機の前を横切るという、このようなことがございまして、六月十一日に国土交通委員会におきまして、重大インシデントの事故の原因究明がどうなっているのかということも御質問をさせ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○室井邦彦君 よろしく対応をお願いをしたいと思います。 引き続きまして、今後のルール作りの加速化といいますかスピード化。 今は、ドローンに一歩先、二歩先、どんどん技術が進んでいき、ルールが後で追っかけているというような形になっておるという、これも各先生方の重複した質問になりますけれども、今後、こういう現象の中で、先ほども申し上げましたけれども、十兆円産業と言われておるこのことに対してブレーキを掛けないように、また、ひとつルール作りをスピ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○室井邦彦君 それでは、最後の質問をいたします。 ワンストップ化による取組の推進について、国土交通省はどのように対応しようとしておられるのか。総務省、国土交通省、農林水産省、あらゆるところが絡んでおる法案でありますので、是非お答えをいただきたいと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○室井邦彦君 終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 維新の党の室井邦彦です。よろしくお願いいたします。 まず、冒頭質問をさせていただく前に、我々維新の党のこの五つの対案、八月の二十日に五法案を出させていただきまして、今、この九月二日に御答弁、また審議をしていただいております。その二十日に出した以降、鴻池委員長には、また関係者には、何かと前向きで対応していただきましたことに心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。 それでは早速でありますが、質問をいたしますが、まず維…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 じゃ、引き続いて御質問をしたいと思いますが、国際平和支援法案についてでありますが、国際平和共同対処事態の活動要件として、平和のための結集決議以外のいわゆる関連決議まで広く含める政府案に対して、維新案は特に関連決議を除いておりますが、その理由をお示しをいただきたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 それでは、大臣、御質問いたしますけれども、今の関連の法案でありますが、国際平和支援法案についてまずは大臣にお伺いいたしますけれども、国際平和共同対処事態の活動要件として平和のための結集決議以外のいわゆる関連決議まで広く含めておられるということでありますが、国際的な正当性をそれで結局確保できると、このようにお考えをされているのか、政府の御意見を、お考えをお聞かせをください。