室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 政府案に対しまして、我々維新の党として、やはり国際法上の正当性についてはそういう意味では多少疑問が残っておるところであります。その点を我々しっかりと要望しておきたい、このように思っております。 さらに、その同時多発テロの件で、先ほどと少し重複、柴田先生、するかも分かりませんが、その点につきましてもう一度ちょっと確認をしておきたいんですけれども、関連決議では要件を満たさないと維新案ではしておりますが、この同時多発テロのように…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 それでは、次の質問でありますけれども、政府と維新の提案者にお尋ねをいたします。 武力行使との一体化についてでありますが、この武力行使との一体化を回避するためには、国際平和対処事態における諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等の実施地域をいわゆる非戦闘地域に限定すべきではないのかということでありますが、最近の新聞報道でも、自衛隊が駐留していたイラク南部のサマワから約三十キロ離れた町で起こったいわゆるルメ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 政府の方、防衛大臣に一言私の方からお願いをしたいわけでありますが、それは、今のお話を聞いておりますと、私も認識をしておるんですが、この活動地域が拡大すればするほど、リスクが少なくなるんじゃなくて、やはりリスクが増えると。これはもう原理原則の話だと思います。 そういう観点から考えますと、やはり政府案は戦闘にもいわゆる巻き込まれる危険性が非常に大きいんじゃないか、このような我々は不安を感じておるところであります。是非その点を十…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 この国会の審議を形骸化させないようにも、文民統制のそれが確保につながっていく、我々はこのように確信をしておりまして、是非その点も一言御指摘をしておきたい、このように思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、時間の関係上、引き続いて、はしょらせていただきますけれども、国際平和支援法についてお尋ねをしたいと思います。 この国際平和支援法で定められた人道復興支援活動についてまずはお伺い…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、この人道復興支援の活動こそが国際社会における我が国の評価を高らしめるということになると思います。その面におきましても、人道支援に関しましては、全て大切な法案でありますけれども、特に重きを置きながら進めていただきたい、このようなことを更に要望しておきたいと思います。 続きまして、また関連でありますけれども、これは維新の提案者にお聞きをしたい、お尋ねをしたいと思います。 国際平和…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 先ほども政府に、防衛大臣に申し上げましたけれども、この人道復興支援活動を是非法案に追加をしていただければ、このような我々は思いを持っておりまして、是非その点はお考えをいただきたい、このように思う次第であります。 押し迫ってきましたので、続いて、これは政府と維新提案者にお尋ねをしますが、恒久法である国際平和支援法を作ることで、国際平和共同対処事態においては特措法を作らなくても戦闘中の他国軍に後方支援ができるようにするわけです…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 最後の質問をいたします。 維新案では、弾薬の提供や戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機に対する給油及び整備は実施しないとされているが、それでは南スーダンPKOにおいて韓国軍に弾薬を提供したと同様の実例に対応できなくなるのではないか、それでもよいのか、お聞かせをいただきたい。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○室井邦彦君 ありがとうございました。
第189回 参議院 議院運営委員会 第40号
○室井邦彦君 私は、本院議員小野次郎君発議の武力攻撃危機事態に対処するための自衛隊法等の一部を改正する法律案並びに本院議員小野次郎君外一名発議の在外邦人の警護等を実施するための自衛隊法の一部を改正する法律案、合衆国軍隊に対する物品又は役務の提供の拡充等のための自衛隊法の一部を改正する法律案、国外犯の処罰規定を整備するための自衛隊法の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する人道復興支援活動等に関する法律案につい…
第189回 参議院 本会議 第33号
○室井邦彦君 維新の党の室井でございます。 会派を代表いたしまして、ただいま議題となっております参議院の選挙制度改革に関する公職選挙法改正案につきまして質問をさせていただきます。 参議院の選挙区選挙における一票の較差は、昭和二十二年の参議院議員選挙法制定当初は二・六二倍でありました。しかし、その後、人口異動等により拡大をし、平成六年以降、較差是正を図るための公職選挙法改正が行われてきたものの、五倍前後を推移し、現在は四・七五倍となってお…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○室井邦彦君 維新の党の室井です。 早速質問させていただきますが、その前に、先日の新幹線の事故について少しお願いを申し上げておきます。 まずその前に、お一人がお亡くなりになられました。心から哀悼の誠をささげたいと思います。また、二十六名の方々が負傷されたと。一日も早い御回復をお祈りを申し上げます。 ところで、想像を絶するといいますか、まさかこのような事故が起きる、誰も考えもしなかったことと思います。こののぞみ二二五号、十六両編成、八百名…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 これはお聞きしていただければ結構なことなんでありますが、参考に、もう御承知だと思いますけれども、していただければ有り難いと思います。どうしても関西人でありますので大阪にこだわってしまいますので、まずその前におわびを申し上げておきますが、帝国データバンクについてのこれは資料なんですけれども、二〇一一年に大阪府へ転入した企業は百六十三社、大阪府外へ転出した企業は二百五十九社。二〇〇二年—二〇一一年まで十…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○室井邦彦君 失礼いたしました。三番の質問、また次の機会にさせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○室井邦彦君 維新の党の室井邦彦です。 早速質問いたしますが、本法案の質問の前に、先日の六月三日の民間機と自衛隊機の共用しておる那覇空港における事故が起こらなくてよかったなという、各社フィルムがいろいろと放映されておりました。この件について、一週間たっておるわけでありますけれども、私もずっと国土交通委員会に所属させていただいておりますけれども、特に国土交通関係というと私も神経をぴりぴりさせておりますし、そういう気持ちでいつも対応しており…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○室井邦彦君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 それともう一点、今日、九州の熊本の方で大雨、避難勧告が出たようでありまして、上天草一万七千八百三十六人、そして宇土市三万七千人、南阿蘇村一万一千人ということで、計六万七千人近い人たちが避難勧告を受けて、今そういう厳しい状況であるということを聞きました。どうかこの危機管理、迅速に対応していただくように併せてお願いをしておきたいと思います。 それでは、質問に入ります。 我が国の自動車分野…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○室井邦彦君 関連でありますが、そういう状況の中で、この自動車技術における国際水準の獲得に向けた質問をさせていただきたいと思いますが、この我が国の自動車産業の国際競争力の強化の観点から、一九五八年の協定では、二〇〇九年より、車両単位の相互承認制度の創立について、日本が強力的なといいますか、主導的なリーダーシップを取ったということを聞いております。また、一九九八年の協定の技術基準の調和においても、更なる我が国が基本の策定や統一化に向けて積…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○室井邦彦君 是非、強力な主導力といいますか、自動車産業というのは日本の経済、産業を支えておる重要な部分でございますので、よろしくお力添えをお願いを申し上げたいと思います。 続いて、リコールについての質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来いろいろと各先生方の方から質問がございまして、重複しておりますことをおわびを申し上げますが、いろいろとお聞きしたいこともございますけれども、先ほど各先生方の方からリコールの質問で、近年のこのリコ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 終わります。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○室井邦彦君 参考人の皆様方には、大変御多忙のところお時間をいただきました。心から感謝と御礼を申し上げます。 限られておりますので、早速、失礼な質問の仕方をいたしますけれども、四人の先生方に、一同に同じ質問をさせていただきたいと思います。 まず、この選挙権の年齢を引き下げることによって社会的な影響、またさらには社会的な効果というものはどういったものがあるのかということと、もう一点、この選挙違反ということについてちょっと私も心配しておるわ…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございました。 あと三分ございますので、また四人の先生方に同じ質問でありますが、もうあと一年ということで、新たに選挙権を得る若者たちに、タイミング的にと言えばいいのか、どのような啓蒙活動を特に重点に置いてすればいいのかな、どのように考えておられるのか、お聞きしたいと思います。