室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 了解しました。 続いて、船舶の事故、これは小型船舶が千五百九十六隻、これ平成二十七年度の数値でありますけれども、七五%が小型船舶で事故船隻数が占めているという、これは圧倒的に小型船舶の事故が多いわけでありますけれども、その部分について国交省として小型船舶の安全性に対する取組、これをやはり重要視していくのが事故数を減らすというか、少なくすることになると思いますけれども、その点、特に小型船舶の安全対策、この点についてどういうこ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 終わります。二問残しましたけれども、次の機会にまたお尋ねいたします。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 おおさか維新の会の室井邦彦です。 参考人の方々には、今日は本当に御苦労さまでございます。よろしくお願い申し上げます。 早速質問に入りますが、私はこの建物の安全性の確認について再度お聞きをいたします。重複いたしますけれども、御理解のほどお願いをいたします。 まず、くいの到達に関して、三井住友建設は、地盤調査を行ったときに、六本未達、そしてさらに二本根入れ不足と判明したとしている一方で、旭化成建材は、同社のくい工事管理者、全て…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 では、お聞きいたしますけれども、旭化成は横浜のマンションの傾いたという原因はどのように理解をされているのか、その点を確認させていただけませんか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 このマンションの傾きが発覚、民民同士での話合いでごたごたやっておられたというのは平成二十六年の十一月というふうに聞いておりまして、その後、横浜市との話が出てきたと、対応されていると、後は二十七年にいよいよ国に報告されたという順序で、平成二十八年の二月九日、今日まで一年四か月強の時間が流れているわけであります。 そういう中で、いろんな各社がいろんな記事を書いておりますので、私も非常に、今それぞれのトップの方々の懇切丁寧な、く…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 まあそういうことなんでしょうね。 しかし、これ、お勤め人、サラリーマンの方ばかりじゃなく商売人の方もそうでしょうけれども、こつこつとためて一生の住まいを購入するんですよ。それなのに、これから申し上げますけれども、持家、自分の家を持つということは人生の最大の仕事ですよね。そして、あなた方は誇りを持って、そして責任感を持って、難しいことは何もないんですよね。ただ、ルールを守るということであればこんな問題は全然出てこないんだけれ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 確認は丁寧に慎重にやらなくちゃいけないんですけれども、どのくらい、どうなんでしょうかね、時間的に掛かるんでしょうか、最終的に答えが出るというか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 では、続いて質問いたします。 この基礎くいデータの不正問題を踏まえて、旭化成並びに旭化成建材は業界にもちろん先駆けて再発防止に取り組んでいくということが当然でありますが、国のこの基礎ぐい工事問題に関する対策委員会による中間取りまとめ報告における総括を二月九日の旭化成の社内調査委員会で中間報告書にどう反映させていこうとしているのか、どう反映させたのか、お聞きをしたいと思います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 続いて、もう少し深くその件についてもお伺いしたいんですけれども。 この国の中間取りまとめ報告書に示されている、五つ基本的な考え方、論点があるわけでありますが、設計と施工の論点についてでありますけれども、旭化成建材は現場に即した明確なルールの下で適正な施工管理体制を今後どのように構築していこうとして考えておられるのか、お聞かせください。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 もう一点、この五つの中の論点で機械等の高度化やIT技術の活用ということがあるわけでありますけれども、この中間取りまとめの報告書に示されているハードウエアの論点についてでありますけれども、旭化成建材はこのハードウエアの高度化、IT技術の活用を今後どう進めていこうとされているのか、聞かせてください。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 この質問は最後になるわけでありますけれども、これは大臣にお聞きする質問だと思いますが、安全性を後回しにせずに不正に対する問題意識を強く持つ事業者、自ら必要な安全対策を実施していく、建築物の安全性向上や品質確保の高みを目指して努力をし続けている企業がやっぱりかなりございます。高く評価をしていかなくちゃいけないところでありますが、ただ、評価だけではなく、またそれをそういった入札制度へ改めるべきではないのかなというふうに私は、私…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 じゃ、もう一つ質問をさせていただきます。 大臣は、この三月の十日の参議院国土交通委員会で、バスの件でありますけれども、調査期間が約八か月というのは長い、各先生方からも出ており、また大臣もそう思っておられます。全体にこの監査から処分までの期間を短縮する、これも前向きな御返答をされておられるというのも今日確認させていただきました。重複いたしますけれども、改善指導してきたことはきちっと守らせる、これは実行させるということでありま…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 終わります。
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 おおさか維新の会の室井でございます。 この日本の国の面積は三十七万平方キロメートルですか、一億三千万人の人口でありますけれども、世界から見ましても、旅客輸送量というのは、一番がインドで、二番目が中国、三位が日本という、ある調査機関のデータでありますけれども、この小さな島国でこれだけの鉄道が走り、そして道路が横断しているという、本当に網の目のごとく大変な業務だなというふうに思っております。国土交通省、また道路局、また鉄道局の…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 そうですね、ひとつそういう方向で頑張っていただきたいんですが。 この損失時間は、約五%削減というのは一日六万人時間削減という考え方で、数字でいいのかな。この五%ということを、そういう解釈でよろしい、一日六万人時間という表現でよろしいんですか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 それでよかったわけですね。はい、理解できました。ありがとうございます。 続いて質問をいたしますが、この未着手にある抜本的踏切の今後の取組についてお伺いをいたしたいと思います。 この抜本対策踏切、いわゆる立体化等による踏切の除却ということでありますけれども、この対策を実施できなかった千二十五か所、約七割の踏切のうち、平成二十六年度末までに何の対策も取ることができなかったという百九十六か所について、今後、法改正によってどのよう…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 くどいようですけれども、何の対策も取ることができなかったというこの百九十六か所について、しっかりと今回の法改正をうまく使うというか利用しながら解決を図っていっていただきたいと、手を加えて改良していただきたいと要望して、次の質問に移ります。 次は、大臣がお答えをいただけるようでありますので。この国土交通大臣指定による改良方法の下で、地域の事情に合った踏切対策ということで、しっかりとしたその指定を大臣が行うという、踏切の改良方…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 どうか地域住民の意見も十分に取り入れ、反映できるようにお願いをしたいと思います。国土交通省の言葉で、常に、現場力というか、現場の力といいますか、現場を非常に大切にされておりますし、やはりそれが基本になっておるようでありますので、是非、地域住民の意向、声を反映できるような措置をとっていただくように御要望させていただいておきます。 続いて、道路協力団体による道路の占用手続について質問いたしますが、先ほど来いろいろと質問が出てお…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 了解しました。 しかし、商店街、商店会とかライオンズ、NPOは地域に非常に密着していろんな行事また道路の清掃とかしている。それを一つの行事というか、そういうふうにしている団体もありまして、その点がちょっと私気になったもので確認をさせていただいたということであります。よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になります。 このボランティア・サポート・プログラムの今後の取組について、こういう状況の中で道路協力団体の創設によっ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 終わります。