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厚生労働大臣官房長参議院衆議院
総発言数
756
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働大臣官房長
直近の発言日
2017/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会37 件・37%

※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

756 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2017/05/30

193参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(定塚由美子君) 今申し上げたように、大変意義があるということを考えておりますので、ただ、現場のケースワーカーさんの負担ということもありますので、どのような方法で行うかということも含めて実施する方向で検討してまいりたいと思います。

厚生労働省社会・援護局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 介護人材の確保に当たりましては、地域の実情に応じた確保策を進めるということが大変重要でございまして、委員から御指摘ありましたとおり、平成二十七年度からこの地域医療介護総合確保基金活用しまして、都道府県が計画を立てて実施する取組、介護人材の参入促進と資質の向上、それから労働環境、処遇の改善という三つの柱の取組を支援をしてきているところでございます。国においてはこれらの取組に関しての事業メ…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(定塚由美子君) 介護分野の外国人技能実習制度についてお尋ねをいただきました。 この技能実習制度の介護職種の追加でございますが、介護サービスの質の担保などの適切な対応を図った上で、本年十一月一日の新たな技能実習制度の施行と同時に職種追加を行うということとしております。 この介護職種の追加に当たりましては、厚生労働省において有識者に参集いただきまして、外国人介護人材の受入れの在り方に関する検討会で議論いただきまして、一昨年二月…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(定塚由美子君) 外国人の介護人材の受入れにつきましては幾つかの制度がございまして、例えば経済連携協定、EPAに基づく受入れなど、それぞれの制度趣旨に沿った形で我が国の介護現場で活躍できるように受入れを進めているところでございます。 例えばEPAでありましたら、その経済連携協定の趣旨に基づく受入れということでございますし、また、資格を取得した留学生への在留資格付与という制度も本年スタートするところでございます。それぞれの趣旨…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 低所得高齢者のまず現状でございますが、所得の面から我が国の社会全体を長期的に見ますと、高齢者の相対的貧困率は改善傾向にございます。これは公的年金制度を始めとした社会保障制度の成熟の中で高齢者に対する所得再分配機能の高まりの表れであると認識しているところでございます。 一方で、委員から御指摘いただきましたとおり、高齢化に伴いまして低所得の高齢者の世帯の数が増えているという状況でございます…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(定塚由美子君) 生活困窮者自立支援法の相談窓口では、高齢者の相談が全体の約二割を占めているという状況でございます。就労や家計管理などの相談を受けておりまして、この中で幾つか、こうした相談を受ける中で幾つかの状況が分かってきたというところがございます。 まず、一般就労を目指す方が半数近くいらっしゃるということで、就労収入で家計を支えるという希望があるということ。また、就労が難しい中で支出をやりくりしなくてはならないという方も…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(定塚由美子君) ありがとうございます。 介護人材の確保ということでございますけれども、御紹介いただいたように、様々な観点から取組を進めていくことが必要と考えております。一つは、やはり多くの方に参入をしていただくという参入促進でありますし、もう一つは、職場の定着促進ということと離職を防止していくということ、さらには、処遇改善とともに、先生から御指摘がありましたような、魅力をしっかりと発信していくというような取組を総合的に進め…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 地域共生社会のまさに我が事・丸ごとの地域づくりということを進めていく上では、やはり委員から御提示がありましたように、地域に開かれているということ、また住民がいろいろなところに交わって活動できるということが大変重要であると考えております。 こうしたことから、環境整備のために、住民が気軽に立ち寄ることができる居場所であるとか、住民の自主的活動の拠点の設置であるとか、あるいは住民の方々が福祉…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(定塚由美子君) 今回の地域福祉計画につきましては、この義務化ということは地方分権との考え方の関係で難しいということがございまして、今回、ただ、一方で策定義務化してほしいという声もありましたところで、現行の策定については任意でございましたところを努力義務ということで一歩進めたものでございます。 今回の法律成立したときには、県にも頑張っていただきたいと思いますし、国としてもガイドラインを作って市町村に対して策定を促してまいりた…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(定塚由美子君) 先生から御質問がありましたうち、地域住民の参加を得て進めるということについて、補足して説明させていただきたいと思います。 今回の改正法案におきましては、社会福祉法の改正の中で、地域住民が自ら暮らす地域の課題を我が事として捉える地域づくりの取組をするということ、また、いろいろな相談を丸ごと受け止められるという場をつくるということ、また相談支援機関が協働、ネットワーク体制をつくるということをもって包括的な支援体…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(定塚由美子君) 我が事の地域づくりを促す仕組みとしては、例えば、住民や自治会などの地縁組織を始めとして、福祉分野に限らず、地域の町おこしや産業など他分野の方々に対する意識醸成や地域づくりに必要な働きかけや支援、また住民が気軽に立ち寄ることができる居場所や活動拠点をつくること、さらには、今御紹介がありましたが、住民の福祉に関する学習会の実施や地域福祉活動に参加するきっかけづくりなどを例示として考えているところでございます。 …

厚生労働省社会・援護局長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(定塚由美子君) ここの、お手元の配付していただいた資料にありますとおり、地域社会においては様々な課題がございます。例えば、耕作放棄地の再生や森林などの環境の保全であるとか、町づくりのときの産業や土木における人手が足りないという問題、あるいは買物難民の対応についての地域交通の確保とか、そういった課題などで、地域での課題出てきているところでございます。 こうした課題は地域全体で取り組む必要があると同時に、他方で、これまで支援の…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 地域福祉計画でございますけれども、市町村が地域福祉を総合的かつ計画的に推進するために、地域福祉の主体である住民の参加を得て策定するというものでございます。平成十五年四月に社会福祉法の改正、施行により法定化されたものでございます。 現在の地域福祉計画におきましては三つの事項を定めることとされておりまして、具体的には、福祉サービスの適切な利用の推進に関する事項、また社会福祉を目的とする事業…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(定塚由美子君) 我が事・丸ごとについて今回の法改正にどのように反映しているかというお尋ねかと存じます。 今回御審議いただいています社会福祉法の改正案では、まず四条二項におきまして、地域住民や福祉関係者が、本人のみならず、その人が属する世帯全体に着目をして、福祉、介護、保健医療に限らない、住まいや就労、教育に関する課題、さらには地域社会の孤立などの様々な生活課題を把握する、それとともに、把握された生活課題について行政などと協…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/18

193参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 介護職員の数につきましては、介護保険制度施行時の約五十五万人から一貫して増加をしてきておりまして、二十七年十月現在で約百八十三万人となっております。しかしながら、今委員から御紹介もございましたが、介護の職員の人材難ということで申しますと、直近の二十九年三月の介護分野における有効求人倍率は、全国平均で三・一八倍となっております。全業種で一・三四倍でございますので、介護の方が大きく上回って…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/18

193参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(定塚由美子君) 介護福祉士養成施設の状況についてお尋ねをいただきました。 この養成施設の状況でございますが、平成二十八年四月一日現在で施設数が三百八十施設、入学者数が七千八百三十五人となっております。 この推移ということでございますが、今先生から御紹介がありました施設卒業者に試験を義務付ける仕組みを導入するための法改正をした十九年四月一日現在では施設数が四百十九、入学者数が一万六千六百九十六人でございました。これがその後も…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/18

193参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(定塚由美子君) 国家試験の導入につきましては、御承知のとおり、昨年の社会福祉法等の改正の法律案の御審議の中で御審議をいただきまして、段階的に導入を図っていくということで御理解をいただいているものと理解をしております。 なお、そのときの審議の中で、介護人材については大変重要なことであるので、法律の公布後三年程度を目途として施行状況をよく把握して、必要なものについては速やかに検討を行って所要の措置を講ずるということとなっており…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/18

193参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(定塚由美子君) 委員御指摘のNPO法人ふるさとの会、私も視察に参らせていただいたこと二回ほどございますが、御紹介いただきましたように、地域のアパートなどにおいて暮らす低所得の高齢者の方々、まさに御紹介いただいたとおり、いろいろな課題を抱える方々に対して緊急時の対応とか日常生活の相談に応じたり、共同利用のリビングを設けて近くに居住する低所得者同士で家族的な助け合いの場をつくり行うなどの取組をしていただいていると承知をいたして…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/18

193参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(定塚由美子君) 御指摘のとおり、生活困窮者の中には、自ら相談機関に相談しないが支援を必要とする方、あるいは困窮状態であるにもかかわらず、セルフネグレクトの状態にあって支援を拒否しているというような方がいらっしゃるということでございます。 こうした方々も含めて支援が必要な方をしっかり早期に発見、把握をして支援の窓口につなげていく、このためには、税部局を含む関係機関において既に生活困窮の端緒を把握している、例えば税の滞納がある…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 生活困窮者自立支援制度の子供の学習支援事業でございますけれども、ただいま先生からも御紹介いただきましたとおり、学習支援を中心としながらも、居場所づくりであるとか日常生活の支援、さらには親の養育支援とか進学費用の相談とか、そういったものを組み合わせて、子供の進学や自立を支えるという事業を自治体で行っていただいております。高校進学などを初めとして、高い効果が確認できているところでございます。 昨年度は…