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厚生労働大臣官房長参議院衆議院
総発言数
756
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働大臣官房長
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会37 件・37%

※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

756 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○定塚政府参考人 生活扶助基準の見直しでございますけれども、平成十五年度と十六年度、この二回に、改定をして、マイナス改定をしております。あと、御質問の前回の改定のときに行っているということでございます。(初鹿委員「下げ幅、下げた割合」と呼ぶ)下げた割合でございますが、平成十五年度につきましては対前年度比でマイナス〇・九%、十六年度でマイナス〇・二%の改定を行っております。

厚生労働省社会・援護局長2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○定塚政府参考人 補助金については雇児局の所管でございますけれども、今確認もしましたところ、現時点で、国から出ている補助金について額は確認できていないということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○定塚政府参考人 御指摘いただきましたとおり、社会福祉法人に対しての法人監査、それから、それぞれの施設に対しての、施設の運営についての監査ということと両方ございまして、これは相互に密接な関係にあるものですから、法人の監査を行うところと、法人の施設が所在する区域の行政庁が行う監査、両方の情報、資料提供、連携を十分にとっていくということが大変重要なわけでございます。 これまでも双方から通知を出して、施設監査、法人監査、両面を行っている複数自…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○定塚政府参考人 今回の社会福祉法改正による四月から施行されております社会福祉法人改革におきましては、御承知のとおり、社会福祉法人のガバナンスの強化ということで、さまざまな規制の強化も行っているところでございます。 先ほど御指摘をいただいたような、社会福祉法人の理事長が株式会社の代表取締役を兼務しているような場合には、こうした株式会社、関連企業との不適正な取引を禁止するという観点から、法律上、新しく、法人と理事との利益が相反する取引を行…

厚生労働省社会・援護局長2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護受給者の方も含め、被災者に対しては、災害直後から、災害救助法に基づきまして、日常生活を営むのに最小限必要な被服、寝具、その他生活必需品を速やかに支給されると承知をしております。 生活保護制度につきましては、他法他施策が優先となっておりますので、災害救助法が発動されない場合に、生活保護費の一時扶助費として、最低生活に必要な家具什器の購入費用を支給できるという取り扱いとなっております。 また、…

厚生労働省社会・援護局長2017/04/25

193参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 聴覚障害者の方が一人で電話を掛けられるように支援をする電話リレーサービスでございますが、聴覚障害者の地域生活における自立のためにも大変重要な取組であると認識をいたしております。 厚生労働省におきましては、平成二十九年度から新たに事業を予算化しているところでございます。具体的には、聴覚障害者情報提供施設に対しまして、手話通訳や文字通訳に対応するオペレーターを配置して、電話リレーサービスの…

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十月、会計検査院より、生活福祉資金貸付事業の保有金額につきまして、多くの都道県の社会福祉協議会において保有資金の額が貸付事業の運営に必要な額を上回る状況となっていること、その要因といたしまして、保有資金の額が適正な規模となっているかについて評価を行うための判断基準がないこと、また、適正な規模を上回っている場合であっても、国に返還する措置を講ずる仕組みが設けられていないことなどについて御指摘をい…

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○定塚政府参考人 お尋ねの額、三百九十九億円強の額でございますけれども、こちらは、会計検査院が貸付事業の実施状況、保有資金の状況などを踏まえて試算された結果に基づきまして、当面の貸付事業の安定的で円滑な実施のために引き続き保有し続ける必要性は低いとされた額でございます。ただ、この額の中には、災害などの緊急時の対応などは勘案されておらず、必ずしも全額国庫へ返還すべきものではないと認識をしております。 今後、会計検査院の指摘に沿いまして、先…

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○定塚政府参考人 御質問いただきました評価の仕組みや基準は現在有しておりません。 このため、現在、会計検査院の指摘の趣旨に沿って、保有規模の適正な評価を行うための判断基準を作成中でございまして、この判断基準の策定に当たりましては、経済情勢の悪化、大規模災害における一時的な資金需要にも対応していく必要があるという考えに照らして、今後の必要な貸し付けに支障が生じないように、貸し付けの実施主体である都道府県社会福祉協議会における貸し付け、償還…

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○定塚政府参考人 現在、この貸付事業に係る補助金の交付要綱におきましては、保有資金の額が適正な規模を上回っている場合に返還させることについて定めがないため、国庫に返還させることはできない状況となってございます。 このため、現在、会計検査院の指摘に沿って判断基準を策定しているところであり、判断基準に照らして過大と認められる場合には、国庫補助金相当分の一部を国に返還できるように、交付要綱の改正を行ってまいりたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○定塚政府参考人 生活福祉資金貸付事業でございますが、低所得世帯などに対して、資金の貸し付けと同時に相談支援を行うということにより、これらの世帯が安定した生活を送れるようにすることを目的としているものでございます。例えば、生活困窮者自立支援制度による就労や家計の相談支援などと相まって、複合的な課題を抱えた方も含め、生活に困窮する方の経済的な自立を図るための支援策の一つとして今後も大変重要な役割を果たすものであると考えております。 この生…

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○定塚政府参考人 本貸付事業につきましては、この貸付対象を、独立自活に必要な資金の融通をほかから受けることが困難である者というものを対象といたしております。 したがいまして、必要な資金をほかの制度で借り受けることが可能な場合には、ほかの制度、事業を活用していただくということが原則となっております。このため、ほかの貸付事業との重複につきましては、市町村社会福祉協議会の貸し付け窓口において十分な確認が行われているものと承知をしています。 い…

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 患者が複数の医療機関に通院している場合に、御指摘のとおり、複数の薬局から調剤を受けて同じ薬剤が重複して投薬される場合がありますし、また併用することが禁じられている薬剤が同時期に投薬されるという可能性もございます。特に重複投薬が多いとの指摘を受けています生活保護受給者については、より丁寧な指導が求められているところでございます。 このため、今回のモデル事業におきましては、福祉事務所のケー…

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(定塚由美子君) 今年度からのモデル事業ということでございまして、現在このモデル事業に実施する自治体を募っているところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(定塚由美子君) 現在、明確に実施したいという市町村が一か所ございまして、ほかの自治体にも引き続き働きかけているところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(定塚由美子君) まだ自治体の方で正式に申請に至っているわけではないので、ここで申し上げることは控えさせていただきたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(定塚由美子君) 希望しているところということで、まだ正式な手続ではございませんが、大阪市が申請をする見込みでございます。

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(定塚由美子君) あちこちの市町村にお伺いをいたしましても、幾つかの医療機関にかかっている場合に、必ずしもその医療機関が処方する薬剤がどの薬局にもあるとは限らないため、なかなか一か所にまとめ切れるかなというような御意見も伺っております。そうしたことも含めて、モデル事業の中でしっかり把握をしてまいりたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局長2017/04/24

193参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(定塚由美子君) 生活保護受給者に適正な受診をしていただくようにすることは、やはり生活保護制度に対する国民の信頼を確保する上でも大変重要なことであると認識をしております。 その上ででございますが、今御紹介いただきましたとおり、診療日数が過度に多い受給者、現行であれば三か月以上月十五日以上の通院が同一疾病で続いているところということでございますけれども、こうした受給者については、嘱託医との協議や主治医訪問により個々の状況を把握…

厚生労働省社会・援護局長2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 前回の委員会において、二〇二〇年の段階で約八万人のギャップがあるという答弁がございました。こちらは、過去の五年間のトレンドのまま継続した場合になお不足する介護人材数ということで計算をいたしておりまして、具体的には、平成二十二年度から二十七年度までの過去五年間のトレンド、年八万人ベースの増加でございますけれども、これで試算をした場合に二百二十三万人であるという計算をしております。 これで、二〇二〇年…