宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○宍倉政府委員 予算を大蔵省から内示を受けました場合に、私どものところだけではございませんが、未調整の金額という部分がございまして、これは大蔵省と私どもとの間で、予算復活の過程におきまして順次御相談申し上げながらその使途を次々に決めていくわけでございます。したがいまして、今委員のおっしゃいましたように最初からそれが潜り込んでおったという性質のものではございませんで、その使途につきまして大蔵省と協議をしていき、そして大臣折衝の場におきまし…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○宍倉政府委員 未調整額でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○宍倉政府委員 委員のおっしゃいますような世論操作というようなことであるものではございません。これは防衛庁のみならず、予算の最も効率的な計上ということで、大蔵省とそれから関係各省との間で協議をしながら決めていくシステムの中の一こまでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○宍倉政府委員 細目でございますが、細かなものまでの積み上げで予算というものができておるわけでございますから、もちろん私どものところには細目はあるわけでございますが、通常、今先生おっしゃいましたような細かな話までの資料を御提出するということでなくて、予算の目の明細というものを各省統一的につくりまして国会にお出しし、御審議を願っているところでございます。それで
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○宍倉政府委員 先ほども申し上げたわけでございますが、今先生の御指摘になっておられる部分といいますのは予算の過程の一こまでございまして、五百十四億というのは防衛庁の予算全体三兆一千三百七十一億の中の一部でございます。三兆一千三百七十一億円につきまして、私どもは予算の要求書、それから先ほど申し上げました目の明細、各目明細という形で明細をお出しをしているわけでございます。そして、今御審議をいただいておりますのは三兆一千三百七十一億全体でござ…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○宍倉政府委員 五百十四億と申しますのは、先ほど来申し上げておりますように、予算編成の過程におきます。ある期間からある期間までにおきます復活額でございます。私が先ほど申し上げましたように、当委員会に御提出申し上げております防衛関係費は三兆一千三百七十一億円でございまして、その全体につきまして御審議をいただいているわけでございますからして、その一過程におきます一部分だけにつきましての資料の提出というのはおのずから限界があるかと存じまして、…
第102回 衆議院 予算委員会 第12号
○宍倉政府委員 お答えいたします。 先生のおっしゃいました前提を置く限りにおきまして、先生の計算は間違っていないと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第12号
○宍倉政府委員 人件費と物件費の流れでございますが、昭和五十一年は人件費の割合が過去の防衛庁の歴史の中で一番高い年でございまして、五六%ございました。したがいまして、物件費は四四%でございましたが、その後、人件・糧食費の割合は低下傾向でございまして、昭和五十八年度に四四・五%まで下がりましたが、五十九年度、六十年度と今度は少し上がりぎみでございまして、昭和六十年度には四五・一%ということになっております。ちなみに申し上げますと、昭和三十…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○宍倉政府委員 防衛関係費の後年度負担額についてのお尋ねでございました。昭和六十年度の後年度負担額は、総額で二兆三千五十八億円ということになっております。その今後の支出見込み額でございますが、六十一年度は一兆一千八百四十億円、六十二年度は七千七百七十億円、六十三年度は三千五十億円、六十四年度は四百億円になるものと見積もっております。 ただ、お断りを申し上げておきたいわけでございますが、国庫債務負担行為につきましては年割りというものがその…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) まだその主婦の方が入院をなすっておられますんで、全部片づいておりませんが、一部は既に休業賠償をいたしてございます。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) 二兆三千五十八億でございますが、そのうち六十一年度に支出を一応予定しておりますのは、一兆一千八百億円程度でございます。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) ことしは、六十年度予算では九百三億の増加でございましたが、来年度は、はっきりはいたしませんけれども、先ほど申し上げましたような、今の段階でのアバウトな計算でございますと約千百億ふえまして、それは今度の予算が三兆一千三百七十一億ですから、それで割りますと約三・五%ぐらいになろうかと思います。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(宍倉宗夫君) 給与改定の問題は給与改定の問題かと存じます。それから防衛関係費につきましての先生おっしゃいます一%の閣議決定につきましては、あれは防衛計画の大綱との関係におきましてできました閣議決定でございますから、全然両者は別個のものと思っております。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(宍倉宗夫君) 防衛費の一%に関する閣議決定でございますが、御案内のように、分母にはGNP、分子には防衛関係費でございますが、それはその時点時点におきますGNPの見込み額、あるいはいわゆる決算ベースということになりますれば確定値というのが分母になりますし、分子になります防衛関係費と申しますのはその時点におきます予算額になるわけでございます。ただいまの時点におきましては、分母にございますGNPは政府見通しとしてのGNPとしてこと…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(宍倉宗夫君) 節約につきましては、ただいま作業をいたしてございます。いろいろもろもろのところを当たりまして、できる限り欧務運営に支障のない限りにおいてぎりぎりいっぱいの努力をいたしているところでございますが、明確に今何費をもって幾らと申し上げるまでの段階には至っておりません。最善の努力をしているということでございます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○宍倉政府委員 今回の給与改定に伴いまして必要なお金というのが四百三十八億円と試算されております。当初予算が二兆九千三百四十六億円でございましたが、その中に百二十二億円ベースアップ用の財源として留保されておりますので、これを差っ引きますとネットで三百十六億円要ることになります。三百十六億円を当初予算に足しますと二兆九千六百六十二億円ということになるわけでございますが、これに対しましてGNPが幾らになるかということであります。GNPにつき…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○宍倉政府委員 定年延長につきましては、昭和六十年度については防衛庁としては一切考えていないわけでございます。したがいまして、モデルみたいな計算でお答えを申し上げるしかないかと存じますが、ごく粗い計算ではございますけれども、例えば千人定年延長を一年やるということにいたしますと、やった年度は百六十億円くらい財源が浮くことになりますが、一年たちますと、一年間に昇給し、また一年分だけ在職年数がふえるわけでございます。それから、一年間だけ新陳代…
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) 五十九年度のベースアップに要るお金でございますが、現在のところ四百三十八億円程度と考えております。五十九年度の当初予算に御承知のように一%分お金が組み込んでございます。このお金が百二十二億円でございますから、差し引きいたしますと三百十六億円、先ほど先生おっしゃいました二兆九千三百四十六億円というのに足し込まれることに計算上なるわけでございます。そういたしますと、企画庁からお話ございました二百九十六兆四千億という…
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) これは私が申し上げる話ではございませんが、分子の予算というものは今、当初予算しかないわけでございまして、仮にこれが何らか補正というような話になりますれば、分子が補正の数字になる、こういうことでございます。その場合に、今度分母のGNPはどうなるかということでございますが、これは企画庁がお決めになりますGNPになるわけでございます。したがいまして、その段階まで一%を超えるということはない。では、その段階になったら一…
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) 今、先生おっしゃいましたように、八月に概算要求をいたしました数字は七%の数字でございます。それから、六十年度に今度、今、国会で御審議中の法案が通りましてベースアップを行うということになりました場合の所要額は、おおむねでございますけれども四百七十億円程度だろうということで考えております。そういたしますと、五十九年度の二兆九千三百四十六億円という防衛関係費を分母にいたしまして今の数字をそれぞれ割ってみますと、七%と…