宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宍倉政府委員 一%の問題につきましては、ことしのこの通常国会の予算委員会で何回か総理大臣、防衛庁長官等から御答弁申し上げましたように、守りたいというのが基本的な願いでございます。でございますから、防衛庁といたしましても守りたいという願望を基礎にいたしまして、私ども努力するのは当然かと思っております。 ただ、実際問題として、その努力が容易なことでできることでもないということも事実かと思います。何せ今の状況でございますと、八十九億円のすき…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○宍倉政府委員 六十年度の正面装備に要するお金は七千二百二十億ちょっとだと思いますが、その金額は二一二%でございます。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○宍倉政府委員 お答えいたします。 最初に、先日、NATO方式で日本の防衛費を仮に計算してみたらどのくらいになるかという御質問がございまして、それに対しまして、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、強いて推定をしてみますと一・二ぐらいということを申し上げたかと存じます。一・三でなくて一・二ぐらいと。それをお断りいたしておきます。 それからGNPとGDPのお話がございまして、確かにGNPとGDP、違うわけでございますし、私どもがミ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○宍倉政府委員 NATO定義の話がよくあるわけでございますが、NATO定義の中身につきましては、これをちゃんと申し上げますとわからないと申し上げざるを得ないわけであります。わからないと申し上げざるを得ないといいますのは、そのNATO方式というものがNATOで恥の扱いになっているからであります。したがいまして、そのNATO方式の定義がわからないものですから、中身を、NATO方式で日本の防衛費を計算してみると幾らになるかということについても…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(宍倉宗夫君) 最後の折衝の段階の話でございますが、私どもといたしましては、当時といたしまして七%程度増の金額になる予算が要るということで折衝を続けておったわけでございますが、それがいろいろの結果六・九%ということで、二百十一億円の増の中で何とか防衛庁も我慢をして、工夫をしてやるようにということになりました結果、大蔵省の方とその中身について御相談申し上げ、先ほど防衛庁長官から御報告申し上げましたような中身の配分になった次第でご…
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(宍倉宗夫君) 五十九年度の補正予算におきまして、全体で八十四億の節約及び不用によりまして、歳出の減をいたしております。そのうちの四十九億円は、いろいろな行政経費等を一般的な基準に従いまして算出いたしたものでございます。それから他の三十五億円につきましては、主として航空機等の契約の関係で出てまいりました余剰でございますとか、為替が契約時より円高になったことによります為替余剰等につきまして不用を出したものでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(宍倉宗夫君) 先ほど申し上げましたように、八十四億円でございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) 昭和六十年度の防衛庁予算についてその概要を御説明いたします。 まず防衛本庁について申し上げます。 昭和六十年度の防衛本庁の歳出予算額は、二兆八千百四十六億五千九百万円で前年度の当初予算額に比べますと一千九百七億八千六百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は、昭和六十年度甲型警備艦建造費等で一千五百九十七億九千五百万円、国庫債務負担行為は、武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆三百七十九億…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) 復活の金額でございますが、先ほど大臣から申し上げましたように、全体で五百十四億ということでございます。その復活になりました事項につきましては、施設整備費でございますとか、油購入費でございますとか、装備品等整備諸費、それから武器車両等購入費、施設運営等関連諸費、人件費、教育訓練費等でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) 今、大臣から御報告申し上げましたように、大臣折衝では金額的には三百三億円の復活になりまして、その後、その三百三億円の復活では、なお油購入費、教育訓練費等、要すれば自衛隊の練度の維持を図るためにはどうしても経費が足りないということで、いわゆる党四役折衝という形になったわけでございまして、そこで二百十一億円の配分が決まりまして、大蔵省と詳細積み上げました結果、油購入費、教育訓練費、武器車両等購入費、施設整備費、装備…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宍倉政府委員 お答えいたします。 先生おっしゃいました一%との間に残っている金額が八十九億でございますが、そのほかに予算の中に一%分、百三十三億を積んでございますので、両方足しますと二百二十二億になりますが、この分が百三十三億で割りますと一・六七%ぐらいになろうかと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宍倉政府委員 委員のおっしゃいますことはよくわかるわけでございますが、いずれにいたしましても、人事院勧告が八月に例年出ますが、これがどういう出方をするのか、またそれに対して政府がどう取り扱っていくのかということが全く不明確な段階でございますので、前提を置けば前提に従いまして数字は出てくるとは思いますけれども、ただいまのところ、その前提をある程度限定いたして議論を申し上げるというのには早過ぎるような段階ではなかろうかというふうに思ってお…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宍倉政府委員 物価につきましては、経済企画庁の見通しによりまして六十年度は消費者物価が二・八%、卸売物価が一・一%、こういうことになっておりますので、そういうことかと思います。 それから、昨年度までのいわゆる積み残しの分をどうするかにつきましては、なかなか難しい話かと存じまして、私の方でどういうふうにお答え申し上げるのか、それは私から申し上げるのはちょっと筋違いであろうかと思います。 先生おっしゃいますのは、積み残しの分が何ぼかあると…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宍倉政府委員 金額的に申し上げれば、先ほど申し上げましたように、例えば先生が今一〇%、こういうことをおっしゃいましたが、一〇%のベースアップがあるということでございますれば、一〇%から、一%分は中に入っておりますから九%でございまして、九%に百三十三億を掛けますと千何がしかという数字になろうかと思いますが、ちょっと今わかりませんが、そのくらいの数字になると思いますが、そういう数字が出てくることになるかと思います。 防衛関係費につきまし…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宍倉政府委員 前段の計数の話について御報告いたします。 防衛関係費三兆一千三百七十一億でございますが、そのうち人件費が約一兆四千百四十億ございまして、残ります物件費一兆七千二百三十二億をいわゆる正面と後方という形に分けているわけであります。正面というのは、御案内のように、艦船でございますとか航空機でございますとか弾薬でございますとか地対空誘導弾でございますとか、そのほか陸上自衛隊で甲類、乙類と言っておりますけれども、そういったものを含…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○宍倉政府委員 お答えいたします。 今、委員のおっしゃいました前半の五十九年度補正予算の話でございますが、これは節約が四十九億円、それから不用で出しましたのが三十五億円、おっしゃるとおりでございますが、この両方が仮になくて節約だけでございましても、GNP一%の中には入っているかと思います。 それから、後段の六十年の計算でございますが、委員の今おっしゃいました計算はある前提に基づいておっしゃった計算だろうと思いますが、おおむね私ども今申し…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○宍倉政府委員 GNP対比の比率を出すときのGNPは何か、こういうことかと思いますが、それはその時点におきます一番新しいところのGNPの見通しということになろうかと思います。したがいまして、補正予算のときには、通常でございますと企画庁が当初の見通しの数字を改定したものを閣議に御提出なさるわけでございます。したがいまして、その数字が分母としてのGNPとなるものと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○宍倉政府委員 補正予算後の防衛費が確定するということを一般的に申しますれば、当然のことではございますが、政府が補正予算案を国会に御提出申し上げ、国会の御審議をいただいて議決されたときということになろうかと思いますが、しかし、今委員のおっしゃっておりますのは、「当面の防衛力整備について」というあの五十一年の閣議決定との関係で、分子として考えられるべき防衛関係費の補正予算の額はどう考えるのか、こういうことかと存じます。 あの閣議決定は、政…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○宍倉政府委員 五十九年の例で申し上げますと、今委員のおっしゃいました人勧との関係で申しますと、人勧のございましたのは八月十日でございますが、人勧の取り扱いにつきまして閣議決定をいたしましたのは十月三十一日でございます。それから国家公務員給与法を同会に提出をしたというときは、これは防衛庁の場合は防衛庁職員給与法になりますが、これを国会に提出いたしましたのは十二月十二日でございます。それから同法が成立したのは十二月二十一日でございます。私…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○宍倉政府委員 予算折衝の編成過程の話ですから、詳しく申し上げるのもいかがかと存じますが、大臣折衝のときに主要装備品で復活になりました金額の歳出金額でございますが、DDとそれからF15の分で合わせまして四億六千万円弱の数字になります。その数字が今委員が御配付になりました資料の中にないではないか、こういうことでございますが、これは既定のといいますか、既に内示済みの金額のまだ未調整分がございました関係上、それをもって充当いたしたわけでござい…