宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 先ほども申し上げましたように、民事裁判では衝突位置について今争いがございます。争っているのは国であり航空自衛隊でございます。民事裁判についてでございます。 それで、その主張につきましてはここでくどくど申し上げるつもりもございませんが、位置がかなり西側にずれておった可能性があるという主張をして、今その立証をしているところでございます。そういったことも踏まえてこの「月曜評論」の文章にはそのように書いてあるのかと存じます。それ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 「月曜評論」と「朝雲」との佐藤さんの記事は違ってございます。「月曜評論」という、あれは週刊の新聞かと心得ておりますが、それと「朝雲」という、これも週刊の新聞でございますが、私どもは多少かかわり合いが違っているかと思っております。 先ほど委員が御指摘に、なられましたように、「朝雲」新聞は、正規な意味で私どもの機関紙ではございませんが、世の中からは機関紙というふうに受け取られる可能性のある新聞でございます。機関紙と受け取られ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 内局がと申しますより、私個人が相談を受けて、そういうような考え方もあるなということを申しましたことは事実でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 十月十一日の朝十時過ぎごろだったと思います。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 勤務中であります。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 「朝雲」の記事については御本人が取り消しをしたわけですから、そういうことで、なかったということだと思います。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 「朝雲」新聞の記事につきましては、御本人が取り消すということを言っておられるわけでございますから、先ほど来申し上げておりますように、もともと個人的な御意見として出したものを個人がお取り消しになった、それを私どもが防衛庁の立場でとやかく言う立場にない、こういうことでございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 「月曜評論」に寄稿します際も、佐藤一佐は所定の手続を踏んでおったというふうに聞いております。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 私、「月曜評論」を読むことはございますけれども、先生おっしゃっておられるように特に政治的な色彩が濃厚というふうにも思っておりませんでしたものですから、今おっしゃるようなことまでは承知いたしておりませんでした。 なお、佐藤一佐が書いた内容につきましては、政治的な色彩は全くないかと思っております。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 新聞の綱領について一々吟味をしてそれに対する対応をしていくということは、私どもとしてそれが適当なのかどうか若干疑問があるように思います。と申しますのは、通常の商業紙におきましても、いろいろ綱領等において立場をはっきりさせておられるところもございます。そういうことで、新聞としてのそういう綱領があるからということで、その新聞に対して特別なかかわり合いの仕方をするということ自体が政治的な色彩を帯びることにもなりかねないからでご…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 そういう機会があるかどうか存じませんが、特にそういう機会がありましたときに、「月曜評論」であるからだめだということにはいたす考えはございません。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 今お読みになったのは確かにそのように書いてございますが、座視できないという意味が直ちにそのような意味にしかとれないというふうには私は考えません。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 したがいまして、佐藤一佐は適当な機会を求めて——求めてではございません、今のは訂正いたします。機会がございましたものですから個人的な見解を発表した、こういうことだと思います。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 雑誌「諸君」の記事が出まして、私も拝見しました。内容的に申しますと、大変に間違いが多うございます。現に、例えば先ほどお読みになりましたように官房長が探して回るというようなくだりもございましたが、私も私の前任者もその前の前任者も、そういうことをしたことは一度もないわけでございます。したがいまして、本当にこの座談会は自衛官の方々が集まってやったものであろうかという疑いすらも持ったことは事実でございまして、雑誌「諸君」の編集部…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 調査はいたしておりません。そのような自衛官がいるとは信じられないからでございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 私も、委員の今御指摘になりました「文芸春秋」を読ませてもらいました。先ほど申し上げましたように、十月十一日の朝だったと思いますけれども、そうした相談を受けまして、夜になりましてから、私が先ほど申し上げましたような考えはどうであろうかということを申し上げたことは事実でございます。翌日の十二日がたしか土曜日だったと思いますが、十二日の土曜日に私が話を受けたことでは、佐藤一佐もそういうことで了承をして訂正文を出すということにな…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 私がその場にいたわけではございませんので、完全に事実であるかどうかということについては申し上げかねる面がございますけれども、しかし、私がどういうことであったかということで事後的にいろいろ話を聞いて見た限りにおきましては、「文芸春秋」に書いてあることはおおむね事実だと思います。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 御本人の新聞記者の方に伺ってみますと、はし袋であったかどうかわからないけれども、自分の意見を書いたということはおっしゃっておられます。それから、そのときに同席しておりました者の話では、そういう御意見を新聞記者の方が言っておられるのは確かに耳にした、しかしながら訂正文とそのこととは直接の関係はない、このように言っております。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 去る十月に業務運営自主監査委員会を発足いたさせまして、それから約二カ月近くなるわけでございます。当初の予定でございますと、十二月の上旬あるいは中旬ごろまでにガイダンスを出しまして、それに基づきまして明年の四月ごろまでに具体的な検討を終えまして、六十二年度の予算要求あるいは業務計画の立案の参考に資する、実際そこで具体化の手順まで持っていこう、こういう予定でやっておるわけでございます。 この二カ月余りの間に部内及び部外の各方…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 今委員御指摘ございましたように、そのとおりでございまして、明年の業務計画あるいは概算要求に直ちに反映し得るだろうといった短期的なものあり、それから二、三年はかかるだろうというものあり、さらにその先までかかるかもしれぬというようなものもございまして、そういったものを分類整理をし、しかも、その具体的な実現可能性というものも背後にある程度あるというものでございませんと意味がないということで整理をしているわけでございまして、今整…