宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) 防衛庁が所管庁と相談をいたしましてそのような報告になっておるわけでございますが、あれ以上のこととしては進んでおりません。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) 先ほど申し上げましたように、第三分類に属する事項につきましては、防衛庁が直接担当するものでない、こういう認識でございます。でございますから、防衛庁といたしましては自衛隊の行動との関係でどういう問題点があるだろうかという勉強はいたしておりますが、それ以上のものではない、先ほど申し上げたとおりでございます。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) ただいま先生がお話しになりましたように、これらの記載は捕虜取り扱いに関する諸法規が制定されればそれを遵守した上でということでございまして、このこと自体は事実上の問題について記述があるわけでございまして、何度もその記述そのものの中に制定された場合の法規を遵守するというふうになっておりまして、現にその捕虜に関する法規については、先ほども申し上げましたように制定されていないわけでありますし、その研究自体が先ほど来申し…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) 先ほども申し上げましたように、その法規そのものをつくっているわけではございませんで、また法規そのものの先取りということではございませんで、句と申しましょうか、一般的な捕虜というものについての概念を常識的に教育的に述べておるというに過ぎないというふうに御理解賜りたいと思います。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) 今お尋ねのように、ことしの一月に業務・運営自主監査委員会で改善検討事項につきまして、こういった事項につきましてこういった方向でそれぞれ検討してみると、こういう報告を出しました。それに基づきましてその後各担当部局で検討を続けておりますが、現在の段階は資料の収集でございますとか実態調査などを行っておりまして、そろそろそれぞれの担当におきましては、一回目の目標スケジュールというのがことしの四月の下旬ぐらいに取りまとめ…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) この業務・運営自主監査委員会におきましては、検討いたします場合の大きな前提の一つといたしまして、防衛計画の大綱の枠組みというものは変更するということを一切考えないで、現在の枠組みのもとでいかに効率的あるいは合理的に自衛隊、防衛庁の業務が運営できるかということを考えているものでございます。したがいまして、今先生がおっしゃいましたことにつきましては、来年の四月までに基本的な考え方について検討を完了するという目標スケ…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) この業務・運営自主監査委員会の検討の前提は今先生がおっしゃったようなことで出発しておりますので、この委員会に関する限りにおきまして先生のおっしゃることはまさにそのとおりだと思います。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) 三月二十八日の某新聞に、今御指摘にありましたような記事があったかと思います。陸上自衛隊の警務隊が、そこに出ております教授の部隊における講演に関しまして調査を行ったという事実はございません。事実はございませんので、私どもといたしましては、特に部外の方にかかわることでございますので、翌三月の一日に口頭で事実そのようなことはないということを担当の記者の方に申し上げておきましたが、その後何ら納得し得るような措置がとられ…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宍倉宗夫君) その公開質問状を持ってお二人の方がお見えになられまして、私がお会いいたしまして、その公開質問状をいただきました。 そのときに申し上げたわけでございますが、こうした公開質問状に対しまして書面をもってお答えするということは通常いたしてございませんので、それは私どもとして、今回せっかくのお申し越しでありますけれども、いたしかねると思いますが、いかがでございましょうと。私はそこに書いてありますことをいろいろ拝見いたしま…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(宍倉宗夫君) 不発弾が発見されましたときには、自衛隊の方でその処理に当たっております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宍倉政府委員 民間委託をする場合に、機密の漏えいとかいうことの関係でございますが、私どもが今考えておりますのは、民間委託の範囲といたしまして、装備品等の整備業務でございますとかコンピューターソフトの維持管理業務でございますとか、そういったものを考えているわけでございまして、今御指摘のような御心配というものがさしあたってないようなものを考えてまいりたいと思っております。いずれにいたしましても、今検討をしているところでございますので、御指…
第104回 衆議院 予算委員会 第19号
○宍倉政府委員 お答えいたします。 雑誌でございますとかそういった種類のものに記事を書きますとかインタビューをするとかいう場合におきましては、それぞれ所属の長まで、いつ、どういう依頼によってどういうところに寄稿をするということにつきまして届け出をすることになっております。増岡さんの場合につきましては陸上幕僚長に届け出ることになっておりまして、インタビューの前に届け出は済んでございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 お尋ねの論文は佐藤さん個人の見解でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 防衛庁では、昭和五十六年に手続を決めまして、個人の立場でございましても、外向きに意見等を発表いたしますときには届け出をする仕組みをとっております。佐藤さんも本件につきましては届け出の手続をとってございますが、それはあくまでも個人の見解でございます。 それから広報室長ということでございますが、確かに本人は広報室長でございますが、広報室長は常に防衛庁のスポークスマンであるというわけではございませんで、広報に関する職務について…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 私どももそうでございますが、自衛官も同じことでございまして、個人的な見解を発表するということは、個人の言論の自由の立場から、それは一定の節度を守った上の話でございますが、許されてしかるべきものと考えております。 それで、先ほど私が申し上げましたような所定の手続と申しますのは、そういった意味での個人的な見解を発表する場合の所定の手続を踏んでいる、こういうことでございますから、個人的な見解を出すことはその限りにおいて差し支え…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 先ほども申し上げましたように、防衛庁の場合におきましては、今までのいろいろな経緯がございまして、先ほど申し上げましたように、個人的な見解を出す場合におきましても所定の手続を踏んでいるわけでございます。おっしゃるように、通常の場合でございますれば、個人的な見解の場合には何らの手続も要せず個人的な見解を出すという例が多いかと思いますが、防衛庁の場合には、その場合におきましても所定の手続を踏んでもらうということで、一段とその意…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 雫石事故につきます裁判でございますが、刑事裁判につきましては、今委員おっしゃいましたように結審をしております。自衛隊といたしましては、その判決結果について厳粛に受けとめております。 同時に、民事裁判につきましては、一審の判決がございまして、ただいま控訴審が係属中でございます。係属中の控訴審におきましては、控訴しておりますのは国の方でございますけれども、控訴されておる方と、しておる方と、両方で意見の食い違いがいろいろござい…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 先ほど私は明確に申し上げたつもりでございますが、刑事判決については防衛庁として厳粛に受けとめております。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 裁判の判決について厳粛に受けとめておると申し上げておりますことは、判決をそのまま承服しているという意味でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 ただいま委員が読まれた文章はそのとおりでございますが、この文章を子細に読んでみますと、今委員が御指摘のように最高裁の判決がおかしいというようなことは書いてございません。ここに「我々空自の隊員は」と書いてございますが、空自の隊員の全員がそう思っているとも書いてございません。