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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
693
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 安全保障特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
防衛庁長官官房長1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○宍倉政府委員 幾つか個別のお話がございましたので、それについてコメントさせていただきます。 一つ、地区病院のあり方がいかがであろうか、こういうお話がございました。確かに地区病院の問題も私ども検討していないわけではございません。ただ、地区病院が今ありますし、また現実にそれも拡大をしている面もございますが、それはそれなりの必要性がございます。でございますので、その辺のところの兼ね合いをどいうふうに持っていったらいいのかということにつきまし…

防衛庁長官官房長1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○宍倉政府委員 臨時行政調査会の答申で、防衛庁、自衛隊に関する幾つかの御提言がございました。おっしゃいますように、三次答申、五次答申が中心になっております。その例を幾つか申し上げます。 一つは、防衛本庁の内部部局の再編成という事項がございまして、三次答申、五次答申で指摘されております。これは、教育訓練関係業務の効率化、合理化を図るために教育訓練局と人事局を設置するとともに、防衛局を改組しまして、人事教育局と衛生局を廃止するという内容でご…

防衛庁長官官房長1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○宍倉政府委員 確かに先生おっしゃいますように、臨調の三次答申に一般論的な形で書いてございましたから、私、先ほど例として申し上げませんで失礼をいたしました。 考え方といたしましては、私ども、臨調の答申を待つまでもなく、そのような方向で対処していかなければならないと考えておりまして、ついせんだっての中期防衛力整備計画におきましても、正面と後方とのバランスをとるということが一つの大きな眼目でございました。御承知のように五十九年五月に、そのと…

防衛庁長官官房長1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○宍倉政府委員 御指摘の「文芸春秋」の記事については、読ませていただいております。

防衛庁長官官房長1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○宍倉政府委員 防衛庁には防衛記者会というクラブがございますが、そのクラブに所属しておられる記者の方々は、庁内におきまして、原則としてインタビュー、取材申込書の申請をすることなく、取材をされる人の業務に支障のない範囲で、自由に取材活動ができることになっております。 ただ、本件の場合のように、通常と違った形で、割と大きな声でいろいろな取材と申しますか議論と申しますか、あったようでございますので、そういうことが今後ないように、私から十一月十…

防衛庁長官官房長1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○宍倉政府委員 私がその場にいたわけでございませんので、全く一〇〇%そのとおりだということは断言いたしかねるわけでございますが、両方の当事者から話を聞いた限りにおきまして、詳細、細部については断言はできかねる部分がございますけれども、大筋としては大体そのようなことがあったやに伺います。

防衛庁長官官房長1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○宍倉政府委員 私は大筋と申しましたが、例えば、先ほど申し上げましたように、両方の当事者の話が食い違っている部分がございます。 この記事では、今お話に出ておりましたように「どっかに飛ばしてやろうか。せっかく、どっかの飛行群司令にしてやろうと、思っていたのに……」という発言があったやに書かれておりますが、そのような発言があったと片方は申しますし、それから片方の方に伺ってみますと、そういうことは言っておらないということを言っておられます。テ…

防衛庁長官官房長1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○宍倉政府委員 過去にそういうことがあったということを私は申し上げているわけでもございません。また、そういうことがあったわけではございません。ただ、私が申し上げておりますのは、そういった意味でのやりとりが十月十六日に両当事者間で話があった、こういうことでございます。

防衛庁長官官房長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○政府委員(宍倉宗夫君) 四兆一千億強でございます。

防衛庁長官官房長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○政府委員(宍倉宗夫君) おっしゃるとおり間違いでございました。三兆四千三百億くらい。

防衛庁長官官房長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○政府委員(宍倉宗夫君) 長官がきのう申し上げましたのは、おっしゃいましたように六十一年度の今予算要求いたしております七%増、二千百九十六億前年度より大きい三兆三千五百何がしの数字を要求しているわけでございまして、その要求の中には、ベースアップを六十年度にいたしまして、その平年度化として六十一年度にはね返ってくる八百億というものの要素が入っていないことを申し上げているわけでありまして、八百億円というものはそうした意味で三兆三千五百何がし…

防衛庁長官官房長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○政府委員(宍倉宗夫君) それ以外にパンフレットをつくりまして、お手元にはないかと思いますけれども、「「安心」は国民の財産」という題でございます。十ページそこそこでございますが、わかりやすくということで絵といいますか漫画なども入れまして、防衛庁としてはそういったかたくないやわらかいものとしては随分力を入れたつもりでございますが、好評で迎えられておりますのでよかったなと思っております。そういうものをつくっております。

防衛庁長官官房長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○政府委員(宍倉宗夫君) 内容としてはかなり簡単なものでございます。

防衛庁長官官房長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○政府委員(宍倉宗夫君) 去る十月十八日に業務・運営自主監査委員会という名前の機構をつくりまして、私が委員長ということで意見の取りまとめを始めております。目下のところ、いろいろな方から防衛庁の、自衛隊の業務運営を少しでも効率的に、また効果的に、合理的にできるようにして十八兆四千億円という中期防衛力整備計画が決まったわけで、これで五年間やっていかなければならないわけでございますから、いい知恵はないだろうかということで御意見を集めておりまし…

防衛庁長官官房長1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) お尋ねの「防衛アンテナ」に掲載されております世論調査でございますが、幾つかございますが、そのうち申し上げますと、朝日新聞社が昭和五十九年五月にやりました調査で、これは全国の有権者の中から三千人を層化無作為二段抽出法ということで標本をつくったそうでございますが、「もし、外国の軍隊が日本に攻め込んできたら、あなたはどうしますか。」という設問につきまして、「安全な所へ避難する」というのが五七%、「降参する」というのが…

防衛庁長官官房長1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(宍倉宗夫君) 今回の世論調査の結果につきまして報道機関数社からコメントを求められまして、私がそれに対しまして発言をしたことは事実でございます。内容につきましては、報道機関によって若干異なった表現をされておりますけれども、申し上げましたことは次のとおりでございます。 まず、我が国の防衛のあり方の基本に関する項目につきましては、国民の大多数の方が理解を示し、支持をしてくださっておるということが一点でございます。 それから二点目に、…

防衛庁経理局長1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○宍倉政府委員 防衛費につきましては、厳しい財政事情を十分勘案いたしまして、他の諸施策との調和を図りながら、防衛力の整備に必要なぎりぎりの経費について、これからも効率化、合理化を図ってまいりたいと考えております。

防衛庁経理局長1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○宍倉政府委員 防衛庁におきましては、かねてより防衛力の整備を着実に行って、できるだけ早く「防衛計画の大綱」の水準にまで持っていこう、こういうことで努力をしてきているところでございます。今後ともなおそういう必要性はございますから、その辺のところを一つ頭に置きながら、また同時に、先ほど来お話がございますように、財政事情は極めて厳しいものがありますし、また、国の他の諸施策とのバランスを当然考えなければいけないわけでございますから、その辺のと…

防衛庁経理局長1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○宍倉政府委員 ただいま大蔵大臣が御答弁なさいましたとおりかと存じます。 ただ、先生の御質問を伺ってみて、あるいは私の聞き違いかもしれませんので、御質問の趣旨を取り違えておりましたらまたお断り申し上げたいと思いますが、六十年度の予算につきましては、三百十四兆六千億というGNPの一%以内ということで予算を組んだわけでございまして、この後ベースアップが幾らになるか定かでございませんが、それを予算化いたしましたときにGNPは三百十四兆六千億で…

防衛庁経理局長1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○宍倉政府委員 私どもも防衛費が聖域だとは思っておりません。財政再建はどうしてもやっていかなければならない必要性があるわけでございますし、同時に私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように「防衛計画の大綱」の水準にできるだけ早く到達するという防衛力整備の基本方針がございますので、どちらが優先するということでなく、両方に足をしっかと踏まえて、ぎりぎりの調和点を探っていく、こういうことかと存じます。