宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) そのようにお考えいただければありがたいと存じます。
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(宍倉宗夫君) 五十四年度から五十八年度におきます公務死亡訴訟の件数でございますが、五十四年度が六件、五十五年度が二件、五十六年度は四件、五十七年度が三件、五十八年度が一件でございます。合計十六件でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) NATO諸国におきまして、いわゆるNATO方式の軍事費というのがあるわけでございますが、この中に軍人恩給費が入っているのではないかという話はよくあるわけでございますが、私ども調査をしてみますと、これがなかなか難しい話でございます。と申しますのは、それぞれの国におきまして、軍事費の内訳についてはNATO秘ということになっておりまして、詳細不明でございます。したがいまして、今せっかくの先生のお尋ねでございますが、わ…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) 調べてわからないということでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) 各国では軍事費として組んでいるわけでございませんで、軍人恩給費として組んでいるのだと思うのでございます。私ども日本での防衛関係費というもののくくり方ございますが、そのほかに恩給費の中の軍人恩給費があるわけでございまして、それをどういうくくり方で物を考えていくのか、こういう問題かと思います。 それで、先ほど申し上げましたように、NATO方式で各国の軍事費を比較いたしますときの基準というものがあるはずでございまして…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) そのとおりです。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) 軍人恩給そのものが機密費でないということはそうなんだと思うのでございます。私が申し上げておりますのは、いわゆるNATO方式の中に軍人恩給費が入っているのか入っていないのかということについては定かでございません、こういうことを申し上げているわけでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) 各国の軍事費についてはいろんなとり方がございます。一番私どもがよろしいのではないかということで使っておりますのが、先生もよく御承知の、ミリタリー・バランスの数字でございますが、このそれぞれの国防費というのは、それぞれの国につきましてそれぞれの金額があるわけでございますが、その中に軍人恩給費が入っているのか入っていないのか、入っているのではないだろうかという説があることは私、冒頭申し上げたとおりでございます。それ…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) まず、軍人恩給費の話でございますが、先ほど来申し上げておりますように、定かには入っているかどうかわからないわけでございます。 それで、ことし、五十九年度の予算で見ますと軍人恩給費約一兆六千億でございますから、仮に先生おっしゃるような形でこれを各国と比較いたしますときに、防衛関係費に加えて比較した方がいいのじゃないだろうかというお説に立ったといたしまして足しますと一・五三%になります。一・五三%になりますから、そ…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) 我が国の方の軍人恩給費でございますが、御承知のように、我が国の軍人恩給費は旧軍の名残と申しますか、旧軍の後を引いたものとしての軍人恩給費でございまして、今ございます防衛関係費は新しい自衛隊としての防衛力を整備するための経費でございまして、旧軍とそれから新しい自衛隊との間の違いというものが歴然といたしておりますから、先生おっしゃるような形で我が国の場合に防衛関係費と軍人恩給費と一緒にくくってしまって国防関係費とし…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) 詳細、今手持ちにいたしておりませんが、私どもが、在外武官もおりますから、在外武官からそれぞれの衝に当たっておられます公式な機関に照会をいたし、そして回答が得られておらないということでございます。 いつ何日、だれそれがというのは今持っておりませんが、それは調べてみたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) でございますから、ただいま手持ちにいたしておりませんが、調査をいたしてみます。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) ですから、事実の、いつ何日、どこの国に、どう照会したかということにつきまして、きちんと整理をいたす時間をいた だきたい、こういうことを申し上げているわけであります。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) 委員長のおっしゃるように努力をいたしたいと存じます。 それから今までの経緯につきましては、整理をいたしましてできるだけ速やかに後刻提出さしていただきたいと存じます。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) そのように作業をしてみたいと思います。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) 正面経費と後方経費ということで一応御説明申し上げておりますが、今和田委員おっしゃいますように、目でございますとか、それから目細でございますとか、そういったことで正面経費と後方経費を分けておりませんものですから、おっしゃいますように予算書だけからいたしますと、何が正面経費で何が後方経費かわからないという面は確かにあるわけでございます。何をそれでは正面経費と申しているかと申しますと、物件費のうち艦船、航空機、それか…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) ことしの予算の大要では、今私申し上げましたように、正面経費が幾ら予算で買うことになるのか、幾らになるのかということは明らかでございますし、それから明年度につきましても、明年度に、まあ予算が決まりました後になると思いますですが、そのときにはそうした資料をつくりますので、六十年度でございますれば六十年度に幾ら購入するかということは、その資料で明らかになるかと思います。あるいは私思い過ごしかもしれませんが、委員おっし…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) 三つお尋ねありましたうち、最初の部分についてはお答えが今できると思いますが、後の二つにつきましては今手持ちに資料ございませんものですから、後刻調べて御報告申し上げたいと存じます。 最初のお話でございますが、国庫債務負担行為の限度額を超過するということがあるのかということでございますが、これは委員がおっしゃっておられますのは実質的な超過という意味でおっしゃっているんだと思いますが、形式的な意味といいますか、まさに…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○宍倉政府委員 企画庁の方でお答えするのが本当はよろしいのかもしれませんが、GNPの企画庁の公表値というのは、そのときそのときの見込み及び確定額で何通りがある年度の数字というのが出てくるわけでございます。通常でございますと、ある年度の開始前に当初の経済見通しがございまして、その経済見通しの中にその年度のGNPの見込みが出てまいります。年度を経過いたしますと、時によりまして、そういうことがあるときもないときもあるのでございますけれども、改…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○宍倉政府委員 今申し上げましたように、当初予算のときに一%より多ければまさに閣議決定と違ったことになると思いますし、補正予算のときも同様かと思いますが、決算ベースでもまた同様だと思います。ただ、同様だと申しましても、先ほどの例で申し上げましたように、決算が終わった時点におきますGNPの数値が、その後確定数値と違ってまいる可能性があります。先ほどの例はそのとおりでございますが、決算ベースでの最終的な数字は、確定数値を分母にしたGNPに対…