安達俊雄
会議録に記録された「安達俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1999/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会66 件・66%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(安達俊雄君) 先般、先生にお答えいたしまして提出させていただきました資料、六十一に係る事業について、それぞれ五十億円がどのように配分されたかということも含めて御報告をさせていただいているものでございまして、ただ、先ほども御答弁させていただきましたけれども、その具体的な内容につきましては、次回の政策協議会で報告をさせていただいて、その後に公表させていただくということでございます。その点については御理解賜りたいと思います。
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(安達俊雄君) 沖縄政策協議会に対しまして次回報告するということで準備させていただくわけでございますけれども、当委員会との関係につきましては委員長とも御相談申し上げたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○安達政府委員 去る二十九日の沖縄政策協議会において御了承を得まして、労働省サイドで進めていただきます対策といたしまして、緊急雇用創出特別基金の沖縄への発動が決まったわけでございます。一月三十日から発動がされました。 この対策は、御指摘のように、中高年の非自発的失業者を雇用する雇用主に対して助成を行い、その雇用機会の拡大を図るものでございますが、これに先行して、沖縄につきましては特別の配慮から、若年者の雇用の拡大を図るような助成金の制度…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 お尋ねの、県の国際都市形成構想でございますが、その中には基本的な考え方として、沖縄の将来を考えますときに、米軍基地の整理、統合、縮小を図るだけではなくて、それに即応して、足腰の強い沖縄経済の構築、また依存型経済から自立型経済への移行に向けての努力が不可欠である、こういう認識が一つあったこと、そしてそういう関係において、米軍施設・区域の整理、統合、縮小とそれに即応した振興策というものが相互に密接に関連し合っている、こういう…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 海上ヘリポートの受け入れ拒否表明に伴いまして、基地問題の今後の進展についての見通しが得られない状況に立ち至っているわけでございます。 先生の御指摘もございましたけれども、米軍施設・区域の整理、統合、縮小に即応して、きめ細かな振興策の展開を図ろうという基本的な考え方で進めてきたわけでございますけれども、そういう中で、実際上、我々の実務的な検討も、具体的な形で進めるということについてはなかなか難しくなってきておるということで…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 お答え申し上げます。 縦割り行政を排しまして、各省庁が連携して、また国と沖縄県が連携、協力し合って沖縄問題に取り組むというこの沖縄政策協議会、あるいは私ども事務局の体制は、まあ自分で言うのもなんでございますけれども、大変画期的な取り組みであったと思いますし、その活用を期待されておるところでございますけれども、現下の状況は先ほど申し上げたような状況にございまして、その仕組みが必ずしも有効に生かせないという状況になっているわ…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の二十一世紀プランでございますが、御指摘のとおり、昨年十一月の復帰二十五周年記念式典において、橋本前総理が策定の方向を表明されたわけでございます。 ちなみに、その式典において総理が表明されました五つの施策というもののほとんどの部分は、改正沖振法の形で結実しているわけでございますけれども、二十一世紀プランにつきましては、基地跡地のあり方を含めて沖縄の二十一世紀のグランドデザインを描くという大作業…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 先ほど井上長官がお答えになったことに尽きるわけでございますけれども、私なりに若干補足させていただきたいと思います。 沖縄の中長期の展望は何かということでございますけれども、これにつきましては、昨年、沖縄政策協議会から総合研究開発機構に要請を行いまして、香西委員長以下の有識者に熱心な御議論をいただきました。その基本的な考え方は、まさに長官おっしゃったとおりでありますけれども、まさにその自立型経済にどう移行していくかというこ…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 御指摘の島田懇事業でございますけれども、いわゆる沖縄懇談会といいますか島田懇談会が、平成八年十一月に提言を政府に提出いただいたわけでございます。 現在、その具体化のための助言を得べく、平成九年六月から、同じく島田教授をヘッドにいたしました有識者懇談会の設置をいたしまして、いろいろ助言をいただいて進めているわけでございますが、予算化につきましては平成九年度からスタートしておりまして、実はこの間、十月七日にもその有識者懇談会…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 具志川市の青少年育成国際総合交流センターでございますが、既存の青少年育成福祉施設が非常に老朽化しておりまして、それを統合して、新たな視点で活動拠点としての整備を図っていこうというものでございまして、平成十年度に調査を行いまして、来年度、設計及び用地確保に進んでいくということでございます。 この夏、三回にわたって行われました作業部会におきまして、集中的な議論が、他の町村のプロジェクトとともに検討が進められまして、一つ、さら…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(安達俊雄君) お答え申し上げます。 御指摘のように、昨年の復帰二十五周年式典におきまして、総理から五つの具体的な沖縄の振興策について言及がございました。また、そういったものを取りまとめて、仮称でございますけれども沖縄経済振興二十一世紀プランという形でまとめていくという言及があったことは事実でございます。その具体的な施策につきましては、まさにそのほとんどの部分は今回の沖振法によって実現を見たわけでございますけれども、お尋ねはそ…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○安達政府委員 お答え申し上げます。 島田懇事業でございますが、平成八年八月に官房長官のもとに設置されました沖縄米軍基地所在市町村に関する懇談会、この懇談会が同年の十一月に提言をされたわけでございます。 政府としては、この提言については重く受けとめるという姿勢でございまして、その後、平成九年度以降、プロジェクトの実現、予算化を逐次図ってきておるという状況にございまして、今後とも着実な推進を図ってまいりたいと考えているところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○安達政府委員 お答え申し上げます。 亜熱帯総合研究所の構想でございますけれども、現在、特別調整費を活用いたしまして、沖縄開発庁を中心に検討を進めていただいているところでございます。三月三十一日には、最後の本会議が、検討委員会が開かれる予定でございまして、最終報告をいただく予定でございます。これを受けまして、平成十年度でございますけれども、これも沖縄開発庁の予算のやりくりの中で、約三千万円でございますけれども調査費を計上いただいておりま…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安達政府委員 お答え申し上げます。 沖縄の将来を考えますときに、基地の整理、統合、縮小の取り組み、これは非常に重要であります。そして、それだけではなくて、それに対応して足腰の強い沖縄経済を構築して、いわゆる依存型経済から自立型経済への移行を図っていくということが、それぞれが密接に関連し合いながら双方相まって進めていく必要があるというのが県の国際都市形成構想の基本的な考え方でございます。 そうしたときに、私ども、実務的に見ましても、普天…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安達政府委員 お答え申し上げます。 プランの策定でございますけれども、今後、県とも協議し、県の考え方も十分お聞きする中で、具体的な策定時期も含めてさらに検討していく予定でございます。——ただ、一点、御理解を賜りたいと思いますけれども、二十一世紀のビジョンという長期の見通しを語る場合に、意欲的なビジョンであればあるほど県土の再編ということが視野に入ってまいりますけれども、この点につきましては、先ほど先生の方からも御指摘ありましたけれども…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安達政府委員 お答え申し上げます。 県の考え方でございますが、先ほど委員の方から御指摘のありましたような知事の御発言と同趣旨が沖縄政策協議会において、当時、知事あるいは吉本前副知事からも非常に具体的に説明があったところでございまして、私どもは、先ほども議論ありましたけれども、基地返還アクションプログラムの、二〇一五年までに全基地の返還を目指すというスケジュールについての是非は別といたしまして、基地の整理、統合、縮小の取り組みと地域振興…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安達政府委員 今回の沖縄振興開発特別措置法の改正案は、新たな沖縄振興税制を実現する重要な枠組みをつくるものでございますが、この沖縄振興税制の要求案の検討に当たりましては、沖縄政策協議会のもとにプロジェクトチームがございますが、第四、第五、第六、第七、国際貿易・物流基地形成プロジェクトチームあるいは産業創造・雇用開発プロジェクトチーム等のプロジェクトチームに参画しております重立った省庁、特に産業振興に関連する主要な省庁の、具体的に申しま…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 お答えを申し上げます。 二十一世紀プラン、仮称でございますけれども、先生御指摘のように、昨年十一月二十一日の沖縄復帰二十五周年記念式典におきまして、総理から言及があったものでございました。現在、この策定につきましては県ともよく協議いたしまして、県の考え方も十分お聞きしながら進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。 策定の時期について今具体的に申し上げることができないところはお許しいただきたいと思うのです…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 今後の沖縄振興策の検討、特に沖縄政策協議会におきます検討事項を中心とした取りまとめにつきましては、今御指摘のありました新全総がどういう方向を出すかということも一つ踏まえていかないといけないというふうに思っておりますし、また、今お話がございました総合研究開発機構、NIRAでございますけれども、これの研究の成果ということも踏まえて進めさせていただきたいと思っております。 ちなみに、このNIRAの研究会でございますけれども、昨…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府委員 総理も、先々週の国会答弁で、意地悪な絡め方をするつもりは全くないということをおっしゃったわけでございます。ただ、総理の発言でもございましたけれども、私どもが非常に重く受けとめております県の振興策についての考え方、これは国際都市形成構想あるいは同基本計画の中に具体的に語られているものでございますけれども、それは一言で言いますと、基地問題の解決は重要。しかし、単に基地が返還されるということではなくて、端的に言いまして、普天間…