安達俊雄
会議録に記録された「安達俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会66 件・66%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○安達政府参考人 バブルの昭和六十年当時に基本的な計画があり、これは余りにも過大過ぎるということで地元でも議論がありまして、その後、規模を縮小し、また人工島方式ということで、陸域から直接埋め立てで続いていくということでなくて、干潟の大部分でございますけれども、保全する形の計画に、途中のそういった議論を通じて縮小された計画になっていったという経緯は存じております。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) ちょっと把握いたしておりませんが、あるとしても極めて少ないものと推察いたします。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) お答え申し上げます。 中城湾港泡瀬地区に係る埋め立てにつきましては、沖縄市が沖縄県とともに、海に開かれた国際交流拠点を目指して開発計画を推進しているものでございます。 埋め立て後の土地利用につきましては、宿泊施設用地、業務研究施設用地、緑地、住宅用地、多目的広場用地等でございます。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 政策的な意義というところにつきましては、先ほど申し上げました海に開かれた交流拠点をぜひつくりたいという地元からの強い要望の中で、それを真摯に受けとめる中で進めたわけでございますが、総合事務局、つまり国が埋立事業を行う主体となるという点につきましては、特別自由貿易地域として開発を進めております中城湾港新港地区の港湾施設を供用するために、国が関連の港湾工事を行うこととしております。 泡瀬地区の埋立事業につきまして…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 約一千万立米と聞きます。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) お答え申し上げます。 海草の移植につきましては、専門家の指導、助言を得ながら平成十年度より移植実験を行っているところでございます。具体的には、最も優先して生育しておりますボウバアマモ、リュウキュウアマモの二種につきまして実験を行っておりまして、泡瀬地区において藻場の造成が予定されている箇所において、生育の異なる三地点を選定して、一定の区画に移植実験を行っているものでございます。 これまでの試験結果では、移植し…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 多くは国、そして一部県でございます。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安達政府参考人 中城湾港泡瀬地区に係る埋め立てにつきましては、沖縄市が県とともに海に開かれた国際交流拠点を目指して開発計画を進めているものでございます。あわせて、この埋立事業につきましては、国及び沖縄県が、中城湾港新港地区における関連の港湾工事に伴い発生する土砂を活用して行うということでございます。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安達政府参考人 環境問題は非常に重要でございますので、これまでも環境アセスメントに係る手続を適正に実施してまいりました。そうした中で、住民等の御意見があり、環境影響評価準備書の縦覧をいたしまして、そこで住民等の意見がございました件につきましては、それを反映して評価書の縦覧を行いました。 また、公有水面埋立申請書の縦覧も行いましたが、そのときには住民等からの意見はなかったというふうに承っております。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安達政府参考人 環境保全技術の開発という観点から、御指摘の藻でございますけれども、リュウキュウアマモあるいはボウバアマモの移植実験を行っているところでございまして、今後さらにこういった経過を見ていく必要もあろうかと思います。 適正な環境影響評価の手続を行った後に進めているわけでございますが、今後引き続き環境問題が極めて重要であるという視点から、専門家及び市民代表によって構成されます環境・監視検討委員会を、特にこのプロジェクトについては…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安達政府参考人 今後の事業の実施に的確に反映させていきたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 短期間というよりはかなり長期にわたってこの問題は検討されてきたわけでございまして、当初、昭和六十二年にありました構想についても、その後環境への影響ということで相当、陸域から接続した形の埋め立て方式は修正され、人工島方式ということで一定の潮流を確保するような形、そして全体の規模につきましても縮小を図るといった形で、潮流を確保する中で藻場の保全を図るといった構想の見直しも行われる中で、環境アセスメント…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安達政府参考人 環境アセスメントにつきましては、先ほど御説明させていただきましたとおり、しかるべき手続を経て御意見を対外的にも求めながら適正に進めたわけでございまして、公有水面の埋立縦覧におきましては、むしろ意見なしという形でこの縦覧が期間を終了したというようなこともございます。手続として万全の、最大限の努力を行って進めてきたわけでございますけれども、今後、なお引き続き環境問題重視の姿勢で、この委員会を中心として的確な対応を図ってまい…
第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(安達俊雄君) お答え申し上げます。 本年八月二十四日に、国と県、地元市町村から構成されます北部振興協議会並びに移設先及び周辺地域振興協議会の合同会議におきまして、北部振興、そしてその中でまた移設先及び周辺地域の振興に関しての基本方針を取りまとめをいただきました。 現在、先生御指摘のこの公共事業そして非公共事業、それぞれにつきまして協議会において審議いただきまして、現在までのところ公共事業十一事業、非公共事業十二事業を採択し…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 私ども内閣官房の立場は、関係する省庁がフルに沖縄振興に取り組んでいただくことをいかに円滑にしていくかという総合調整の役割でございまして、今般組織体制を強化していただいたわけでございますけれども、この目的も、昨年末の閣議決定において大変政府として多くの宿題を抱え込んだわけでございまして、これを確実に実現していくという膨大な作業が政府全体にかかっているわけでございます。それをいかに円滑にしていくかとい…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、きょう、沖縄政策協議会におきまして、稲嶺知事から、跡地利用の円滑化につきまして二点御要望がございました。 一点目は、跡地の再開発が迅速に行われるよう、総合的調整機能と権能を有するような組織体、組織を設置してほしい、二点目には、迅速な事業遂行のために、その事業遂行主体に関しての法制の整備あるいはその人材、事業資金などの優先配分等、そういった対応を求めたいということでございました。本日…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(安達俊雄君) お答え申し上げます。 平成八年度補正予算で計上いただきました五十億円でございますが、そのうちの二十億円強が調査費に充てられました。残る三十億円弱が実際の事業に活用されたという内訳でございます。
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(安達俊雄君) 調査につきましてはすべて完了しておりまして、調査結果がそれぞれ報告書等の形で取りまとめられておるものでございます。 結果の評価でございますけれども、これまでの沖縄振興策の検討に当たって活用されてきたことは当然でございますし、先ほど官房長官から御答弁ございましたように、今回御審議いただいております百億円の特別調整費の活用による施策の検討に当たりましても、この調査結果が生かされてまいりました。今後の振興策の検討に当…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(安達俊雄君) 平成八年度補正でございますが、一年間の繰り越しが認められまして、昨年三月末時点ではほぼ調査の報告は終わっておりまして、少なくとも新聞に報道されましたような、昨年十二月段階でいまだ報告されていないというものは一切なかったと私どもは理解しております。 一年一カ月にわたりまして沖縄政策協議会が開かれなかったということがございます。また、再開されました政策協議会は、昨年の十二月と一月とそれぞれございましたけれども、今後…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(安達俊雄君) それぞれの調査に関しての予算につきましては、財政当局の査定を経まして厳正に対処しているわけでございますし、また、それぞれの調査の内容に応じまして、執行官庁としてそれぞれの省庁に予算を振りかえまして、執行官庁の責任においてこの調査を進めてまいったわけでございます。 私どもは、新聞報道に見られるような不明朗な使われ方というものは一切なかったというふうに考えておりますが、およそすべての国の予算と同様に厳正に対処してき…