安藤覺
会議録に記録された「安藤覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第36号
○安藤(覺)委員 北海道班は井出委員長を初めとし、足立、中澤、芳賀、安藤等各党を網羅する五委員が参加いたしました。十月九日早暁空路札幌に飛び、待ち受けた農業団体代表者、続いて道庁において道庁当局より状況の説明並びに要望を聴取し、四時半ころより近郊の手稲、琴似両村の稲作を薄暮に至るまで視察し、札幌に投宿、翌十日は午前八時半旅装を整え、穀倉地帯たる石狩支庁管内の恵庭、千歳、空知支庁管内の長沼、岩見沢、雨龍、妹背牛等の各町村を歴訪、沿道を視察…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○安藤(覺)委員 私は、同僚議員からも幾多質問が出ておりますし、時間もようやく切迫して参りましたので、時間を節約する意味におきまして、まず私の所見を陳述し、しこうしてその間当局の御所信を伺うという形をとりたいと思います。ゆえに私は、まずもつて私の所見を陳述申し上げることをお許しいただきたいと思うのであります。 昭和二十八年という年は、日本にとりまして、いかなる神の怒りに触れたのか、独立二年、ようやくその基礎を固むべき年であるにかかわらず…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○安藤(覺)委員 御答弁をいただいたのでありますが、ただいまの、補正はなるべく急いではやらない。特に今年は急いでおるというよりも、遅れておるかもしれないほどだという御答弁でありましてけつこうなことであります。できるだけ確実な、これならばもう動かないというところの、せめてもそうした見通しのもとに立つて、しこうして後に調査されましたるところの数字をもつてお臨みを願いたいと思うのであります。しかもなおかつ相当な開きがあつたとしたならば、今のお…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○安藤(覺)委員 ちよつと関連して、ただいまの川俣委員の御質疑でありますが、必ずしも合理化が硫安価格の引下げにならないのではないか、あるいは引下げになるとしても、きわめてわずかのものであり、そうして他の利益の上る副産物的生産の方へ努力を注ぐという結果に終るのじやないか、こういう御質問に対しまして、今るる当局からお答えがあつたのでありますが、それにつきまして私は、これは無理かもしれませんけれども、一体当局は、この合理化が完成したあかつきに…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○安藤(覺)委員 その生産額がおわかりになれば、およそでけつこうですから、伺いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○安藤(覺)委員 大分時間も移つておりますから、きわめて簡単に二点だけお尋ねをいたしたいと存じます。 先ほど川俣委員から質問がありまして、それに関連して私からも一言お尋ねいたしたわけでありますが、その点について、さらに発展させてお尋ねしたいと思うのであります。川俣委員の御質問の中に、合理化の結果硫安のうまみがないということであれば、その副産物の方へ主力を注いで行つてしまうのではないか、その結果硫安の成績は案外なものになるのではないかとい…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○安藤(覺)委員 ただいまのカリの手当につきましては、もしさようなことがありますれば、これはすでに全国単位農協等にわたつて、何らかのお知らせをなさつておられるか、それともまたそういう御処置がないのか、もしなさつておるとしますればけつこうでありますが、そうでなかつたならば、緊急に何らかの安心するような処置をとつていただくことがよかろうかと思つております。それは単位農協あたりにおきましても、非常に買いあさりをしておる現状があります。無用な心…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○安藤(覺)委員 二点だけ関連いたしましてお尋ねいたしたいのであります。 先ほど来の質疑応答を承つておりますうちに、肥料価格の安定ということがしきりに使われておるのでありますが、おそらくこの安定も、国際水準価格に近づけての安定と考えられますが、国際水準価格へ近づけての安定ということになりますと、先ほどお話の考になかなか年月もかかることだと思いますが、さしづめ私は、この法案通過のあかつき、早ければ今秋の肥料需要期、あるいは来春の需要期にお…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○安藤(覺)委員 それではちよつとお尋ねいたしますが、この法案作成にあたつては、農林、通産両省の合同審議、あるいは協議というようなことが行われた事実がございますでしようか。
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○安藤(覺)委員 私がこの問題を提起いたしましたゆえんのものは、ほかでもないのでございます。実は通産省関係の相当責任を持たれていい、また持たるべき立場の方から、この法案が成立したあかつきにおいては、この秋の肥料需要期から一俵当り五十円、全肥料価格では二十五億円程度の引下げができるのだ。このために、ぜひともこの法案はこの期において通過させないと、関西の大風水害、あるいは関東、東北の冷害的傾向の見える今日、秋の肥料代に農民がさらに泣くのでは…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○安藤(覺)委員 議事進行について。たいへん時間も切迫しております折柄でもありますし、この畑地農業改良促進法というものは、たいへん農民に直接影響のある問題でもありますので、提案理由については、印刷配付になつておられまする以上にわたつて、詳細にお述べ願いまするというと、われわれもまたそれについて質問を省略することによつて、時同の節約もできようかと思いますので、この暑い折柄でもありますので、御苦労様ではありますが、少しく詳細に御説明願いたい…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○安藤(覺)委員 競馬について局長にたいへん質問を集中するようでありますが、一言お尋ねいたします。この競馬によつて外貨の獲得の面とか、あるいは国内における富の増産とかいうことにおいて、何か具体的なことがありましたら、一言お答えを願いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○安藤(覺)委員 それでは次会までにこの外貨獲得の金額をひとつお調べ願つて、ぜひ資料を御提出願いたい。 それから国内におけるところの富の生産について、それはどんなものであるか、それをちよつと伺いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○安藤(覺)委員 何人が馬券を購入したか、調査ができぬから資料は提出できないというお言葉でありますが、それはごもつともであろうと思う。しかしながらこれによつて外貨を獲得するということは、局長が今その衝に当つておられ、答弁しなければならぬから言われることであつて、おそらく外貨獲得という言葉を使えるほどの金額はないと思う。この意味において、いわゆるあの競馬は興味とそうしてばくち行為、これ以外の何ものも生んでいない。富の生産もしくは外貨獲得に…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○安藤(覺)委員 関連して。この畜産組合の法制化につきまして、先般予算総会においてわが党の河野議員から農林大臣に対して質問を提起いたしております。そのときにおいて農林大臣は、すみやかにその設立の方向に向つて準備を進めるであろう、かような答弁をせられているそうであります。しかりとすれば、すみやかにという言葉でありますから、この多忙な議会生活中ではありますが、相当日限も過ぎて来たことでありますから、局長にあるいはその立案方を御下命になりはし…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○安藤(覺)委員 政府部内のことであるから発表したくないとおつしやるのでありますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○安藤(覺)委員 この機械化法案において目的とするところは、農業を営む者が農機具を導入し、または農業を営む者が組織する営利を目的としない法人が、これを組織する者の共同利用に供する農機具を導入するのに必要とする資金につき、長期かつ低利の資金を確保するよう必要な措置を講ずるということが目的になつておるのでありますが、この場合においてはこのお言葉の内容は個人を対象とする場合がはつきりと意識せられておるのでありますかどうか。 それからもう一つ、…
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○安藤(覺)委員 この機械に対するところの検査合格証をもらわなかつた機具については、爾来販売を禁止することになるのですか。それは合格証を持たないで販売することにおいては自由なんでありますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○安藤(覺)委員 これがともすると合格品でないものは販売ができないということは、優勝劣敗上やむを得ないことでありますけれども、合格証を受けるということについて、そこに将来ともすればいとわしい姿が出て来る場合があろうと存じますが、これらの点について何らかあらかじめ予防すべき方策というものはお考になつておられますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○安藤(覺)委員 関連して……。川俣委員の言つておられるこの法律のみならず、すべての法律がそうでありますけれども、末端に行つてまつたく農民の食につきにくいものになつてしまう。この法律においても同様な姿が現われて来る。これについては当委員会において現われた気持というもの、立法するほんとうの精神というものは、末端に徹底していないのじやないか。この意味においてこの法律が正しく施行されているかどうか、そしてよりよくこの法律の目的が達成するように…