安藤覺
会議録に記録された「安藤覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○安藤(覺)委員 私、行き過ぎの心配かもしれませんが、そうしたことであつた場合、化成肥をつくることによつて非常に利潤が高まつて参りますと、その一方においては硫安の生産というものが非常に増強せられねばならぬという建前でこの法規がつくられておるときに、逆にその方の生産が伸びないで、その生産に使わるべきところの諸材、諸費が化成肥生産という方向へ多く使われて行つて、その方のみがふくらんで来るという心配がないかどうか。先ほどの川俣委員の質問に対す…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○安藤(覺)委員 ただいまの御答弁によりますれば、多分にメーカーに対する道義的考え方を織り込んでいる。言葉をかえて言いしますと、お人よくお考えになつているのではないかと思います。往々にして商売は、先ほど芳賀委員も指摘しましたように、道義を踏み破る場合においてのみ利益があるという考え方を多くの企業家が持つのであります。ただいまのような単に非常に高い道義観念だけで見ておられたのでは、せつかく国家が投資をし、これだけの補助を与えても、それが硫…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○安藤(覺)委員 私の用語が適切でなかつたのと、飛躍した質問の仕方であつたためでありましようが、ただいまの御答弁の後段の通りの心配を私はいたしているわけであります。そこで一つ考えられますことは、硫安会社と化成肥をつくる会社との関係でありますが、これがいつまでも、まつたくの赤の他人でおるとは思われない。硫安会社が資本を化成肥の製造会社に裏から投資して、これをやる場合が多分にあるだろうと思う。私たちの存じ上げている肥料会社ではございませんが…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○安藤(覺)委員 私の性格はどうも移り気のしない男でありまして、義経のように八艘飛びをちよつとやつて行くわけに行かないので、お一人を見ろと、その人だけの顔ばかり見るので、失礼いたしました。あなたが御答弁になつたのは適切でなかつたかもしれませんか、お立ちになつて御答弁くださつた以上、やはり責任を持つてやつてくださるものとして、安心して、その御答弁をちようだいしておきます。ただ私の心配は、行ぎ過ぎかもしれませんが、今この法案をつくるのに、値…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○安藤(覺)委員 この、その他の附帯業務の内容は、輸入に関しては法案に限定しておりますか、あるいはパイナップルとか、そういうようないろいろのものが入つておるのでございましようか。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○安藤(覺)委員 もう一点、ただいま品目については別段規定する考えはないということでございまして、その場合いろいろなものが入つて来ようと思いますが、ここに一番考えられることは、バナナのほかに砂糖というものが考えられて来ようかと存じます。これによつて出血輸出の姿をいくらかでも緩和してやりたいという考え方は、私は非常に名案だろうとは思いますけれども、ことに帰りの船をからつぽにして帰るよりは、積んで帰つた方がいいにきまつておりますから、それは…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○安藤(覺)委員 これで打切ります。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号
○安藤(覺)委員 農林省並びに通産省関係当局がおそろいでありますので、食欲をそそられましてちよつとお尋ねしておきたいことがあります。ほかでもございませんが、かねて同僚の足鹿委員かあるいは中澤委員からお尋ねしたことがあつて、御答弁いただいておると思いますが、その問題は、協同組合が単肥配合をしてこれを組合員に渡すということに合法性を持たせる、あるいは合法性とまでは行かないまでも、ある程度の黙認が与えられるということについて、その後御通牒か何…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号
○安藤(覺)委員 この質問を申し上げるゆえんのものは、ほかでもございませんが、昨今肥料メーカーの方におきまして化成肥の方に非常に力を入れて、この販売が非常に旺盛になつて来ておること、同時に農民においてこれを求める姿が非常に増加しておるようであります。御承知のごとく化成肥におきましては、およそ二割ないしはなはだしきものに至りましては三割五分から四割という高値をそこに見ておるわけであります。一方今年の凶作下においての水稲のでき方などを大ざつ…
第19回 衆議院 農林委員会 第2号
○安藤(覺)委員 関連して木暮会長にお尋ね申し上げますが、先ほど来会長からるる委員会におけるところの審議経過を御報告いただきましてわれわれもその経過中織物消費税とするか、あるいはそれとも現在の答申に出ております原糸課税とするかというような点について御意見がかわされたこと、並びにその課税の消長等についてはよく理解することができたのでありますが、ただ一つここに会長の御報告こよつてわれわれがまだ明らかにすることのできない一点をお尋ねしてみたい…
第19回 衆議院 農林委員会 第2号
○安藤(覺)委員 ただいまお答えいただいたのでありますが、一点私さらに疑問を強めておりますのは、所得税の減税を行いたい。その減税を行う大衆、その大衆の中に、日本の十貫目あるいは十二、三貫目という程度の産繭をいたしております農家が、相当量の分野を占めており、そしてこの人々は、あなたの言われるところの減税をしたいという大衆そのものであることを想起していただきたいのであります。この点農林当局の蚕糸局関係から、こうした一戸当りの精細な産繭量がど…
第17回 衆議院 農林委員会 第7号
○安藤(覺)委員 私はただいま上程となりました内閣提出、昭和二十八年における冷害による被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対しまして、自由党鳩山派を代表し、各党共同提案になりまする修正案を付して原案に賛成の意を表するものであります。時間も切迫いたしておりますので、以下きわめて簡単にその理由を申し述べたく存じます。 すでに御承知のごとく、わが国は今まさに内憂外患こもごも至るの言葉の通り、外にあつては李ライン、アラフラ海の問題、…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○安藤(覺)委員 ちよつと関連して……。 ただいま問題になつておりました人造米、これは何人がつくつて売つてもよろしいことになるのでありますか。そして人造米とはかくかくの成分を持つたものというような一定の規格を指定されるのでありますか。
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○安藤(覺)委員 製造は何人がこれを製造してもよろしい、規格は一定の規格ができる、こういうことでありますと、その人造米を製造することによつて良米が相当量その方面にやみつぶしされることはございませんか。その点の危険はどうでありますか。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○安藤(覺)委員 先ほど同僚金子委員からお尋ねがありましたが、ちよつと私末席のところだから聞き落したのでありますが、米の収穫高決定は、十一月一ぱいとおつしやいましたか、二十日とおつしやいましたか。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○安藤(覺)委員 その決定に当つての資料は、作報が中心になるのでございましようか。その作報を中心とするにしても、それに他の町村の調査その他いろいろありましようが、これらのものは貴重な参考資料としてお扱いなさるのでしようか。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○安藤(覺)委員 願わくはただいまの御答弁のごとくぜひ忠実にあつて願いたいと存じます。次いでお尋ねいたしたいのでありますが、御承知のごとく、このたびの凶作というものが冷害から来ておりますだけに、その冷害地が地域的に東北、北海道のみならず、関東地帯におきましても、高原地帯におきましては非常な大きな被害を受けておるわけでございます。その高原地帯といえば、結局山間地帯になるわけでありますが、この意味において、農民救済のための薪炭用の木材が林野…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○安藤(覺)委員 金子委員からすでに御質問があつたとしたら、重複して無用な時間を費してまことに申訳なかつたのでありますが、繰返して申し上げますが、この山間における農民の困窮状態というものは、平生でも非常なものであります。しかるにかかわらずこの凶作にあいましたので、その困窮状態は言語に絶するものがあるのでありますからして、格段なる御処置を切望してやまないのであります。どうぞ御配慮をお願いいたします。 これをもつて終ります。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○安藤(覺)委員 ただいま同僚芳賀君の質問に対し、るる開拓に対する御説明を承つたのでありますが、しかるところ全国におけるいろいろな姿を見ておりますと、せつかく営々としてお積み立てになるのを、かたわらからがらがらくずして行くということになりはしませんか。さいの河原の子供が積む石を鬼が突きこわすという話も聞くのでありますが、そういつたような傾向がありはしないか。たとえばそれが住宅地とかなんとかいうことでやむを得ない、また工場敷地とかいうこと…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○安藤(覺)委員 冷害等による凶作対策に関しまして、次に申し述べるような決議をして、政府に申入れをしていただきたいと思うのであります。 なお、本決議の案文は、先ほどの懇談会において、各派の賛成を得て、作成したものでありますから御了承願います。それでは、案文を朗読いたします。 冷害等による凶作対策に関する件 過般の冷害並に十三号台風はついに未曽有の凶作をもたらし、今春以来の相継ぐ農業災害によりうちひしがれた被害農家の苦悩は今や極めて深刻で…