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自由民主党衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 20 を表示
日本自由党1954/08/12

19衆議院 農林委員会 第64号

○安藤(覺)委員 お話を承つておると、大蔵省との御相談の結果という言葉がたびたびでるのでありますが、私はまことに不勉強で、こういつた事情をわきまえておりませんが、こうしたものをおきめになるときに、きめる内容として意見を主張せられる分野、それは大蔵省はどういうことを主張せられるのでありますか。原案はあなた方がおつくりになつておる。そうして大蔵省との御相談の結果だと言う。そうすると、大蔵省は金額についてのみやるのであるか、あるいはデータを見…

日本自由党1954/08/12

19衆議院 農林委員会 第64号

○安藤(覺)委員 そういたしますと、局長の原案は、神奈川県、東京並びに千葉県というものは、山嶽地帯等においてあの桑葉の伸び方、稲の伸び方が他県とちつとも違わないような姿になつておるにかかわらず、冷害激甚のおそれありという原案ではなかつたわけですか。あなたのおつくりになつた原案はさように解釈してよろしゆうございますか。

日本自由党1954/08/12

19衆議院 農林委員会 第64号

○安藤(覺)委員 わかりました。いずれまた他の機会に……。

日本自由党1954/07/20

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第4号

○安藤(覺)委員 ただいまの金子委員の御質問に関連してちよつとお尋ねしておきたいと思います。この法規を改正せられるにあたつて、これとともに繭の検定法についてはどのようなお考えを持つておられるのか。これについては養蚕家自身の間において、非常な疑惑をこのごろ強く持つております。たとえば、自分たちの代表者を送つてそれに参加させておきながら、なお一方的に——政府当局もこれに加担した姿において一方的にきめられておる。これについて、やはりあの検定の…

日本自由党1954/06/02

19衆議院 議院運営委員会 第69号

○安藤覺君 派遣先が自己の選挙区にならないようにするというのは、自分の選挙区へは派遣されないということですか。

日本自由党1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○安藤(覺)委員 ただいまのお答えと質問者の問うておるところとに、言葉の使い方でお互いに少し理解が行つていないのではないですか。あなたはもうしばらく、時日をかして調査さしてくれとおつしやつておられる。こちらは調査する必要はない、もう告発して検事が起訴しておるのだからその事実を認めろ、こういうことのようですが、あなたのおつしやる、もうしばらく時日をかしてくれ、調査をするということは、これから現在の配給所を取消したりして、次の配給所をつくつ…

日本自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○安藤(覺)委員 ただいまの寺島委員からの質問に関連いたしまして、私もちよつとお尋ねいたしておきたいのでありますが、第二条に「国営競馬の競馬場は、札幌、函館、福島、新潟、中山、東京、横浜、中京、京都、阪神、小倉及び宮崎の十二箇所とする。」とありますが、先ほどの局長のお答えによりますと、新たなる中央競馬会法によりまして、この開催場はそのまま存置されて継続経営されるであろうという御答弁でありました。私神奈川県でありますが、横浜は進駐軍に競馬…

日本自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○安藤(覺)委員 そういたしますと、この横浜という文字は死文にひとしい姿になつておるのでありますが、こうした中央競馬の開催されるということが、その土地における大きな繁栄の基礎をなすことは言うまでもありません。この意味において、ここ数箇年間返還される目標がないということであるとしますれば、まことに横浜といたしましても、神奈川県といたしましても、さびしい以上のものがあると思うのであります。つきましては、他にこれの替地を求めて開催せられる、た…

日本自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○安藤(覺)委員 それでは地元等におきまして、たとえば川崎の競馬場等が中央競馬を開催するにふさわしい施設、準備等をもつて申請する等のことが行われました場合においては、これに対して許可をせらるる御用意は、お気持の上においておありになりますかどうでしようか。

日本自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○安藤(覺)委員 お言葉ではありますが、そうなりますと、先ほど寺島君が申し述べました中京とか中山とか、漠たる名称のものがやはり非常に厳密に吟味されて来なければならなくなると思います。横浜と川崎といいましても、見ようによりましては隣接しているのでありまして、こういつた問題にとらわれることなく、もう少し視野を拡大されてお考えになる必要があるのではないかと思うのですが、いかがでありますか。

日本自由党1954/03/04

19衆議院 本会議 第15号

○安藤覺君 私は、日本自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする予算各案に対し、自由党、改進党、日本自由党三党の共同提案にかかります修正案及び修正部分を除く予算各案の政府原案に賛成し、同時に、日本社会党両派提案にかかります予算各案について組織がえを求むる組みかえ動議に反対の意見を申し述べんとするものであります。(拍手)しかしながら、時間をきわめて制約せられておりまするので、大要のみ申し述べますることをあらかじめ御了承いただ…

日本自由党1954/02/24

19衆議院 本会議 第12号

○安藤覺君 私は、日本自由党を代表して、ただいま議題となつておりまする義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案の二法案に対し、政府当局の所見をただしたいと存ずるのであります。すでにただいままでに各党代表によりまして各般にわたつて質問が行われ、もろもろの疑点については解明せられたところもありますが、なお一、二の点について明確にいたしておきたいと存ずる点もありますことによりまして、…

日本自由党1954/02/24

19衆議院 本会議 第12号

○安藤覺君(続) なお、去る十五日、世界教職員組合連合会の議長ケンズレー氏から日本政府に向つてきびしい抗議文が来ておるようであります。岡崎外務大臣はただいま議席で一息入れておられるようでありますが、私はあえて申し上げたい。外交の調整は、でき得れば各国間の国民の考え方、思想の近似ということがその基底をなすものではないかと思うのであります。しかして、今日本が世界の自由主義国に孤立して、このケンズレー氏からかくのごときけわしい抗議を受けるよう…

日本自由党1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○安藤(覺)委員 きわめて時間が制約されておりますので、私はあとう限り簡潔に緒方副総理にお尋ねいたしたいと存じます。私は昨今の国会の状況、これから出発するところの政治のあり方について、政治道義の立場から、本来ならば吉田総理大臣に、また国会の分野において半数に近い大勢力を占めておられる大政党の党首としての吉田さんにこのことをお尋ねいたしたく存じたのでありますが、吉田さんが御病気御欠席であられますので、副総理たる緒方国務大臣にお尋ねいたす次…

日本自由党1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○安藤(覺)委員 私はただいまの緒方副総理の御答弁を承つて、まことに日本の前途に対して深い憂懸を持つものであります。なるほど同僚大臣に対してあなたがかたくその潔白を信じられることはけつこうであります。またそうでありましよう。しかし天下に政治せんとする者は義理や行きがかりで行動せられてはなりません。ほんとうに緒方副総理は今お答えになつたようなことで心からいいとお思いになつておられるのでありましようか。それならば重ねてお尋ねしますが、昨今の…

日本自由党1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○安藤(覺)委員 次にもう一つ承りたいと序じますが、昨今の社会但州をはたして副総理御存じだろうか、今や社会には限りない不炭な空気が低迷しておるじやありませんか。一体いかなる事態がいつ勃発するとも保証しがたい状態であります。これを私は心配するのであります。あなたはせめて朝の一とき、夕方の一とき、お忙しくとも電車やバスに乗つてごらんなさい。そこで何が語られ、ささやかれておるか。もしもそこに乗つておられる顔が副総理の緒方さんの顔であるとそのと…

日本自由党1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○安藤(覺)委員 承知しました。真に心せられまして、この現輿を直視せられまして、行動していただきたいと思う。政治の根本は道義にある。道義に出発したところに民衆は動いて来る。しかし今日のごとく道義を疑われておる現状においては、いかに政治しようとしても、それは空転にすぎない。空転を無理に押えようとすれば、それは権力だ、権力によればフアツシヨだ。このことは、深い民衆愛と道義感とに出発し、民衆の命を愛する心から政治して行かねばならぬ。そうであり…

日本自由党1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○安藤(覺)委員 まことにただいまの答弁、私残念でありますが、ほんとうに緒方副総理の胸中をたたいたら、今のような御答弁はないはずだ。必ずや君の言葉に従いいたい、だが従うことのできない立場だとお答えくださるだろうと思うのでありますが、これ以上時間をさかしていただくことは恐縮に存じますので、私の質問はこれをもつて終りたいと思います。

日本自由党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○安藤(覺)委員 日本は明治維新以来、台湾、青島、あるいは日清、日露、満州、支那事変、あるいはこのたびの太平洋戦争というような多くの戦争を経験して参つておりますが、これら一切の戦争の犠牲者に対する政府の心構え。第二点は教員の政治活動及び教育の根本問題に関連しての点並びに政治の論理観について、政府に御所見をただしたいと思うのでございます。 まず第一にお尋ねいたしますことは、政府におかれましては、明治維新以後におけるところの日本の各戦争並び…

日本自由党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○安藤(覺)委員 さきの太平洋戦争における直接の犠牲者に対しての根本観念をいかにお持ちになつておられるのか、この点についてまず副総理としての緒方国務大臣並びに厚生大臣から承りたいと存ずるのであります。