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自由民主党衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 20 を表示
自由党(分)1953/07/21

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号

○安藤覺君 まだほかの会派でも御提出の用意をなさる関係もあり、先ほど来御発言があるのですから、ただいまの委員長の御発議の通りに、次会に結論が必ず出るかどうかはしばらく別として、御提案になる希望を持つておつて、まだ御提案にならない会派の御提案を促進していただきまして、この両案とともに審議を進められて、なるべく早い機会に結論を得るようにされたらいかがかと思います。その間、でき得れば懇談会の形をもつておまとめいただくことが、割合早いのではない…

自由党(分)1953/07/17

16衆議院 農林委員会 第20号

○安藤(覺)委員 私はここに広量かつ友愛に富まれる委員長並びに同僚委員諸君の御理解とお許しをいただいて、かつて私の親しく尊敬してやまなかつた故人山崎達之輔先生の最愛の弟子ともいうべき保利農林大臣、そうしてまことに私のかけがえのない親友として多くの恩義を重ねておつたあなたに対して、今ここに野党対与党の立場において、あなたの農政問題に取組まれる根本的な信念と、そうして基本的な政策についてお尋ねする機会を得たことを非常に喜びといたしまするとと…

自由党(分)1953/07/17

16衆議院 農林委員会 第20号

○安藤(覺)委員 よき御答弁をいただまして私は満足いたします。あなたの行われんとする施策はしばらくおくとして、ただいまお述べになられました農政観ということについては、私は心から共鳴をいたすものであります。ただあなたが微力であると御謙遜なさいましたが、私の案ずるところ、決してあなたが微力なのでなくして、あなたがほんとうにただいまお述べになりましたところの問題と自己の政治生命とを取組まして、これを開拓し、これを導いて行くところの御決意がある…

自由党(分)1953/07/17

16衆議院 農林委員会 第20号

○安藤(覺)委員 ただいまの御答弁は、私の表現のまずさから、農林大臣に正しく受けていただけておらないようでありますから、若干その点修正いたしますが、私の申し上げるのは、あなたが食糧問題について熱心に研鑽を加えられ、かつ国会に反映されたところの意見、ことに権威を集めた農林委員会の意見をしんしやくせられて対処せられんとすることは、まことにけつこうなことでありまして、そうなくてはならぬことと存じます。私の申し上げたいことは、こうして熱心にあな…

自由党(分)1953/07/17

16衆議院 農林委員会 第20号

○安藤(覺)委員 足鹿委員からも緊急質問の御要請があるようでございので、なお一、二の質問を持ち合せておりますけれども、私は御注意に従つてこれで打切ります。 ただ一つ最後に、肥料問題と重要な関係がありますので簡単にお答え願いたいと存じますのは、米の自由販売に対する時期のお見通しについて、はたしてどの辺を目途としておられるかということと、これがまだ時間が長くかかつて、自由販死に至らないのであるということであるならば、肥料についていま少しくこ…

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 議事進行について。窓外の騒音が非常に高く、ことに後方の席は距離も遠いので、政府委員の方にはまことにお気の毒ですけれども、どうかもう少し高声に御発言願うよう、御注意願いたいと思います。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 ただいま議題になつております茅ケ崎の演習場の問題について、しばらく質問させていただきたいと存じます。 私はまず参考人の方に承りたいと存じますが、この演習地が指定されます前に、当局から、あるいは知事等から何らか市長あるいはその他の、演習場に最重要なる関係を持つている人々に対して、内的諮問とか、内意を聞くというような事実が行われたものでありますかどうでありましようか。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 当局の方にお尋ねいたしますが、他の地の演習地等におきましても、やはり同様に抜打ち的なる処置をおとりになつておられるのでありますか、どうでありますか。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 参考人の方のお話と、ただいまの当局のお話とは、まつこうから食い違いがあるようであります。しかしこれはいずれもほんとうかもしれません。当局は確かに内意を伝えておいたと言われる。また地元においては聞いたことがないと言われる。当局の方は伝えたつもりであつたかもしれないが、不徹底であつた。地元の方ではその不徹底さのために耳に達しなくて、そのことに至らなかつた、聞かなかつた、こういうことに相なつているのかと思います。今全日本にわ…

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 当局にお尋ねいたしますが、ただいま地元の参考人の述べられましたように、まことに手続が複雑であり、しかも厖大なる紙等も要し、費用もかさむということでありますが、何らかこれを簡易な方法にごくふうくださることはできませんか。御研究の余地はありませんか。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 ずいぶん御困難な問題ではあろうと思いますけれども、さらにあなたにおかれましては、先ほどの演習地として指定するにあたつて、内意を問うたかどうかというあの問題と同じように、少し親切が加わりますれば、非常に大きな民心をつかむことができるのみならず、またあなた方の事務を事実上簡素化することができる。たとえば内灘の問題のごとき、ああした騒ぎを起して、多くの財を散じ、あるいは時間をつぶし、あるいは国内にさまざまな宣伝をいたさせる結…

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 御配付願つたこの資料によりますと、一人当りが百五円または百四円というようになつておるようでありますが、この地区における漁民の諸君の一日の漁獲によつて得られるところの収入は、およそどのくらいに相なりますか。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 当局にお尋ねいたしますが、この百五円または百四円というような見舞金は、それは日当として引当ててお出しになりましたのですか。それとも今聞くがごとく八百円から千二百円の一日の漁獲収入を得ている者に対して、百五円というような僅小なものを出すということは、まさか日当に引当てるものではなくして、まさにその言葉の通りお見舞として出されたのだと思うのでありますが、お見舞にいたしましても、八百円のものが百五円に減るとなりますと、生活困…

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 今度出されます場合においては、損害補償としてお出しになりますか。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 そうしますと、この見舞金自体に対しても、遡及してその補償をやつていただけますか。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 講和発効後においてもですか。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 先般の委員会におきましても、講和発効当初までさかのぼつて支給せられるよう、われわれとしては要望しておいたのでありますが、ぜひともこのことは実現していただきたいと存じております。 次に参考人の方に承りますが、演習においては烏帽子岩を目標として実弾を打つておるという先ほどのお話でありましたが、その結果として烏帽子岩が現実において変形もしくは消滅の状態を呈しておるのでありますか。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 この点については地元から県庁を通じてすでに交渉が行われて、他に目標物を求めるなり、あるいは目標艦を置くなりして射撃をするようにということで、現地の知事と現地の司令官との間に交渉が行われておるということでありましたが、これは現地の知事にのみまかせておかずに、外務当局自体があつせんの労をとり、そうしてこの烏帽子岩を撃たないようにすることの努力をされる御用意はありませんか。また現地の知事が現に交渉しているということについての…

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 先ほど見舞の問題をお尋ねしたのでありますが、その見舞金の中には、先ほど外務省の政府委員の方と存じましたが、内灘の場合においては不安料が入つているということを申されたのであります。茅ケ崎の住民諸君はこの演習に対して、ことにその岩を中心としてその周辺において漁業をする人たちにおいて、何ら不安を感じていないのであるかどうか。またこうした収入の激減によつて生活不安を感じていないのであるかどうか、この点をお答えください。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 外務委員会 第13号

○安藤(覺)委員 当局にお尋ねいたしますが、かくのごとく不安がすでに表明されたる地区において、また現実に不安を感じている地点におきましては、内灘のごとくその他の各地においても不安料を計算に加えられましてお支払いになりますか。