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自由民主党衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 15 を表示
自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 提案理由の中にも一元化することによつて危険率が低下し、その結果掛金の負担軽減をみると言われておるが、その根拠はどこに求めておりますか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 各組合の負担による家畜診療所が全国で千六百箇所あるそうですが、この経営状態、成績がおわかりですか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 その他の、寄附というのは何ですか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 診療について、共済でも、開業獣医師でも自由にしておるということでありますが、定款等で組合員はその診療所の診療を必ず受けることときめるとか、あるいはそういうように指導するお考えはありませんか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 一方二十六年度の統計にも出ておりますように、一組合について五千四百七十四円という赤字である場合、診療所の経営が困難になつてこれを何とかカバーして行かなければならぬという考えから、組合員は必ず診療所の診療を受けなければならぬという方向に導くとか、圧力を加えて行く危険がある。それでは自由に選ぶことができない。組合八分的なことが起きて来ませんか。それらについての特別の指導を行うつもりはありませんか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 ところで、現状の姿において、獣医師の人々の話を聞くと、かなり大きな圧迫をすでに受けておる。昭和二十七年度において四千五百人からの開業医は経営困難になり、現状においては四千二百人まで減少を見ておる。他に転廃業をするなり、就職するなりしている。これは他にも条件があつて、必ずしも圧力のみによつてこうなつたとはいえないでしようが、しかし相当な圧力を受けていることは事実のようであります。このときに、試験的にこの制度が行われること…

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 診療所における獣医師の待遇はどんなふうになつておりますか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 簡単に御説明願いたい。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 ただいまの御説明並びにこの表で見ますと、よくこのような薄給でがまんしておると考えられるものがあるわけです。これは診療所の経営内容いかんによつてこうならざるを得ないと思う。練達堪能な方々で、なおかつ薄給にあまんじておられる方もあると思うが、勢い学校を出たての若い方を雇わなければならぬことになつてはいないか。その結果誤診や、未経験あるいは経験の浅い結果が生れて来はせぬか、その点で、場所によつては練達堪能な開業獣医師を嘱託制…

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 診療所では、点数制になつておりますか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○安藤(覺)委員 その点数制を開業獣医師に適用せられるお考えはないですか。

自由党(分)1953/07/03

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○安藤(覺)委員 ただいまフイリピン、濠州等からの戦犯の送還あるいは釈放等の情勢について承つたのでありますが、この際お尋ねいたしておきたいのは、ソビエトにおきましては、一般邦人の帰還については一段落つけておるようでありますが、ソビエトに抑留されておる戦犯者等の数については明確な数字があげられておるのでありましようか、それをちよつとお尋ねしておきたいと思います。

自由党(分)1953/07/03

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○安藤(覺)委員 最近得ました情報によりますと、山口県下の、こうしたことに関係して努力しておる団体の世話人が、ソビエト代表部を訪問したときに、ソビエトにおいても近く戦犯関係者を釈放して帰還させるということの回答をしたということが、山口県下の団体の世話人の口から漏れまして、巣鴨に現在入つている人の耳にまで達しまして、非常に大きな期待を持つに至つているようであります。ただいまもお話がありましたように、正常な国交を持つていないフイリピンにおい…

自由党(分)1953/07/03

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○安藤(覺)委員 ただいまの御答弁に対しては、いささか疑問を持つものであります。あなたがどんなに長いソビエトの滞在の御経験であつたか、どんなに深刻な御体験をお持ちになつているか知りませんが、しかしながら、そのあなたの長い、あるいは深刻なる御体験を、またひつくり返すような事実がないとは言えないではありませんか。ことに、ソビエトが、スターリン時代においてあんなにまで激しい軍事攻勢をして来ておつたのに、マレンコフにかわつてから今日のごとく外交…

自由党(分)1953/07/03

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○安藤(覺)委員 それでは、いずれ速記録を調べた上で、さらに質問を継続しますが、もう一言つけ加えておきます。あなたの弟さんがソビエトにとらわれているか、どこにとらわれているか、それは別問題だ。あなた自身が肉親的な感情を持つておられることと、あなたが現在持つておられる職責とは、関連性はあるかもしれないけれども、それだけにとらわれて、どうこうするということをわれわれがあなたに対して判断するわけには行かない。このことをはつきり申し上げておきま…