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防衛省防衛政策局次長参議院衆議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局次長
直近の発言日
2022/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会33 件・33%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
防衛省防衛政策局次長2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(安藤敦史君) 日米間では平素から様々なやり取りを行っているところでございます。その個別具体的なやり取りについてはお答えを差し控えますが、今般の検討が米国から要請を受けて行うものではなく、我が国として主体的に行うものであることは当然でございます。

防衛省防衛政策局次長2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(安藤敦史君) ちょっと申し訳ございません。通告がございませんでしたので、ちょっと今即答しかねるところでございます。

防衛省防衛政策局次長2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 自衛隊による全ての活動は、米軍との共同対処を含め、我が国の主体的な判断の下、日本国憲法、国内法令等に従って行われており、自衛隊及び米軍は、各々独立した指揮系統に従って行動しております。 自衛隊が米軍の指揮下に入ることは想定しておりません。

防衛省防衛政策局次長2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 政府としては、国民を守るために何が必要か、いわゆる反撃能力を含め、あらゆる選択肢を排除せず、現実的な検討を加速しているところです。 このため、具体的な内容等についてお答えできる段階にはございません。

防衛省防衛政策局次長2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 あくまで一般論として申し上げますが、我が国が武力の行使を行い得るのは武力の行使の三要件を満たす場合に限られますが、実際の武力の行使を行うために自衛隊に防衛出動を命ずるに際しては、原則として事前の国会承認を求めることが法律上明記されております。政府が判断するのみならず、国会の御判断もいただくこととなります。

防衛省防衛政策局次長2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 政府としては、急速なスピードで変化、進化しているミサイルなどの技術に対しても国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているのかという問題意識の下、ミサイル迎撃能力の向上だけでなく、いわゆる反撃能力を含め、あらゆる選択肢を排除せず現実的に検討しているところです。 このため、御質問について現時点でお答えできる段階にはありませんが、年末に向け、新たな国家安全保障戦略等の策定や今後の予算編成…

防衛省防衛政策局次長2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 本訓練は、陸上自衛隊の戦術技量の向上及び米軍との連携強化を図ることを目的としており、特定の国や地域を想定したものではありません。

防衛省防衛政策局次長2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 日本国内におきまして、HIMARSの実弾射撃訓練を実施できる演習場は矢臼別演習場のみとなります。

防衛省防衛政策局次長2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 自衛隊と米軍との間においては、今後も、日米間の連携強化及び共同対処能力の向上を図るため、共同で訓練を実施することが必要と考えておりますが、矢臼別演習場における今後の訓練の計画につきましては現時点において具体的に決まっておりません。 防衛省・自衛隊といたしましては、実際に訓練を実施することとなった場合には、関係自治体に対して丁寧に説明しつつ、安全面に最大限配慮した上で実施したいと考えており…

防衛省防衛政策局次長2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 今年に入ってから、防衛省といたしましてこれまでお知らせをいたしました弾道ミサイルの発射は、弾道ミサイルであった可能性があるものを含め二十六回、少なくとも五十一発に及びます。また、北朝鮮による巡航ミサイルの発射発表等も含めれば、二〇二二年に入ってからの北朝鮮によるミサイル発射は三十二回、少なくとも六十五発に及びます。

防衛省防衛政策局次長2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、北朝鮮の発射した弾道ミサイルが我が国領域の上空を通過したのは、これまで七回でございます。 その上で、北朝鮮の発射したミサイルがこれまで韓国領域の上空を通過したことがあるかというお尋ねでございますが、他国領域の上空のミサイルの通過につきまして、防衛省として確定的にお答えすることが困難であることにつき御理解をいただきたいと思います。

防衛省防衛政策局次長2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 北朝鮮の軍事動向につきましては、私ども、必要な情報の収集、分析に全力を挙げているところでございますが、先ほど政務官の方からも御答弁申し上げましたとおり、御指摘のところについては、インテリジェンスにも関わる部分でございますので、お答えを差し控えたいと思います。

防衛省防衛政策局次長2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、私どもにおきましても非常に注視しているところでございますが、重ねての御答弁で恐縮でございますが、お答えすることはできないことにつき御理解をいただきたいと思います。

防衛省防衛政策局次長2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 北朝鮮の情勢につきましては、私ども、先ほども申し上げましたように、全力を挙げて分析、情報収集に努めているところでございまして、また、その内容につきましては、私どもの得られている情報や、また、その必要性なども勘案いたしまして、その時々、必要な内容を皆様方の方に御説明しているところでございますが、御指摘のところにつきましては、先ほどの答弁で恐縮でございますが、お答えを差し控えたいと思います。

防衛省防衛政策局次長2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊においては、二〇一六年の米国における陸上自衛隊操縦士への教育プログラムにおいて当該現象に関する情報共有を受けたところでございます。

防衛省防衛政策局次長2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 オスプレイにつきましては、米国政府自身が開発段階で安全性、信頼性を確認しているところでございます。加えまして、我が国政府といたしましても、二〇一二年、米海兵隊MV22の日本配備に先立ちまして、パイロットや航空安全の専門家等から成る分析評価チームを立ち上げまして、部外有識者の協力も得て独自に安全性を確認したところでございます。こうした当時の対応は適切であったと考えております。 その上で、本…

防衛省防衛政策局次長2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(安藤敦史君) 本現象につきましては、今回、先ほど申し上げましたように、米軍専門部局より機体自体の安全性に問題がないことを改めて確認をしておりまして、飛行の安全に係る構造上の欠陥はございません。

防衛省防衛政策局次長2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(安藤敦史君) 当時の判断といたしましては、先ほど申し上げましたように、防衛省としてその時点で得られる情報を基にしっかり安全性に関する確認を実施したと考えているところでございます。

防衛省防衛政策局次長2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(安藤敦史君) 防衛省・自衛隊におきましては、本現象につきまして、二〇一六年の米国における陸上自衛隊操縦士への教育プログラムにおいて情報共有を受けたところですが、機体自体の安全性に問題がないことに何ら変わりはございませんでした。 このため、本現象についてオスプレイの関係自治体にお知らせはしていなかったところでございます。

防衛省防衛政策局次長2022/11/10

210参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(安藤敦史君) 本現象については、お知らせはしていなかったところでございます。