安藤敦史
会議録に記録された「安藤敦史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局次長
- 直近の発言日
- 2022/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会33 件・33%
- 内閣委員会16 件・16%
- 外務委員会12 件・12%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会9 件・9%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤敦史君) ちょっと今の答弁について補足を、大臣の答弁について少し補足を申し上げます。 今回、地上待機措置を受けまして、この地上待機措置が横田飛行場に配備されているCV22も対象となっていたこと、また、MV22や陸自オスプレイはクラッチを含め機体構造及び基本性能がCV22と同一であることを踏まえまして、当該措置について米側に状況を確認の上、米軍及び陸自オスプレイの関係自治体にお知らせしたところでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 米海軍の資料によれば、トマホークは、射程千六百キロメートルで、水上艦及び潜水艦から発射される対地攻撃用巡航ミサイルでありまして、現在、対艦攻撃用についても開発中であると承知しております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤敦史君) 政府といたしましては、従来から憲法九条の下で我が国が保持することが禁じられている戦力とは、自衛のための必要最小限度の実力を超えるものを指すと解されており、これに当たるか否かは我が国が保持する全体の実力についての問題である一方で、個々の兵器のうちでも、性能上専ら相手国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられるいわゆる攻撃的兵器を保有することは、これにより直ちに自衛のための必要最小限度の範囲を超えることになるため、…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤敦史君) 先ほど大臣からも御答弁申し上げたように、反撃能力の保有を念頭にトマホークの購入を検討しているとの報道があることは承知していますが、いわゆる反撃能力については現在検討中でありまして、具体的内容等は何ら決まっておりません。 また、個別具体的な装備品の一つ一つについて、その検討の有無を含め、お答えできないことについて御理解をお願いいたします。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、憲法九条の下で我が国が保持することが禁じられている戦力とは、自衛のための必要最小限度の実力を超えるものを指すと解されており、これに当たるか否かは我が国が保持する全体の実力についての問題であると。 一方で、個別の兵器のうちでも、性能上専ら相手国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられるいわゆる攻撃的兵器、例えばICBM、長距離戦略爆撃機、攻撃型空母、これらを保有す…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤敦史君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、これに当たるか否かは我が国が保持する全体の実力についての問題であるということと、あと、現在まだ我が国が保有するということについて何ら決まっているものでもございませんので、それについてお答えすることは難しいということについて御理解いただければと思います。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 いわゆる敵基地攻撃と憲法の関係についてでございますが、先ほど先生御指摘のとおり、政府は従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば誘導弾等による攻撃を防御するのに他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であると解してきております。 このような見解と、相手から武力…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤敦史君) 個々の装備品については、先ほど申し上げましたように、全体の戦力の中で検討していくべきものだというふうに考えております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 米軍が御指摘のような見解を示している旨の報道は承知しておりますが、防衛省として米軍からそのような説明を受けてはおりません。 いずれにいたしましても、米国防省は、オスプレイのクラッチを原因とする特有の現象につきまして、深刻なトラブルを起こすことなく安全に運用できる手順は既に確立されており、飛行を一律に見合わせるべき機体の安全性に係る技術的な存在、存在しないとの立場でございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) 本現象の根本的な原因につきましては、米側において引き続き調査中と承知しているところでございます。 他方、繰り返しになりますが、深刻なトラブルを起こすことなく安全に運用できる手順は既に確立されておりまして、飛行を一律に見合わせるべき機体の安全性に係る技術的な課題は存在いたしません。この点については、専門家同士の意見交換等を通じ、防衛省としても米国防省に改めて確認しております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) お尋ねの詳細については、ちょっとお答えすることは難しゅうございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) 日本国内においては発生していないと承知しております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) 日本国内においては発生していないということを確認しております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) ハード・クラッチ・エンゲージメントがオスプレイにおいて発生するということは承知しておりますが、その他の機種においてどうかということについては承知しておりません。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 本現象につきましては、全ての種類のオスプレイの設計や技術に係る安全性について責任を有する米軍専門部局より、機体自体の安全性に問題がないことを改めて確認しておりまして、飛行の安全に関わる構造上の欠陥はないというふうに考えております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕 米軍は、二〇一〇年以降、オスプレイのクラッチを原因とする特有の現象について把握をいたしまして、既に安全に運用するための手順を確立してきております。 その上で、米海兵隊は、二〇一二年にMV22オスプレイが普天間飛行場に配備される前に、既に安全に運用するための手順を確立し、全乗組員に対し適切な教育訓練を実施していたことを米側から確認をしております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、米海兵隊は、MV22オスプレイが普天間飛行場に配備される前に、既に安全に運用するための手順を確立し、全乗組員に対し適切な教育訓練を実施していたことを米側から確認をしております。 また、本現象につきましては、飛行を一律に見合わせるべき機体の安全性に係る技術的課題はないことを米側との間で確認しているところでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境が格段と厳しさを増す中、日米同盟の抑止力、対処力を高めるためには、自衛隊及び在日米軍が各種の実践的な訓練の実施等を通じ、即応性を向上させる必要性が高まっているところでございます。その一環として、先般、日米間で合意したオスプレイの高度五百フィート未満での飛行訓練は、捜索救難活動や人員、物資の輸送などを効果的に実施するために必要不可欠なものでございます。 その上で…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 反撃能力の保有を念頭にトマホークの購入を検討しているとの報道があることは承知しておりますが、いわゆる反撃能力につきましては、現在検討中でございまして、具体的な内容等は何ら決まっておりません。
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 南西諸島の空港や港湾は、離島の住民生活や観光といった産業基盤のみならず、有事や災害等の各種事態における人員や物資の輸送の観点においても大変重要な役割を担うものと認識しております。 また、防衛省としては、我が国防衛上、多様な空港、港湾からの運用が重要であるところ、日頃からそのための訓練を重ねる必要があるとの観点から、これらを平素から柔軟に利用できることが重要と考えております。 また、これが確保された…