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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 確かに六十年七十一件、六十一年六十件ですが、今年度また七十件にならないという保証はないと思うのですよ。やはり西尾市長さん、議会の議長さんの陳情書にありますように、こういうふうに経済が発展していくんだ、だから要望は強いのですよと言っているその声には真摯に耳を傾けていただく必要があると思うのです。 それから、これは民事訴訟、調停、刑事訴訟の件数が取り上げられておるのですが、督促手続、それから先ほどもお話がありました交通即決処理事…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 督促手続につきましては、それは確かにおっしゃるとおりかもしれません。しかし略式は、これはほとんど交通事件だと思うのです。裁判を受けて罰金を払いに行く、好ましいことではありませんが、一応生活に密着したことなんですね。となると、この件数をやはり入れなかったら、裁判所へ出頭して、裁判所を利用するというのはあれかもわかりませんが、起訴されちゃうという格好になるのですが、裁判を受ける権利そのものなんですが、それと大いにこれは関連のある…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 以上で本日は終わります。

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 いろいろお尋ねがありましたので、私は要点を絞ってお尋ねしたいと思います。 まず、法案の第九条の関係でお尋ねしたいと思うのですが、先ほど法務省岡村刑事局長の答弁の中で、現在刑事参考記録として二百八十件保存をしておるというお話がありましたけれども、この中には、かつて第百二国会、昭和六十年四月十日のこの法務委員会で私ども共産党の林吾郎議員が質問をいたしまして、松川事件とかメーデー事件とかチャタレー事件その他有名重大事件の記録が保存…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 今の御答弁を聞いておりまして、それならもっと五つか六つ、十か二十ぐらい申し上げて、これはどうだとお尋ねして今のような答弁をいただきますと大体見当がつくのですがね。 それでは、現在参考的に保存しておられる記録、これも閲覧をすることができるのですか。

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 そうしますと、これは法務省が保管、保存をしておられるのですが、どういう事件、何と何の事件が保存されているのか明らかにできないとおっしゃると、あの事件が見たいなと思ってもあるのかないのかわからぬということになるでしょう。せっかく閲覧をさせる、今度は九条の二項でちゃんとこうなるわけですから、これとこれとこれはありますよということでないと、これを見たいのですというふうに言えないのじゃないかと思うのですが、その点どう考えてみえますか…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 そうしますと、閲覧希望者が具体的に件名を申し上げて、こういう事件の記録を見たいのですということでお邪魔したときに、実はそれはないのですということで門前払いですね。それでは四つか五つ持っていったら、そのうちの二つはあります、こういうことになって非常に手間がかかるわけなんですが、大体見当をつけて、これはあるだろうといって当たった、やはりあったということではどうも心もとないのですけれども、例えば私が法務省へ行って、今保存しておられ…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 その場合は協力をお願いしたいということを申し上げておくのですが、いや、私だって学術研究のためにお願いする場合もなきにしもあらずですからね。 そこで、この第九条では「刑事法制及びその運用並びに犯罪に関する調査研究の重要な参考資料であると思料するときは、」と、これは法務大臣が思料するときはということになっておるわけですが、今まだ係属中なんですけれども、例えばロッキード事件のようなものはこの第九条の刑事法制云々に該当するというふう…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 まあ事例を挙げたわけなんですが、そういう趣旨で今お聞きいただきたいと思うのですが、例えばロッキード事件の場合は、事件の罪名は別ですけれども、いわゆる丸紅ルートとか全日空ルートとか、それからそれぞれの被告人によって分割をされておるとか、こういうようなことになっております。ほかの事件だって分割をされるということがあるのじゃないかと思うのです。あるいは被告人の数がたくさんおるときには分離公判とかどうとかいうこともありましたが、事件…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 それからこの第九条で、刑事参考記録として保存する、その中身については、いろいろ先ほどもおっしゃっておるのですが、例えばこれは違憲立法審査権、いわゆる憲法の問題ですね、それからもう一つは、憲法問題としましても違憲立法審査権が問題になるばかりではなくて、国民の基本的人権、いわゆる憲法第三章の関係ですね、そういうようなものが問題になって争われた、そういうような事件、これはもう対象にすべきじゃないのかと私は思うのですが、その点どうで…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 大臣、今答弁なさりたいようなそぶりですが……。これは大臣が思料するのですからね。事務当局から意見を聴取されるということは十分考えられるのですが、最終的な決断はこの法律の条文によってはそうなるわけですから、やはりお答えをいただきたいと思うのですが、一番最後までとっておきますから。 そこで、今度は第四条の関係でお尋ねをしたいと思うのですけれども、第四条の二項、次に掲げる場合には閲覧させないと、ずっとあります。先ほども問題になった…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 そこで、そのこととも関連しまして、大臣、今度は答えてくださいよ。事務当局の意見をいろいろ聞いてというふうにおっしゃっておられるのですが、やはり事務当局ばかりではなくて広く国民の意見を聞く、そういうような趣旨も含めて、例えば法曹三者あるいはマスコミあるいは研究者、こういう人たちの意見を聞く、そういう機会をきちっと持てるように、例えば日弁連あたりは選定委員会と言っておりますか、名前は何でもいいのですけれども、そういうものをおつく…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 できるだけそういうようなきちっとした組織なり機関なりをつくっていただければなおありがたいのですが、さらに一歩進めていただくように御要望を申し上げます。 時間が来ましたので、最後に、また四条に戻りますけれども、四条二項のただし書き「訴訟関係人又は閲覧につき正当な理由」、この「正当な理由」というのはなかなか難しい話なんですが、時間がありませんから私の方から申し上げますが、例えば当該事件を担当していない弁護士、これはほかの事件を担…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 今回の刑法等の一部を改正する法律案につきまして、まず第四条ノ二の関係でお尋ねをしたいと思います。 これは先ほども同僚議員の方から質問がありまして、これは包括的に規定してあるわけですね。そこで、いろいろ法制審議会の刑事法部会でも列挙主義をとったらどうかというような議論があったということも聞いております。そうしないと、ここに規定してあるだけでは、そして条約の抄訳をいただいておりますけれども、これだけでは具体的にどの行為が今回さら…

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 委員長、今の答弁のとおりですので、出していただいて、できれば議事録にくっつけるとかなんとかということを考えていただけますか。

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 それは後で配っていただけばいいです。 ところで、今回はコンピューターに関する犯罪類型として電磁的記録の不正作出ですか、それと業務妨害、不正利得、こういう三つの類型を新たに制定をされた法案を出しておられるわけですが、先ほどお聞きしておりますと、これに漏れたといいますか、あえて入れなかった情報の探知あるいは不正入手、これは今回も入っていない。しかし、先ほどお話を伺っておりますと、これは臨時に突如としてお尋ねするわけですけれども、…

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 その関係についてさらに質問はいたしませんけれども、これはまさに国民の知る権利、情報の公開の問題等々とも絡んで非常に重要なことでございますので、軽々なお考えはおとりにならないようにということを申し上げておきます。 そこで、第七条ノ二の関係で、もう同僚委員の方からもいろいろ質問があって答弁がありましたから、できるだけ重複しないようにお尋ねしたいと思うのですが、この七条ノ二の「電子計算機」、これは簡単に言えばコンピューターというこ…

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 今お尋ねしたのは、アメリカ合衆国の連邦刑法の中にそういうのが入らないというのがあるものですから、どういうふうに考えておられるかと思ってお尋ねしたわけです。 そこで、第百五十七条の中の「公正証書ノ原本タル可キ電磁的記録」、これはいろいろお話がありましたが、そのほかに例えば外国人登録法の外国人登録原簿というようなものも入るのですか。

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 ちょっと意地の悪い質問をしたみたいな感じですが、原本には指紋があるのです。指紋は電磁的記録にどうやって載せるのかなと思って、だからこれは入らないのでしょうね。