安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 最初に申し上げましたように、阿久津改蔵さんは最初賛成でそれから反対に回ったということで、最初の七月の四日、七月の二十九日には同席をしたけれども、九月の二十二日にはもう反対側に回ってこの席には参加しなかった、あるいはさせてもらえなかったか、どちらかですが、とにかくしていなかった、こういう事実の経過があります。 ところで、十一月の終わりごろに現在の村長である岩下金司氏が村長に立候補するということを意思表示をされた。これは当時の村…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 後で余分なことをつけ加えなくていいです。これはこれから徐々に明らかになるのだから。 ところで、これは防衛施設庁にお尋ねしたいのですが、昨年の十月中旬、これは日にちは特定していないのですが、当時の阿久津村長と先ほどからいろいろお話が出てきております板垣所長が茨城県の知事に会いに行った。もちろんこの訓練場の施設の誘致に関係することだと思うのですが、こういうようなことがあったかどうか、どうですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 それは私としてはですが、これは具体的な事実として私は聞いておることでありますが、続いて十二月の二十八日、現在の村長岩下氏ですね、立候補を表明した、この人に対して、村長への立候補をやめよという知事の方からの意向が、ある県の有力者を通じて伝えられた。ところが本人は、もちろん断固としてこれを拒否した。これは本人が言っていることであります。 そこで、村長が誘致反対派にかわったら、いわゆる阿久津憲一村長から岩下村長ということにかわった…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 大分期間が経過しておるのですが、そして七会村というところは、もちろん犯人は村の中にいるとは限りませんし、村民であるかどうかもわからぬわけですが、村は有権者二千百十七人というところなんです。小さな村です。この小さな村で起こった大事件、有力者がやられちゃったわけですから、家にまで火をつけられた。これが八カ月たってもわからぬ、五カ月たってもまだわからぬということではいかぬと思うのです。それは相手があることですから一概には言えません…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこでもう一つ、先ほどからも問題にしておるのですが、爆破訓練場の誘致問題に絡む賛成、反対、新聞等がそれも書きながら選挙絡みだということも言われておるのですが、この誘致問題がこれに絡んでいるんじゃないのかという点はどういうふうに考えてみえますか。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで、最後に防衛施設庁にお尋ねしたいのですが、事ほどさように問題はいろいろややこしいことになっておりまして、協定書は二月十四日にできたわけですね。協定ができたわけですが、この協定の中身を全部村民に公開していない。村民に対してどういうことになるか、危険の問題とか公共事業がどういうふうにいろいろ補助をいただいてやれるのかどうか、あるいは産業の問題がどうなるのか、あるいは爆破訓練場ですから火薬を運ぶについてどうなっているのか、そ…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 先ほどおっしゃったような掲示場に云々という話は私も聞いているのです。しかし、それではまださっぱり要領を得ない、不十分だというのが村民の声、それから阿久津改蔵さんの声でもあるわけです。まだ別の協定書があるのじゃないかというぐらいの声まで上がっているのです。そうなればこれは施設庁としても心外じゃないのかなという気がしますし、当局者の方から何か要請があればということを今おっしゃったのですね。ということは、村民の方から、そして村民の…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 いや、当事者とおっしゃっても、知事は立会人でしょう。あとはみんな防衛庁なり防衛施設庁の身内ですから、残るのは村当局、これ以外にはないわけですから、その辺のところを村民がそういうような意向だということも話していただいて全部公表するということに御努力をお願いしたいと思います。 そこで、最後に大臣、本件の、といいましても私がいろいろお尋ねしております阿久津改蔵さんに対する傷害事件、放火事件、これは先ほど来申し上げておりますように傷…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 どうもありがとうございました。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 今度のこの簡裁の統廃合法案をおつくりになるに当たっては、交通事情を初め経済活動あるいは住民の生活形態など、いわゆる地域の実態を十分考慮して行ったというようなことはこれまでの質疑に対する御答弁の中でもいろいろあらわれておりますし、私も再三お聞きをしたわけでありますが、この地域の実情につきましては、もちろん申し上げるまでもなく、その地域の地方自治体の長あるいはその幹部の方々あるいは議会が一番よく知っておると思うのです。だから、統…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 その関係につきまして、いろいろ簡易裁判所の統廃合のことが議論になり、法制審議会の答申が出され、法案提出の準備がされるという段階で、ですからこれは一昨年の十二月ごろからだと思うのですが、それぞれの地方自治体の議会が地方自治法第九十九条第二項の規定によって意見書を採択しまして、これはだから最高裁判所に出すわけにいかぬだろうと思いますので、法務大臣あてに出されていると思うのです。私もその写しを二、三持っておりますけれども、大臣は、…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 大臣はその数を御存じでしたらお答えいただきたいと思うのですが、大臣が御存じでなかったら法務省の方からその数は幾つ、意見書あるいは要望書に分けて、あるいは一緒くたにしかわからなければそれでもいいですが、それと大体の傾向を教えていただきたいと思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 最高裁判所にも要望書なり意見書なりというのが出されておると思うのですが、最高裁判所の方に何通来ているのか、教えていただけますか。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 先ほど法務省に対しましても申し上げたのですが、その傾向、反対とか賛成とか保留とか、そういうようなのは今わかりますか、最高裁判所も。わかりましたら大体内訳、反対がこれで賛成がこれだけでというのは、今わかったら教えてください。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 裁判所、どうですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 大体私が想像しておったとおりであります。 そこで大臣、今お聞きになったようなことなんです。となると、山口総務局長さんは、先ほどこういう地方自治体の意向はちゃんと尊重して、意見をちゃんと聞いて配慮してやっておるんだというふうにおっしゃったのですが、今のお聞きしました、そしてお答えいただいた内容からすると、地方自治体は、法務省の方へ来たのは賛成はなかった。それから最高裁判所の方へも慎重にというのと、それから特定の場合は賛成なし。…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 六百三十四市町村のうち二百十もしくは二百十三ですから、あとは出しておられないではないかとおっしゃられればそうですが、少なくとも二百十三の市町村が賛成できないというふうに言っているという事実は、市町村の意向を尊重するという立場からすれば、これはやはり問題にすべき数だというふうに思うのです。 そこで、これは後からもいろいろこの関係についてはお尋ねしたいと思いますので、いろいろ出されております、先ほど来お尋ねしております意見書の中…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 あれあれと思っていただいただけでは済まないのでありまして、やはり最初お答えいただきましたように、それは尊重するというのは貫いていただきたいと思うのです。私は何も特別ねじを巻いてきたわけじゃありませんよ、先ほど申し上げましたような関係ですから。この西尾市長さんも、ここは愛知五区ですね、愛知五区の法務委員を担当しておられる自民党の偉い先生にも統廃合にならないように頼んできたんだというふうに言ってみえておりましたから、何も私がねじ…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 ところが、そうではないのですよ。先ほどもちょっと申し上げましたが、西尾簡易裁判所の管轄区域内で、その町の中には簡易裁判所のない幡豆郡幡豆町、二十三日付、町長さん、町議会議長さん連名で、これは先ほども御確認いただいたのですが、最高裁判所へ届いているわけであります。「幡豆郡の地域を含め、農業や商業活動も活発で今後大きな発展が予想されます。」経済状態なども考慮するというのですが、こういう経済状態もきちっと言っておられるのです。だか…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 どうも自治体の意向をよく理解しておられないみたいな感じがするのですが、対議会のこともあり、何とかのこともあり、だからそういうような意見書なり何なりをおやりになったんだ、議会は対住民のこともあり、何とか格好をつけなくてはいかぬということでそういう議決をしたみたいなお話ですが、しかしそれも大事なことで、まさにだからこそそれが住民の意向を反映したやり方だというふうに思うのですが、何とか格好だけつけているんじゃないのかなというような…