安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ここであれこれ言っておっても始まりませんが、院内町からパスで先ほどのお話のように乗り継いで二時間半だ。もちろん院内町の範囲がありますからあれですが、やはり管内のすべての人が親しみを持って利用できるということを考えるとすれば、中心街ばかりというのはどうかというふうに思うのです。だから、その辺もきちっとこれは検討していただく必要があるというふうに思います。今の九十五分だって、これは相関表からすれば六十分以内ですから三十五分超過し…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 略式手続の関係については必要によっては出張することもあり得るとおっしゃったのですが、そうすると略式手続については出張することを前提にして、これだけの数千件という、ほかの簡易裁判所のいろいろな略式手続の事件数も多いのですけれども、二千件を超すところもあるし、二千件近いところもあるし、ここは千五百六件ですが、出張して処理するということを前提にしてこれは数の中に入れなかった、そういうふうにお聞きしていいのですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 不便がございますればとおっしゃったのですが、これは統廃合の対象になっている簡裁の略式手続の件数からすると、すぐ近くの人は余り痛痒を感じない人もいるかもしれませんが、相当多数の人が不便を感ずると思うのです。出頭しなければいかぬのですからね。だから、そういう数字も入れてもう一度法制審で議論をし直していただく必要があるのではないかと思うのですけれども、これは強く要望しておきます。後で家裁の出張所の問題も申し上げます。 続いて矢部簡…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 となると、やはりこれは地方自治体並びに管内住民の人たちの意向を尊重するということからすると、成人のほとんど全部が反対だと言っておみえになっているのにそれを無視しているとしか言いようがないと思うのです。そして、これは御船簡裁へ統合するということになっておるようですが、矢部は六十分以内で御船簡裁へ行けるというふうにこの相関表にはあるのですが、先ほど言いました蘇陽町、ここからは今までの矢部簡裁の場合でも裁判所へ行くのは一日仕事だ、…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 いや、御不便をおかけする結果になると思うのですがね。そうしますと、先ほど蘇陽町の一部を高森簡裁の方へ云々というお話がありました。私もちょっと聞いておりますが、そういうようなことも含めて考えるというふうに伺ってよろしいのですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 しかし、先ほど申し上げましたように、一泊しなければいかぬというところが出てくるということは間違いない事実でありますので、もう一遍お調べいただきたいということを申し上げておきます。 ところで、先ほどちょっと申し上げたのですが、これは宇佐簡易裁判所の事例で申し上げるのですが、そのほかにも例えばこれは大分県ですか、三重、国東、それから大根占、ほかにもあると思うのですが、家庭裁判所の出張所が併設されておりますね。この問題につきまして…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 先回、学者の方、それから日弁連、司法書士会連合会の方々から参考人として御意見を拝聴しましたが、そのときにもたしか家庭裁判所の出張所で扱っている件数を申し上げて、それが全部その出張所でできなくなるんだ、これだけの件数ができなくなるんだという点についてはどういうふうにお考えになっておられるのだろうかとお尋ねしましたら、そういう数字までは存じ上げませんでしたというお話があったと思うのですね。だから、そういうものを全部のけものにして…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それからもう一点、事務総長にお尋ねしておきたいのですが、これは前にもそういう趣旨の質問もありましたけれども、事物管轄の拡張のときにもこれは議論したのですが、簡裁が本来の親しみやすい裁判所、国民の裁判を受ける権利、これをしっかりと守る、そういうようなことで役割をこれまでも不十分ながらも果たしてきたと思うのですが、やはりそういう簡易裁判所設立の理念というものはしっかりと踏まえ、さらにこれを充実させていくということが必要だと思うの…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 最後に、法務大臣にお伺いしたいのです。 今度のこの簡裁の統廃合の問題につきまして、これは日本司法書士政治連盟東京会というところが昨年の衆参同時選挙のときに、東京都の統廃合の問題につきまして各党の候補者の方々に対して、反対か賛成かの意見を求めるアンケート調査をしたのですね。それによりますと、時間がありませんから私の方から申し上げますが、自民党二十二名のうち七名の方が回答を寄せられた。三一%ですね。賛成一、反対五、その他一、これ…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 終わります。
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 共産党の安藤巖でございます。きょうは参考人の方々、お忙しいところをお出かけいただきましてありがとうございます。私も時間が制約されておりますので、簡単にお尋ねしたいと思うのですが、三ケ月先生には、司法試験の勉強のときに先生の御著書を大分勉強させていただきまして、新訴訟物理論というのは私の頭ではわかったようなわからぬようなことだったなと今思い出しているところでございます。 先ほど法制審議会の司法制度部会での議論の一端を御紹介なさ…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 事件数の関係につきましてはいろいろ問題があるところでございますが、時間の制約がございますので、次に竹下参考人にお願いしたいと思うのです。 先ほど、今回のこの統廃合は利用しにくいとかそれから裁判を受ける権利云々の関係で不便ではあるけれども、我慢する限度じゃないかというお話がございましたが、先ほど家庭裁判所のお話がありましたけれども、今度の統廃合の対象になっておる独立簡裁に家庭裁判所の出張所が併設されているところがありますね。こ…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 残り時間が少なくなりましたので、落合参考人と牧野参考人に、恐縮でございますが一緒にお尋ねします。 簡裁の不在庁の市町村には弁護士事務所が少ないというふうによく言われておるのです。これはどちらが先かということが一つ問題だと思うのですが、やはり私は、不在庁だからここへ出してもすぐ処理していただけない、特に仮処分とか何かでも、それから普通の訴訟でもそうだろうと思うのですが、だから隣の常駐してみえるところへ持っていこう、こういうこと…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 終わります。ありがとうございました。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 法務大臣は、きょう東京高等裁判所で言い渡されましたいわゆるロッキード事件の判決に対しての所見なり感想なりは御勘弁願いたいということで、おっしゃらなかったことは先ほど来聞いております。 そこで、私一言お尋ねしたいのですけれども、政治家たるもの、一般的な犯罪行為はもちろん、いやしくも職務に関する汚職、これに対して疑いを持たれるとか、あるいはこれにかかわるとか、そういうことは全くないように姿勢を正しておかなければならぬということに…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで、きょう予定しておりました問題についてお尋ねをしたいと思うのです。実は昨年の十二月三十日午後七時二十分ごろ、茨城県西茨城郡七会村字塩子の阿久津改蔵さん、当時六十歳の人が自宅の庭先で暴漢に襲われた事件があるわけなんですね。この事件のてんまつについて、まず警察の方にお尋ねをいたします。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 阿久津改蔵さんが負った傷害の程度につきまして全治三週間というふうにおっしゃったのですが、私が持っております診断書によりますと、これは百七針を縫うという大けがで、二回形成手術を行って、なお五カ月の経過観察を要す、こういうふうになっておりますから、相当な重傷だというふうに思っております。しかし、今その中身についてあれこれ申し上げておる時間的な余裕がありませんので、先へ進みます。 ところで、この阿久津さんは七会村のいわゆる阿久津党…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで、防衛施設庁の方にお尋ねをしたいのですが、この訓練場の誘致の問題について、昨年の七月の四日、それから七月の二十九日、この両日に七会村の方は村長、助役それからこの阿久津改蔵さん、そして水戸防衛施設事務所長の板垣靖雄さんほか二名が七会村のやまびこの里というところで会談を行った。これが七月の四日。それから同じく昨年の七月の二十九日、今度は水戸市のプラザホテルにおいて、阿久津改蔵さんと助役、そして板垣所長とがまた意見交換を行っ…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 日にちはいいですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 それから続いて九月の二十二日に、今度は村長さんと板垣所長がいろいろ会談をなさったという事実があるのですが、このときには阿久津改蔵さんは出席をしておらなかったという事実は知っておられますか。