安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 不動産の登記原簿というのは「財産権ノ得喪、変更ニ係ル」ものじゃないかと思うのですが、違うのですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それから、この条文の関係で先ほど同僚委員の方からテレホンカードの話がありまして、テレホンカードの偽造ですか、これはこれに該当する、その関係で十年以下の懲役刑だけというのは重過ぎる、私もそう思うのですよね。罰金をどうして盛り込まなかったのかというふうに私も思います。 そこで、先ほど答弁をされた中で、起訴猶予ということもあるというお話だったのですが、これは挙げて捜査の段階になって、起訴の段階になっての話でして、今この場で、そうい…
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 最後に、人質による強要行為等の処罰に関する法律の改正案のことでお尋ねします。 昭和五十三年の現行の第一条、これはダッカ事件との関連でできたと思うのですが、このときにも構成要件をどういうふうに、例えば凶器というのは何かということでいろいろ議論があったはずなんですが、ここで言う第三者というのはどういう人あるいは法人が、組織にも当たるんじゃないかと思うのですが、該当するのかということでお尋ねしたいのです。例えば若王子さんのお話が先…
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そこで、若王子さんは支店長だったのですが、支店長の場合もあるかもしれません、あるいは工場長というような場合もあるかもしれません。私が心配するのは、これは私がいろいろ手がけてきた事件の中でもあるのですけれども、労働組合が、例えば春闘の時期は賃上げ要求、あるいは解雇事件というようなときには解雇撤回要求、あるいは解雇されそうだというときはするなという要求、こういうことで、憲法に保障された労働三権のうちの団体交渉権、これで工場長ある…
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 あいまいだとまでは言っておらないのですが、現行の一条よりは大分広がっておることは間違いない。 それで、大臣、今米澤さんの方からも答弁をしていただいたのですが、そういう正当な権利の行使に対して、これができたから、会社に対して要求した、まさにこれに当てはまるということででっち上げるなどということはゆめゆめあってはならないことだと思うのですが、そういう点で、乱用を戒めるという点でしっかりと御答弁をいただきたいと思うのです。
第108回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 午前中にもいろいろ質問がありましたけれども、五月三日の朝日新聞の阪神支局襲撃事件に関連してお尋ねをしたいと思います。 まず、この事件につきましては、言論報道関係からはもちろんのことでございますけれども、幅広い多くの国民から言論報道に対する圧殺行為だ、特に朝日新聞社の言論報道の内容及びその姿勢に対する封殺をねらったものである、民主主義に対する重大な挑戦行為であるというような指摘がなされております。私もそのように考えているわけで…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 それで、警察庁の方から捜査一課長さんお見えになっていただいて、先ほどの同僚議員の質問に対しましても社会性の強い悪質な犯罪だというふうに答弁をしておられるのですが、今大臣がおっしゃったようなそういう疑いが極めて濃厚だというようなお考えに立って捜査をしておられるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 赤報隊云々の話はまたすぐ後でお尋ねしますけれども、新聞の報道によりますと、この事件に関連をしまして五月五日の午後、これはゴム印を押したような文字でルーズリーフノート一枚の「とういつきょうかいの わるくちをいうやつはみなごろしだ」という紙を同封して、薬きょう二個を入れたものが朝日新聞本社に届いたというのがあるわけですが、襲撃事件とは一応別にしても、こういうような行為もこれは言論報道機関に対する重大な脅迫行為じゃないかと思うので…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 悪質な犯行だということをおっしゃったのですが、もちろんこれは新聞の報道ですけれども、こういう事実があるということになれば、今おっしゃったような言論報道機関に対する悪質な行為だということになると思うのですが、この点については、これも犯罪捜査のための本件の襲撃事件についての重大な資料の一つだと思うのです。これは何か捜査に入っておられるのですか、それは具体的にどういう方向で調べておられるのですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 これは仮名で「とういつきょうかいのわるくちを」云々というふうに書いてあるようですが、しかし統一協会というと、これは申し上げるまでもなく韓国生まれの、韓国製といいますか、の謀略機関で、先ほどからいろいろ問題になりました霊感商法をやっておる、あるいは原理運動と称してそういうこともやっているという世界基督教統一神霊協会あるいは国際勝共連合のことと思われるわけです。そういうような点についての捜査ということもやっておられますか。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 もう一つ、この朝日新聞社に対する襲撃事件の関連で、時事通信社あるいは共同通信社に対して先ほどお話があった日本民族独立義勇軍別動赤報隊なる、これは右翼団体だと思うのですが、先ほどの捜査一課長の話によると犯行声明もどきだというふうにおっしゃったのですが、これも重大な資料になると思うのです。これは当然のことだと思うのですが、先ほどの御答弁によると、この別動赤報隊なるものの実態は把握していない、しかし関心を持って捜査しておるという御…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 その中身ももちろんわかっておりますね。それを簡単に、いつ、どこに対してというのを言っていただけますか。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、日本民族独立義勇軍の名前を出して行われたのが、昭和五十六年から合計五件あるわけですね。となると、今回はこれがやったのかどうかはもちろんわかりませんけれども、六件目です。もう六年になっておるわけです。だから、先ほど答弁がありましたように、この間実態を把握していないということだと、これは警察当局は一体どうなっておるのだと思わざるを得ぬのです。そういうような右翼団体の行動に対してしっかりとした監視の目を光らせないで野…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 御理解いただくよりしようがないとおっしゃるのですが、引き続き鋭意御努力をお願いしたいということを強く要望しておきます。 そこで、脅迫、嫌がらせの問題につきましては、今回の襲撃事件との関連で、これも新聞の報道ですが、受話器をとっても無言のままという、そういうような電話あるいは嫌がらせの電話、これが朝日新聞の本社に、これは七日の記事ですから六日までですか、四十件もあった、そういう嫌がらせだけでですよ、こういうような報道もあるわけ…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 そこで具体的にお尋ねしたいと思うのですが、今資料を、これは委員長の承諾を得まして配らせていただきます。大臣も見ていただきたいと思うのですが、これは統一協会、国際勝共連合会員らの朝日新聞本社への嫌がらせ電話の回数、その数字が載っておるものです。これは私が入手したものですが、まず、その中身は後で言いますけれども、これは回数が載っておるのですが、全部は申し上げません。 真ん中辺の、四月一日月曜日というのを見ていただきたいと思います…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 その状態、日にち、そして時間帯、これはどうですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 それと関連して、ではその前後の三月三十日、三十一日あるいは四月二日、三日の状況はどうだったですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 私の方は四月一日前後の五日間でこういう状況はなかったかというふうにお尋ねをして、四月一日にこういう状況があったというのをお知らせいただいたわけですが、今のお答えいただいた四月一日の十時三分から十二時までというのが、先ほどお示ししたこの回数の表、十時から十一時まで二千九百十回、十一時から十二時まで四千七百八十四回、こういうような状況で使われておって、電話回線が不通になって支障が生じてきておったというようなことがNTTの方からの…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 今も申し上げましたけれども、これは朝日ジャーナルの記事に限定した話を申し上げておるのですが、やはり報道の中身に対して、報道姿勢に対してけしからぬと脅迫なり嫌がらせなりというのが行われておる、これは重大な行為だと思うのですね。だから、これはそういうような面からきちっと対処をして、捜査をして、そういうような行為をやめさせる、犯罪行為がはっきりすれば処罰をするというようなことをきちっとやらなければいかぬと思うのですね。大臣、どうで…