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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 それは私の方もつまびらかにしておりませんが、いろいろ事情があるのかもしれません。しかし、こういうような事実は朝日新聞社当局としても見逃すことのできない、きっちり対処してもらわなくてはいかぬというふうに考えておられると思うのですね。 ただ、捜査当局と新聞社、報道機関がどうのというのまでは知りませんが、案外そういうふうなこともあるのかなというふうな感じ以外にはありませんけれども、そこで、そういうようなことであればきちっと捜査をし…

日本共産党・革新共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 先ほどの電話のかけぐあいからしますと、これはまさに相当な人たち、人数による組織的な行動じゃないかなというふうにも思われるわけですね。しかし、電話の向こうの顔は見えないわけですからね。だから、先ほどの脅迫状あるいは犯行声明もどきのそういうものが来ても、赤報隊のように捜したってその実態はわからへん、あるいはそういうふうに名のっているけれども、そういう実態にあるのかどうかもわからぬ、本当にそれなのかもわからぬ、こういうようないろい…

日本共産党・革新共同1987/05/15

108衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 では、これで終わります。ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の審議でございますので、できるだけその法案の趣旨に沿ってお尋ねをしたいと思います。 これまで本日のこの委員会でいろいろ議論されてまいったのですが、裁判がどうも長くかかり過ぎる、せっかく裁判を起こしたけれどももうやってもらわぬでもいいよみたいな、これはゆゆしき大事で、裁判不信ということにもつながりかねぬものですから、これは大事な問題だと思うのです。それから、後でも少し議論したいと思うのです…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 大型公害裁判とか当事者が多数の場合とか、そういう特殊な場合は別としまして、それから、いっとき言われましたような引き延ばしを図るとか云々というようなことも、最近は今お話がありましたようになくなってきつつあるというふうにも伺っているのです。そうしますと、やはり大きな原因の一つは、まあほとんど大半じゃないのかという気がするのですが、裁判所サイドという問題の解消に大きな御努力をしていただかなくてはという気がするのですがね。ですから今…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 いろいろお聞きしましたが、交通事故の方はまさに紛争処理センター、紛争処理と名前にもうたってあるとおりであります。それから不動産取引の関係の推進機構、これもいろいろまだほかにもあるわけですが、紛争の処理の機関が十分紛争処理していない、これはあえて裁判所ばかりだとは申しませんが、やはりそういうのも一つあるのではないか、だから紛争処理の問題もやろう。それから、クレジットの方は多重債務発生の防止ということもお話しになったのですが、そ…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 争いを解決するための大原則論からお話を伺いましたけれども、それは多様性、専門性、機能性という効果はあるだろうと私も思っています。しかし、契機、動機は、やはり当事者同士で紛争が解決できないからここへ持ってきて相談をされることになるのじゃないかと思う。ということになったら、法律はもちろん否定しないのですが、やはり最初に申し上げましたように、あるいは議論になってまいりましたように、裁判が長い、何ともしようがないという一つのバイパス…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 ついでにお尋ねすればよかったのですが、やはり同じでいいのです、一期日の件数、これは平均してどんなものですか。

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 今の裁判官一人当たりの手持ち件数、それから先ほどおっしゃった一期日の件数、これは相当異動があるのですか、大体こういうような状態が相当続いているというような状況なんですか。

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 経験も踏まえながらお答えいただいたのですが、私も前から聞いている数字からすれば少し減ってきているなという気がするのですが、どうですか、そういうふうに事件を持っておられて、そういうような開廷一期日の事件数ということで、まともにと言っては失礼ですが、本当に国民の裁判を受ける権利にこたえられるような裁判をしっかり充実してやっていけるものだろうかどうかという危惧の念を持たざるを得ないのです。これは相当な件数ですよ。それぞれ当事者の権…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 そうですかね。一人二百件ずっと常時抱えておって、そして一期日が、先ほどの御答弁で、証人なんか入れればもうちょっと少ないのか、大体十五から二十。東京地裁民事通常部でお聞きしても、現在の一期日の件数が平均して二十から二十五件いくわけですね。それから、これは東京簡裁の方ですが、たまたま三月十八日に私が見てきましたら二十五件書いてあるのです。これはえらいことだと思いました。本当に裁判できるのかと思うのですよ。一日二十五件ですよ。よく…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 総務局長は相当きついときに経験をされたので、その経験に基づいておっしゃっておるのですから、それはちょっとどうかと思うのですが、もっと科学的に合理的に考えていただく必要があるというふうに思うのです。 そこで、裁判が長引くというような批判におこたえしようとするんだろうとは思うのですけれども、裁判官の数をふやすということも含めて裁判所側の体制の整備というようなことは余り進まなくて、事件の処理を促進する、何件落としたかという、こちら…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 それは、それぞれの裁判所から最高裁の方へ提出させているのですか。

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 職員の配置のことはすぐ後でお尋ねするつもりだったのですが、そうしますと、形はあれこれあるけれども、どの部あるいはどの係が未済件数をどのくらい抱えているのかというようなのを最高裁に提出してもらっているというふうに理解していいのですね。

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 しかし、それぞれの裁判所で体裁は違うけれども、係ごとに未済件数が何件、処理件数が何件というのはつくっている……。うなずいておられるから、それはそういうふうにお聞きしました。 そこで、これはそれぞれの裁判所でつくっておられるについては、どういう目的でやっておられるのですか。処理件数が少なくて未済件数が多いという係あるいはその当該裁判官に対してもっと早く処理をしろというふうにしりをひっぱたく、そういうようなことのためにつくってお…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 そういうふうに状況を把握するということももちろん必要だと思うのですが、やはり私が先ほど来申し上げているように、早く事件を落とせという督促、催促、悪く言えばしりひっぱたき、そういうようなことのために使われているという懸念がするのです。具体的に話を聞きますと、これは労働組合とそれぞれの地方裁判所との交渉の席でそういう一覧表を見せて、どこどこの部は非常に忙しい、たくさん未済件数を抱えている、だから非常によく事件を落とす成績のいい裁…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 今おっしゃった一番大きなネックはやはり報酬の点じゃないかと思うのですが、それはきちっと増額すればいいので、予算との関係は法務大臣がしかるべきところにしっかりねじを巻いていただけば、これは非常にユニークなことができるのですよ。時間がありませんから、特に立ったままで要望させていただきます。 そこでもう一つは、裁判所の裁判官以外の一般職員の問題についてお尋ねしたいと思います。 「裁判所職員の増員の推移」というのをいただいたのですけ…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 正確には千百四十二名の増員要求をしているのです。内訳を簡単に言いますと、全部ではありませんが、書記官三百九十七、調査官百三十六、速記官七十、事務官三百六十五というようにずっとそれぞれ要求をしておられるわけですが、組合が要求するのは当たり前のことで、相当吹っかけてきておるのじゃないかというような気持ちあるいは受けとめ方でおられることはないと思いますけれども、私も具体的に事情をお聞きしたのです。 例えば東京地裁の執行部、先ほども…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 それぞれの係のバランスというふうにおっしゃるのですが、そういうバランスを踏まえての話を全司法労働組合は増員要求として出しておるはずなんです。先ほど私が言いましたように、本当にぎりぎりの要求なんですからね。 これは裁判所からいただいた資料なんですが、「東京簡裁における過去五年間の職員数及び主要事件数の推移」というのをいただいたのです。五年間全部やりませんが、十年前の昭和五十一年の分も特別に算出していただいたこれによりますと、昭…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 裁判所内部で、例えば訟廷庶務のグループの中におっていただくとかというようなことでできぬことはないと思うのですよ。そしてお互いに助け合ってとおっしゃるのですが、先ほど来申し上げているように一般職員、書記官の人も非常に多忙をきわめている、そういう状況の中ではかえってそれが困難だ、だからゆっくり休むこともできない。これは人権問題だと思うのですよ。だから、その辺のところは早急に検討していただきますよう要望しておきます。 最後に、大臣…