安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 いろいろおっしゃったのですが、私の言っている趣旨が全然わかっておらぬなという印象を受けました。やはり憲法に保障された独立した官署としての安定した地位、それから安定した生活ということが送れるように、ある程度の基準というものは必要かもしれませんが、一般職の並びということでいかないで独自なものをつくっていただきたいということを要望しておきます。 次に、中国の残留孤児問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 現在第十四次の肉親捜しの…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 ところで、中国残留日本人孤児というのはどういう人たちだと厚生省では見ておられるのですか、帰国の手続をしたりいろいろ面倒を見ておられるわけですが。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、日本人を両親として生まれた者だ、おっしゃったとおりだ。そして戦争終結後もなお中国大陸に残留しておる。そうすると、日本人の未帰還者ということになるわけですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 そこで、今おっしゃった内容については中国政府もそういうような認識を持っておられるだろうと思うのですが、その点はどうですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 これは一九八四年、昭和五十九年三月十七日の日中両国の交換した口上書、その中国政府の口上書なんですが「中国残留日本人孤児」、普通今言われている言葉なんですけれども、「日本人孤児」というふうにちゃんとうたってあるわけです。だから今おっしゃったようなことだと思います。 ところで、この未判明孤児の人たちが帰国をして永住をする場合に、これは午前中もちょっと問題になったのですが、日本の戸籍に就籍をするということが問題になると思います。就…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 そこで、これまで家庭裁判所へ就籍許可申請をして、そして実質的な審理が行われて結論が出されたという場合ですが、これは百件あって、九十九件が就籍許可が出て、却下が十月の東京家裁の李鳳琴さんの件一件だというふうに聞いております。それは間違いありませんか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 家庭裁判所へ就籍許可の申請をして結論が出るまでに、大体でいいですが、ならしてみてどれくらいの期間を必要としておるようですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 就籍許可の申請をすると大体今お聞きしたような審理期間がかかるわけですが、審理中はまだ許可になっていない場合ですから当然それも含むと思うのですけれども、就籍許可にならないで九十日間たった、あるいは何か特別な事情でさらに六十日間延長したというようなことがあったとして、この期間を過ぎたらその人たちはどういうような扱いを受けるわけですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 いろいろ事情あるいは理由をおっしゃったのですが、身元未判明孤児の人たちは就籍許可申請をしている間にも外国人登録をしなければならぬというような状況になっておるわけですね。子供さんの入学の場合あるいは病気になったときの医療の問題等々理由をおっしゃったのですが、これは考えようによってはほかにもやり方があるのじゃないかと思うのです。外国人登録をするということになると、これは明らかに外国人として扱うということになるわけです。午前中も問…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 国民感情と離れたというお話ですが、厚生省当局が中国残留孤児の日本への帰国とその永住の関係についてはいろいろ御努力をされておられる。そして、中国残留孤児に対する見方というのは先ほどお聞きしたとおりだ。中国政府が言うておるのは法的な地位ではないというおっしゃり方をするけれども、やはり日本人として、そして帰国を希望するのだから帰すのだ、こういう扱い方なんですね。大臣、ここのところをよく聞いておいてくださいよ。先ほどから答弁もいただ…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 何か歯切れが悪い答弁をなさったのであれですが、先ほどの家庭裁判所への就籍許可申請の申し立てをして、そして許可になる確率は非常に高い。許可になりますと、その前に外国人登録をしておって外国人登録が抹消されるわけね。それを逆に住民票をつくってあげておけば、もう抹消しなくてもいいんですね。だから、抹消する方がもう本当に少ないかゼロに近いわけです。こういうようなこともやはり考えていただきたいと思うのです。 その辺のところは、今聞いてい…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案並びに検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、討論を行います。 我が党は、両法案に対し全体として賛成するものでありますが、しかし、不十分な点や問題点が少なからず含まれていますので、それらの諸点を指摘して我が党の考え方を明確にするため、あえて討論をする次第であります。 まず最初に、両法案に賛成する理由であります。 本…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 まず最初に、法務省にお尋ねをしたいと思うのですが、法務省は、人権擁護の立場から、法律的あるいは社会的あるいは社会生活の中でいろいろな差別というようなことは起こらないように啓発活動その他をしておられると思うのですが、どういうようなことをやっておられるのか、まずお伺いします。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そこで、そういうような人権侵害の中の差別という問題についてお尋ねしておるのですけれども、そういう差別の中にはどういうようなものがあるのですか。よく人種的な差別とか民族的な差別とかいうようなことが言われておるのですが、そういうものも入っておるのですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 いろいろな差別があるようなことでございますけれども、人種差別あるいは民族的な差別というようなことについてお尋ねをしておるのですけれども、この中には、あれは何々人だとか、よう言われるのは朝鮮人だとか韓国人だとか、あるいは例えばウタリだとかアイヌだとか、北海道の方に行きますとあるようですが、そういうようなのもそういうことで差別をしてはいかぬよというような啓発活動、あるいはもしそういう事例があった場合は調査をして、そういうのがない…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そうしますと、例えば今ウタリというお話も出たのですが、最近アイヌ系住民の人たちのことをウタリと、あの人たちも自分自身でウ夕リと言っているようですが、そういう人たちに対する差別の事例というのがやはりあるのですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 私が聞くところによると、例えば就職の問題とかあるいは結婚の問題とかで、あれはウタリの人だからいかぬとかいうようなことで人権擁護局がタッチをされて、いろいろ調査をされた結果、そういうようなことをしないようにというような指導あるいは勧告をなさったことがあるというふうに聞いているのですが、そんなことないですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 今、先生のお話しそれから結婚のお話しがありましたけれども、どういうようなことを理由にして結婚してはいかぬとかいうようなことになるのですか。その中身は一体どういうようなことなんですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そうしますと、ただそういうような差別意識というものが先行してというようなお話ですが、具体的に、これは私が聞いた話ですけれども、例えば臭いとか、何か毛深いとか、こういうようなことで差別をされているというような事例を聞いたことがあるのですが、そういうようなことはないんでしょうか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、来たかというふうに待っておられるのですが、アイヌ系の住民の人たちに対して、今聞いておられたように、少数ではあるようですが、やはり差別が行われておる。是正もされておるようですがね。その中身については私の方からも申し上げましたし、人権擁護局長の方からもおっしゃったのですが、そうなりますと、アイヌ系の住民、これは少数民族だと思うのですよ。その少数民族に対して差別が行われているわけですよ。となると、…