安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 しかし、戦後最大対応ということで早急に暫定目標としてやろうというふうに位置づけているそういう箇所を放置してきた。しかも、現地へ行きましていろいろ聞きましたら、あの吉田川流域の鹿島台町の人たちは、あそこら辺は危険なところだから早く改修してほしいということを工事事務所に再三にわたって要求をした。ところが、予算が回ってこないんだというようなことでなかなかやってくれなかった。そこへ今度の堤防決壊ということで住民の人たちは非常に怒って…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 今、私がいろいろお尋ねをして御答弁いただいたこういうような内容を踏まえて、そして、今おっしゃったようなことでしっかり御努力をお願いしたいということを申し上げまして、次に移りたいと思います。 この前、鹿児島の災害のときにも申し上げたのですが、都市化と治水対策の問題について、ほかにも幾つかあるだろうと思うのですが、具体的に私は、この前委員派遣で調査さしていただいたことなどを踏まえてお尋ねしたいと思うのです。 例えば茨城県の明野町…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 これは質問ではありませんが、今おっしゃったことと関連して一言申し上げておきたいのですが、四、五日前の新聞を見ましたら、建設省が昭和六十二年度予算概算要求に盛り込む重点施策を決めた。約九十九項目。その中に「河川を生かした街づくりなどの都市整備事業」というのが入っているという。これは結構なことだな、先ほど来私が強調しているようなことをしっかりやっていただけるのかなというふうに期待をしておるところでございますので、今私が申し上げま…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 償還金の支払い猶予の点はどうなりましたか、今利息のことだけおっしゃったのですが。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 私も、この七月十日の鹿児島市を中心とする集中豪雨災害、これを中心にして幾つかの点にわたってお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、今度の梅雨前線による集中豪雨によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、心から哀悼の意を表します。そして、災害を受けられた方々に対して心からお見舞いを申し上げる次第です。そういう思いを込めてお尋ねをしたいと思うのです。 最初に、長官にお尋ねをしたいと思うのですが、これまでもいろいろ質問がな…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 しかるべく御努力をお願いしたいということで、鹿児島市の災害の問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 これは当然のことですが、被災者の人たちは一日も早い復旧ということを強く望んでおられるわけです。それで、先ほどから建設省関係あるいは林野庁関係の方から復旧対策について答弁をいただきました。だから、重複することはできるだけ避けていきたいと思うのですが、これは理事会で国土庁の防災局から報告をなさった鹿児島市を中心とした豪雨災害…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 早速やっていただいているなという感じはいたしますけれども、これまでもいろいろ議論がなされてまいりましたが、崩れたところがある、それを復旧工事をやった、それが不十分なためにまたそこが崩れるという繰り返しというようなことでは、お金のむだ遣いではないのかなという気がしますし、被災者の方にとってみればたまったものではないと思うのです。ですから、これは早く、そして、また崩れるということがないようにしっかりやっていただきたいということを…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 そうなったら、梅雨になれば相当な雨が降る、あるいは今回のような集中豪雨ということもあり得る、これは考えなくてはいかぬわけでしょう。だから、その前にどうしてやれなかったのかということなんです。結局梅雨待ち、災害が起こってから、こういうようなことになりかねぬのではないですか。どうなんですか、その点は。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 まあその年度だけをとってみればそういうような言いわけもあるいはあり得るのかもしれません。一年前にやったらこんなことはないわけなんです。その年度だから梅雨にかかるからその後ということですが、その一年前の梅雨明けにやっておったらこれは防げたのではないのか。これは予算の関係とか計画の関係、だから計画を早く立てて後手後手に回らないようにということを要望しているわけなんですよ。だから、今後そういうようなことにも十分配慮していただいて、…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 ですから、シラス地帯というのがこれまでも相当議論されてまいりましたように、完全にそれが防げるのかどうかということも先ほど疑問が出されておりましたけれども、それが完全なものであると言い切れるかどうか問題だ。ということになれば、相当な長い斜面の場合に、下の方だけの工事で、だから災害が少しは軽く食いとめられたのだと今おっしゃったけれども、上の方から落ちてきたのでは下の方をやっておいても役に立たないということになると思うのですね。だ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 建設省のお考えを今いただいたのですが、国土庁長官としても、この急傾斜地崩壊対策事業の昭和六十三年度からの五カ年計画をきちっと立ててやるということについて相当バックアップしていただく必要があろうと思うのですが、御所見を承りたいと思います。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 そこで、これも長官にお尋ねをしたいわけなんですが、先ほどから局地的な集中豪雨だということが強調されて、今回の鹿児島市を中心とする、京都もそういう集中豪雨的な状況であったのですが、どうもそればかり強調されて、人間のやることあるいは行政、政府のやること、こちらの方に手落ちがあったのかなかったのかということもきちっと考えておくのが今後の防災対策をするについて非常に大事だと思うのですね。だから、そういう関係で、これはちょっと長官に聞…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 何か抽象的なことでようわかりませんが、私が先ほど申し上げましたようなことでしっかり御努力をお願いしたいということをお願いします。 次に、特土法の問題につきましては、先ほど御答弁がございまして、延長について最大限の努力をするというふうにおっしゃっていただきましたので、これは省略しますが、この関係につきましては、ごく最近いただいた全国知事会の要望書の中にもそのことがきちっとうたわれておりますので、御努力をお願いしたいということだ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 私のいただいた資料によりますと、約八〇%、七八・九%でございますが、これは第一次、二次、三次、四次、五次、六次と六次目なんですが、まだ少し時間が、残りがあることはあるのですが、一次から六次まで達成率というのは第六次が一番低いのではないですか。だから、こういうような状況では非常に心もとないと思うのですが、なぜこういうようなことになっておるのですか。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 努めてまいっていただきたいのですが、今指摘しましたように、第六次の今の計画の実績が今までの計画の中では実施率が一番低いという状況は、これはしっかりと見詰めていただきたいと思うのですね。 そして、さらにもう一つ、これは時間がありませんから私の方から言いますけれども、「過去十年の治水関係事業予算(事業費、国費)の推移」というのを、これはやはり建設省からいただいたのですが、河川関係からしますと、昭和五十八年度まで五十二年度から大体…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 終わります。
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 参考人の方々には、本当に急なことでしたけれども御出席いただきまして、本当にありがとうございます。これからお尋ねをして御意見をお伺いしたいと思います。 まず最初に三人の方にお伺いをしたいと思いますが、投票率をアップするために、亀井さん、鈴木さんの方は一生懸命努力をしておられる。小野寺さんも、投票率の低下あるいは青年の政治離れの問題、いろいろ気にしておられる。そこで、投票率がそういう御努力にもかかわらず、たとえばこの前の参議院の…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 どうもありがとうございました。いろいろ御努力をしておられるということはよくわかるわけでございますが、引き続き御努力をお願いしたいというふうに思います。 そこで、亀井さん、鈴木さんお二方からは、選挙を管理、運営するという立場から、投票率をアップするためにいろいろ努力もしておられるわけですが、青年の政治離れ、それから先ほどのお話で、学生の方がどうもというようなお話がありましたが、やはり青年に夢と希望をというところを政治の分野でも…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 最後に簡単に、買収の問題ですが、これは残念ながら後を絶ってない。買収の関係では、小野寺さんも先ほど、最初の意見陳述で申し述べられましたが、買収をなくする方法、何かいい妙案があったら亀井先生と鈴木さんにお尋ねしたい。 それから、立会演説会の形骸化ということがあるのですが、小野寺さんに、山形の方の立会演説会の状況が一体どうなっておるのか、お尋ねをしたいと思います。