安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 せいぜい御努力をお願いしたいと思います。 次に、簡易裁判所の問題についてお尋ねをしたいと思います。 簡易裁判所は御案内のように一九四七年、昭和二十二年、今の日本国憲法の施行と同時に誕生したということは申し上げるまでもないと思うのです。問題はその理念だと思うのですが、この理念は、設立過程における司法法制審議会あるいは臨時法制審議会でいろいろな議論をされたその論議、あるいは当時の第九十二回帝国議会の本会議や裁判所法案委員会での当…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 ところで、九月十九日に法制審議会が簡易裁判所の適正配置の問題について答申を出しました。この答申に基づいて、最高裁は簡易裁判所の統廃合を今考えておられると聞いております。 この答申によると、事件数が少ないとか、特に独立簡易裁判所、独簡と言われていますね、これをすぐ隣の裁判所に統合して、そのときに統合される独立簡易裁判所の所在する市町村の中心点から統合する簡易裁判所までの公共交通機関を使っての距離、その所要時間、こういうのをもと…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 私も弁護士出身でございます、今も弁護士ですが、あちこちの弁護士会等々でお話を伺ってきたのです。三十年というのは、その前年の昭和二十九年に簡易裁判所の事物管轄が拡張されて一万円から三万円にはね上がった、だから事件数がばっとふえた年だというのですね。そして、それ以後ずっと安定化するわけだからならされてくるわけですけれども、その事件数がぐんとふえたのを基準にして、それから少ないじゃないかという言い方はおかしい、こういうような意見も…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 大都市の問題は後で時間があったらと思っておりますので……。 先ほども具体的に氷見、朝日簡裁の問題を、事件数のことを示したのですが、長期的に見ると減っていると言ったって、先ほど私がお示ししたようにちっとも減っとりはせぬのですよ。この指数のとり方がおかしい、計算の仕方がおかしいのですよ。 それから、まだ減っている、減っているとおっしゃるのですが、国民の困りごと相談とか法律相談とか、こういうニーズというのは非常に高く、強いのですよ…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 長々と答弁いただいて時間がなくなってしまったのですが、相談の内容の問題については技術的に考えればいいと思うのですよ。別に相談日を設けるとか弁護士さんに来てもらうとか、それを裁判所でやるとか、いろいろ創意工夫を凝らしてやるべきだと思うのです。今おっしゃったのは、例えば簡易裁判所の玄関のところに調停の案内とかそういうのをちゃんと置いておく、私も何度か行きましたけれども、せいぜいその程度ですよね。もっと門戸を開いて――私は、理念の…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 大臣、頑張ってもらわなければいかぬですから、ひとつ。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 時間が来ましたので、終わります。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 今回の台風十号崩れの温帯低気圧により、一都十五県に及ぶ、これは関東から東北地方にかけての広い範囲で、たくさんの河川の堤防が決壊して大きな被害が出たわけでございます。まず、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げるわけであります。 そこで、国土庁長官に、これまで各委員からしっかり御要望がなされた激甚災害の指定の関係でございますけれども、例えば、これはきょういただいた国土庁防災局…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 先ほど私がせっかく長官の御決意の答弁を評価いたしまして申し上げたのですが、今のはどうも後退しているような、これでいいのかいなという印象を受けるのです。最大限の努力をするというような御答弁をいただきたいのですが、重ねてお伺いします。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 私ども共産党も一つの政党といたしまして、国民の平和と安全、生活を守るために一生懸命やっておることは間違いないわけでございますから、そのうちの一環として、早速現地へ調査に入ってその結果をまとめまして要望申し上げたわけでございますから、あれこれ言われる筋合いはなくて、ようやってくれたと言っていただいてしかるべきではないかと思うわけです。まあしかし、激甚災害の指定の問題につきましてはこれまでいろいろ前向きの答弁をしていただいており…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 そこで、本件の堤防決壊した河川について具体的にお尋ねしたいのですが、小貝川、それから阿武隈川、那珂川、吉田川ではどういうような進捗率になっておりますか。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 私は吉田川のことをお尋ねしたのですが、鳴瀬川というふうにおっしゃったのですが、これは吉田川を含むということになるわけですか。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 今は河川の工作物の関係ですが、堤防の総点検の結果の要整備箇所とその改修箇所の進捗率、これはどうですか。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 私は庄内川のことは聞いていないのですがね。聞きもしないことを答弁していただかなくても結構です。 そこで、もう一つお尋ねしたいのですが、計画高水位ということがよく言われます。いわゆる計画高水流量、これに対応する堤防の高さ、もちろんこれは余裕高もちゃんとあるということなんですが、これを全部完成させるのに時間と費用がかかるので、先ほどもちょっとお話が出ましたけれども、戦後最大洪水による再度災害の防止、いわゆる戦後最大対応ということ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 そうしますと、全国的にならしてみて、この戦後最大対応、この暫定目標が全部できたということになるには、現在の進捗状況から見てどのくらいまだこれから年限がかかりそうなんですか。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 いや、そういうふうに希望しているというのをお尋ねしているのじゃないのです。そういうような願望に基づいてやるとして、今の進捗率から見てどれくらい年月がかかるのか、それをお尋ねしているのですよ。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 そういうことを全く計算をしてないというのはまことにけしからぬ話だというふうに思うのですね。現在の進捗率から見て、例えば二十年かかるあるいは五十年かかるあるいは百年になるかもしれぬというようなことをそういう専門的な立場からちゃんと計算をして、国民の前に明らかにして、こういう実態なんですということを公開すべきじゃないですか。そうすれば、国民の方から、そんなことじゃ大変だ、もっとしっかりやってもらわなければいかぬという要求がしっか…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 全く答弁になっていないのですよ。 そういうようなことの構想はいいのです。わかっています。しかし、現在の進捗率からすると、二十一世紀初頭、大分先ですけれども、初頭といっても大分範囲があるのですが、大体どのくらいなのか。そのとおりに、構想しているとおりにいけるのかいけないのかということをやはりはっきりさすべきじゃないですか。構想だけお伺いしているのじゃないのです。構想どおりにいくのかいかぬのかということ。そして、私の方から逆に五…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 この点については全く答弁をなさらない。後でまた機会あるごとにしっかりこの点は詰めていきたいというふうに思っております。 そこで、吉田川が左岸で四カ所決壊したわけですが、この決壊した箇所、これは時間の節約のために私の方から先に申し上げますけれども、「洪水対策計画書 北上川下流支部」というのがある。昭和六十一年七月ですから、ごく最近のものですね。東北地方建設局北上川下流工事事務所作成のものですが、この第五編に重要水防というのがあ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安藤委員 ということは、これはいわゆる危険なところだ、しかもAランクということになったらこれは早急に改修をしなければならぬところだということを建設省、そして東北地方建設局並びに北上川下流工事事務所、この吉田川を担当している建設省の現場の人たちが認めておるところだったわけですね。そこで決壊をしたということは、これはやはりそういうふうに認めておきながらそれを放置しておった。日本全国たくさん川があって、たくさん危険箇所があるんだ。先ほどお聞…