安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 そうしますと、建設省自身としても、具体的に説明会のお話がありましたけれども、住民の意向を反映するという点については一はだも二はだも脱いでやるんだというふうに伺ってよろしいかと思うのですが、それをちょっと答弁していただくのと、この近畿自動車道の問題につきましては、先ほどもちょっと申し上げたのですが、住民の人たちの方からたくさん意見が出されております。新聞の報道するところによりますと、環境庁の方にもたくさん出されておって、それを…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 もう一つ、実施されたアセスメントは環境庁も十分チェックするというのは入っていないのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 いま環境庁の方から、長官名で建設大臣あてに出された要請の内容、それからその経過の説明をいただいたのですが、これを建設省の方としてももちろん十分尊重してほしいと思うのですが、いまの路線の選定については環境影響上慎重にやってほしいと、それから整備計画について住民の意向を十分配慮してほしいということですね。どういうふうにして、これにこたえていかれるおつもりなのか、お伺いしたいのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 時間が参りましたので、最後に大臣にお尋ねしたいのですが、結局基本計画が決まったんだ、これから整備計画をやっていくんだ、整備計画も決まったんだ、決まったことだからやるんだというようなことで、ごり押しをするというようなことをしないで、やはり住民の意向を十分聞いてほしいという、これは要望なんです。 それから、いま話がありましたように、環境庁の方からの異例の要請も出ている。そこのけそこのけお馬が通るのじゃなくて、これは、そこのけそこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 午前中からも郵便局の人事の問題についてはいろいろ質問がなされたと思いますが、私も、普通郵便局の労務管理の問題、主として人事のうちの主任の任命の問題についてお尋ねをしたいと思います。 そこでその前に、普通郵便局の主任というのは定員が決まっていると思うのですが、内勤の場合でいきますと何人当たり定員一名ということになっているのかどうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 そこで、定員というのは五人に一人といまおっしゃったのですが、必要だからこそそういうふうに決めがあるのだというふうに思うのですが、大体というふうにおっしゃったのですが、何か決めの根拠があるのかどうか。 それから、これは時間がありませんから私の方で言いますけれども、主任の職務内容ですね。これは私が郵政省の方からいただいて、各局に共通する主任の職務内容、これは全部で十四項目あるのですが、たとえば「職務に専念するよう従事員を指導する…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 そこで、私がいま二、三読み上げたのも入る十数項目のものがその職務内容としてあるのだというお話だったのです。定員も五人に一人ということをお伺いしたのですが、この主任が欠員になると、定員に満たないという状態に放置しておくということになりますと、いまのような職務を遂行する人が欠けるということになるわけですね。そうしますと、これは郵便事業の国民に対するサービスという面にも支障が出てくるのではないかというふうに思うのですが、これはいか…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 主任の職務内容というのは先ほどお聞きになっておられたとおり。そして定員というのが定められておるというのは、それは必要上定められておると思うのです。それが欠員になっているということになれば、郵便事業の国民に対するサービスに支障が生ずることになるのではないかとお尋ねしておるのです。こんなわかり切ったこと、大臣が答弁できないというのはおかしいですよ。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 そのとおりだということは、支障を生ずることになるという趣旨だ、これはだれが考えてもそういう御答弁だというふうに思います。そこで、この主任等の欠員の問題につきましては、三月の一日に参議院の逓信委員会でわが党の沓脱議員が質問をしております。その中で守住人事局長は、過疎地の郵便局が大半ではないかというようなことをおっしゃっているのをこの議事録で私先ほどから見ておったのですが、私はそうではなくて、大都市名古屋市のど真ん中の郵便局のこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 何かよくわからぬ御答弁だったのですが、この中川郵便局ではこういう事情があるのですよ。主任以上になっていない従事員、労働者の人たちは、ほとんどが全逓労働組合の所属になっておるのです。そこで、全逓の労働者を主任にするのはやらない、そういうことはしない、主任の空席があって、欠員があっても、全逓の労働者がほとんどなんだから主任にしようがないというようなことで、数年間欠員が二名にずっと続いていたという事情になっていたのではないかと思う…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 数年間も主任の欠員が二名も内勤だけであるというようなことは、先ほど大臣の答弁にありましたように、国民に対するサービスに支障が生じてきていたと思うのです。それで、だれか適当な人を主任に昇格させるべきだと私は思うのですけれども、ところがほとんどが全逓の職員ばかりだからとてもじゃないが主任に昇格させるわけにいかぬというような配慮から、サービス低下もあえて行ってきたのではないかというふうに私には思われて仕方がないのです。 これから具…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 いろいろ理由をお挙げになったのですが、その主任に任命された一人の人がいまおっしゃるように相当程度成長してくるのを待って、その間主任が空白になっているのを放置してきた、これはやはり怠慢だったとしか思えないのですけれども、それは全逓の所属の人を主任にするのを拒否してきたから空白のまま過ごしてきた、そして今度その人がある程度成長してきたので、その全郵政の人だけを任命した、こういうようなことが歴然としているのですよ。しかも、この場合…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 そこで、内勤の関係でさらに引き続きお尋ねするのですが、だれが見ても当然相当前から主任になっていてもおかしくないという人、先ほど言いました七人の全逓の労働組合所属の人がいるんですね。一人は名西地区の書記長をしている人、勤続年数は二十二年、二等級六十九号俸、先ほどの人よりもうんと上ですね。それからもう一人は、やはり地区の執行委員でもありましたし、中川分会の分会長でもあるわけです。いわゆる組合の活動家です。だから訓告処分を受けたこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 一つの例として私が二人、名前は言いませんでしたが、そういう組合活動家という人を挙げたのですけれども、いまおっしゃったような理由がその人たちにあるのかどうかということもはっきりしませんが、とにかく公務員法上の処分を受けていない、それから昇給昇格と別にしても、その欠格事由にも該当しないということであれば、そして組合の所属を区別しないということであれば、この挙げた二人の人のような人が主任に採用されないのはおかしいとしか思えないわけ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 じゃ、後からそれはお願いをいたします。 そこで、先ほども話が出ておりましたけれども、処分の乱発の問題が——私どもは処分の乱発だと思っておるのですけれども、たとえば中川局の場合で言うと、十一月の二十九日から十二月の十二日までの間に訓告一回が十五人、二回が十五人、戒告十人、こういう状態ですね。それから、中村でもそれに大体よく似た数字なんですが、これは中川の場合は最初に分会長、副分会長が訓告になっておるのです。だから、労働組合の指…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 時間が来ましたので、あと一つだけお尋ねして終わりにしたいと思いますが、私も現場へ行きましたけれども、先ほどのほかの課からの応援による監視体制も含めて、あの場での混乱の原因は、やはり郵便局当局の方が処分を乱発する、それから異常な監視体制をとる、そういうようなことが混乱の原因ではなかったかというふうに私は現場へ行って本当に痛感しているのですよ。 そこで、労働者の方は三回訓告を受ければ戒告、それから昇給に響くというようなことですね…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 時間が来ましたから、これで終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出の昭和五十四年度予算三案に反対し、日本社会党提案、公明党、民社党提案の両組み替え動議に反対、日本共産党・革新共同提案の組み替え動議に賛成する討論を行います。 昭和五十四年度の予算編成に当たって最も大切なことは、歴代自民党政府の政策運営の失敗がもたらした五年来の不況のもとで、いかにして国民生活を防衛し、日本経済の再建と財政健全化に役立つ予算とするかということであります。ところが、本予…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安藤分科員 私は、会計検査院の検査権限並びに検査機能の拡充強化の問題についてお尋ねをしたいと思います。 御承知のように検査院の権限の拡大に関しましては、国会で一昨年、昨年合計衆参合わせて決算委員会で三回決議がされておるわけです。これに対しまして前の佐藤会計検査院長は、権限の拡大については検討を促進する、それから政府の御協力を期待して実現に努力をしてまいる所存でございますというふうに答弁をしておられるわけです。 そこで、このほど院法の権…