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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 いろいろ行政管理庁としても調査をしておられると思うのですが、そういうような事実が調査の結果あるということがわかったとき、これは閣議決定違反ということになるわけなんですけれども、そういう場合は、行政管理庁としてはどういうような措置をおとりになることになりますか。

日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 そこで、調査をされてそういう事実があるということがわかって、関係各省庁を通じて云々というお話がございましたけれども、実態を調査してみたところ、どうしてもこれは賃金職員でやっておるので、そこで定員を一人ふやして、あるいは二人でもふやして増員をしなければならぬのだというような事実が判明する場合だってありますね。そういうような場合は、これは行政需要に対応していくためには必要なことなんですから、増員をしてもらっていい、こういうような…

日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 御承知のように、賃金職員の場合は一年以上勤務をさせるわけにはいかない、共済組合との関係もありますしね。だから毎年三月三十日もしくは三十一日に契約を一たん解除して一日もしくは二日からまた改めて雇用し直すというような形で、三百六十五日のうち一日だけは抜くのですけれども、やはり一日だけ抜いて恒常的な職務を引き続きずっと恒常的に担当するというのが実態になっておるわけなんですよ。だからそういう実態からすると、賃金職員の人たちが恒常的な…

日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 いまここでその問題についてあれこれ議論をしておる余裕はございませんけれども、やはりこれは一対一で診療に当たりますという配置基準だと思うのですよ。それが、恒常的に勤務してはならぬという閣議決定で縛られている非常勤職員が四十名のうち十三名いるということは、これは一対一という行政需要にこたえた配置にはなっていないのではないか。その一対一という行政需要にこたえているというのであれば——これは配置基準ですからこたえているという形だと思…

日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 実態に合うように各省庁も理解をして云々ということを答弁いただいたわけなんですが、全体としては定員の数は、実質の数はふえているわけですね。少しずつ必要に応じてふやしております。増員する方の要素とそれから削減計画に従って削減していかれるというのと両方で進んでおりますね。だから全体としてはふえておるので、必要なところはふやしていただいておるということも理解いたしますけれども、各省庁がそれぞれの実態に合わせてというお話なんですが、ど…

日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 実際、形の上ではそういうことになっているのだろうと思います。ところが、御承知のように、たとえば人員の増員の問題につきましてはシーリング方式というのを管理庁の方は採用なさって、たとえば昭和五十四年度は五十三年度の要求の一五%減にしろ、こういうことで、いまの国立大学の入試じゃないですけれども、足切りみたいなことをやって枠をおはめになる。これも一面、必要な点もあろうかと思います。そして一方で削減計画だということになってきますと、こ…

日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 そこで、各省庁によって削減の率というのは違っているということも理解しております。五十二年度から五十五年度までの第四次計画、これは平均して三・二%削減、毎年〇・八%。しかし、それは各省庁問において異同があるということも知っております。 そこで、これはおたくの管理局からいただいた資料ですが、「非現業職員の削減目標及び実績」の一覧表なんです。北海道開発庁、まあ数字は言いませんが、あるいは農林水産省あるいは建設省関係が、第三次計画も…

日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 もう一点だけお尋ねしたいのですが、四次が終わって第五次も考えておられるのかどうかわかりませんけれども、たとえば未達成の省庁が第四次が終わっても幾つかあったという場合は、第五次をお考えになるときにその未達成の省庁だけを対象にして削減計画を今度から引き続きやるのか。達成したところはもうこれで大体いいというふうで削減計画から除外することになるのか。まだちょっとお聞きする時期が早いのかもわかりませんが、その辺のところはどうなんです。

日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 時間が来ましたので、これで終わります。

日本共産党・革新共同1979/02/10

第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○安藤委員 公述人の方々、御苦労さまでございます。 三人の方からいろいろ御意見を伺いまして、御意見の中の相当なウエートで雇用、失業問題についてお話をされましたわけですが、私は時間の関係もございますので、富塚さんに二つの点についてお尋ねをして終わりたいと思います。 雇用問題について雇用創出機構の問題を中心にいろいろお話しになったのですが、富塚さんも大きな不満を持っておられる大企業の減量経営です。この減量経営、人減らし、合理化を大企業はこれ…

日本共産党・革新共同1979/02/10

第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○安藤委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本共産党・革新共同1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 私は、中小企業に対する円高対策、特に融資問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、大臣にお尋ねをしたいのですが、円高の緊急対策といたしましては、ストレートなものとして中小企業為替変動対策緊急融資制度を初めといたしまして、中小企業の事業転換融資とか、あるいは中小企業設備近代化資金の償還期限の延長、あるいは中小企業信用補完制度における別枠保険料率の引き下げ、てん補率引き上げ、こういう措置がなされておるのは御承知のとおり…

日本共産党・革新共同1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 いまの大臣の御答弁は、どうも今後の中期的あるいは長期的な対策をお考えになっておられて、そのことを答弁されたように思われるのです。だから、私がお尋ねした、引き続き緊急な、特別な対策を強化していく必要があるではないかという点についてはお答えになっておられません。 これから具体的にお尋ねをいたしまして、最後にまたお尋ねをしたいと思うのですが、これは全国の輸出産業関係の中小企業に共通する問題だと思いますけれども、私は、具体的に陶磁器…

日本共産党・革新共同1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 間に合っているつもりだとおっしゃっておられるのですが、先ほど私が言いましたような状態にあるということはちょっと調査をされればすぐおわかりいただけると思いますので、いまおっしゃったような線で、増額という方向で早速御検討いただきたいと思います。 そこで、いまお話しになった中小企業為替変動対策緊急融資制度ですが、これは先ほどおっしゃったようなときから始まったわけですが、融資取り扱いの期間がことしの十二月三十一日で終わりになるわけで…

日本共産党・革新共同1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 ぜひともそういうことで、延長するという方向で御検討をお願いしたいのです。 いまの中小企業為替変動対策緊急融資制度でいろいろ御努力をしていただいていることはわかるのですが、この貸し出しについては、中小企業金融公庫あるいは商工中金あるいは国民金融公庫が貸出金融機関ということになっておるわけですけれども、代理貸し付けというようなことがあって、一般の民間金融機関が貸し付けをする場合も相当多いわけですね。そういう場合に、この貸出金融機…

日本共産党・革新共同1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 いまいろいろおっしゃったことは私も存じておるわけでございます。 そこで、いまおっしゃった中にマル経融資のこともおっしゃったのですけれども、これはいまおっしゃったとおりの中身ですが、商工会あるいは商工会議所の経営指導を六カ月間にわたって受けて、その推薦という条件がついているわけですね。いま私がお話をしているこの年末をどのようにして過ごすかという問題になってきますと、これは六カ月経営指導を受けていない人はもう間に合わないわけなん…

日本共産党・革新共同1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 いろいろ御努力をお願いしたいと思います。 時間が来ましたので、最後に大臣にお尋ねしたいのですが、最初に申し上げましたように中期あるいは長期的な展望に立ってのいろいろな施策をやっていただくのはもちろん必要だと思いますが、とにかくことしに入ってからの急激な円高問題で、先ほど具体的に申し上げましたような事情なんですね。これは瀬戸に限らず全国の輸出関係の中小企業の実態だと思います。そこで、そういう業界の人たちは、あるいはそういう業界…

日本共産党・革新共同1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/11/10

第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安藤小委員 私は、身体障害者の利用する自動車関係の課税の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この問題については、もうすでにいろいろな場で取り上げられているわけでございます。そしていま年末に向かいまして、大蔵省、自治省等々で、来年度の税制措置については改正問題を含めていろいろ作業中だというふうに思っておりますので、そういうことも含めてお伺いするわけですが、まず最初に、自治省の方にお尋ねしたいと思います。 この身体障害者の利用する自動…

日本共産党・革新共同1978/11/10

第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安藤小委員 そうしますと、最初の考えはいわゆる足がわりというようなことで出発をされたというふうに理解するわけなんです。それから、四十五年の基本通達では、体の延長ということになりますと、不可欠な生活手段の一つというふうに理解されての措置というふうに理解をするわけです。そして、昭和五十三年のこの通達では、それ以外にさらに雇用対策ということも含めてお考えになっているというふうに理解をさしていただきます。 いまおっしゃったようないろいろな趣旨…