安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 文部省からも来ておるのですが、これは科学技術庁、文部省両方にお尋ねしたいのです。 研究者をアメリカに派遣するということになるわけだろうと思うのですけれども、あるいはアメリカからも派遣してもらうということにもなろうかと思いますけれども、日本における研究者が、そんなことはないと思うのですが、たとえば自己の意思に反してどこそこの研究所に幾日間か行ってこいというようなことで派遣される、あるいは日本の各大学の研究所の有力な研究員がある…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 そこで、学者、研究者の交流の問題ですが、アメリカの研究実験装置で研究をする場合に、これは相当具体的な話を聞いておりまして、年間二百人目日本から来てほしいというような話も出たということも聞いておるのですが、その点はどうなのですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 それで、この共同研究というのはいつごろ始められそうなのかということと、これも新聞によると、アメリカの方は、ダブレットⅢの場合の話ですけれども、ダブレットⅢの改造費に二百四十億円、あるいは材料の研究に百六十億円出してほしいという要望までしたという報道まであるわけですね。それに対して、これはうそか本当かもちろんお尋ねするわけですけれども、もしそうだとすると、これは相当いろいろな予算措置も講じなければならぬと思うのですけれども、そ…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○安藤委員 最初に、先ほどちょっと話がありましたベトナムに対する緊急援助の問題について、大臣にお答えをいただきたいと思います。 十一日の閣議で、一億円の緊急援助を日赤を通じて行うという提案があって、それが決められたわけですけれども、園田外務大臣は、さらにこのほかに米の緊急援助も行いたいので協力を願いたいという発言をされたというふうに聞いております。ただいま農林水産省当局の方から検討するという御答弁を聞きましたけれども、余剰米の処理の一部…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○安藤委員 いろいろ財政問題も含めて問題があろうけれども、検討はしていくというふうにお聞きしていいわけですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○安藤委員 そこで、野菜生産の出荷安定問題についてお尋ねをしたいと思います。 野菜生産出荷安定法という法律がありまして、これに基づいで野菜生産の出荷安定事業が行われておるわけです。価格の著しい低落があった場合に、生産者補給金を交付するという制度があります。これは水田利用の再編対策が実施されておる現状からいたしまして、野菜への転作が行われるということは当然考えられることでございますので、野菜の生産、出荷の安定を図るというこの制度は、効率的…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○安藤委員 いまの御答弁で基本的な姿勢はわかりましたが、いまの予約申し込み数量を決めるについて、いまお話があった生産出荷協議議会で行われているのじゃないかと思うのですけれども、これは全国的に行われているかどうかわかりませんので、愛知県の場合、出荷団体の過去三年の共同販売実績を出すように求められているわけなんです。そしてそれに九〇%掛けて、九〇%に抑えるということなんですが、そういうふうに行われているということを聞いておるのですが、これは…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○安藤委員 照会をされたということですが、これは私の方で聞いてきた話ですが、愛知県の東知多の農協の場合です。この農協の冬キャベツの共同販売実績がぐっと毎年伸びているわけです。昭和四十九年度で五千九百九十七トンが、五十年はちょっと減っておるのですが、五十一年になりますと六千七百九十三トン、それから五十二年七千六百四十二トン、そして五十三年度の計画が七千七百三十トン、こういうふうに伸びているわけです。ところが、いま申し上げましたように過去三…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○安藤委員 次に、これは秋、冬の季節の重要野菜の計画生産出荷特別事業、これとの関連で、農家に対しまして予約概算金というのが支払われるという制度がございますが、これはいわば農作業の準備金というような趣旨だと思います。これは説明することは不必要だと思いますけれども、たとえば冬キャベツをつくって出荷するという場合に、これは重要野菜の趨勢値の価格の三〇%ということもわかっておりますから後で説明いただかなくてもいいのですが、九月に農家へ渡る。この…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○安藤委員 いまおっしゃったように、系統内部で考えるべきだというお話もわからぬでもないのです。しかし、それは農協がいろいろ立てかえておった肥料代等々を差し引いていくので、結局は農家の方へいくのが少なくなるというようなことになろうかと思うのですが、これは国の方からきちんと利子補給をして、利子補給の期間をもう二カ月か二カ月半ぐらい延ばせば、それだけ負担になるわけですけれども、これは対処できるのではないかと思うのです。そういう方向で善処をして…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○安藤委員 予約概算金の返済期間の問題は、補てん金の支払い時期とも関連がありますので、私はこれから補てん金の交付時期をもっと早めてほしいという質問をしようと思っておったのですが、先にお答えをいただいたのです。これもいままでの実績からしますと、確かにいまおっしゃったように、技術的に、荷受け機関から送られた仕切り書を全部手作業で照合しておられるということですので、いまおっしゃったのは、その辺のところをコンピューター化してもっと作業を早めよう…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○安藤委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○安藤委員 私は昨年の三月にこの決算委員会におきまして、学童保育の制度化、都市児童健全育成事業の強化等について質問をいたしましたが、このたび国際連合の総会で来年を国際児童年とする宣言が決議されまして、これを受けてわが国では国際児童年事業推進会議、これが設けられました。そして、児童問題についての啓発をする、二番目には児童に関する国内施策の充実、三番目に児童福祉面の国際協力の拡充という基本方針を決定されておるわけです。 そこで私は、この二番…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○安藤委員 そうしますと、学童保育を制度化していくということはこれから具体的に考えていく、そういうふうにお聞きしていいわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○安藤委員 いまお答えいただいた中身は、私が昨年の三月にお尋ねしたときにお答えいただいたことからちっとも進んでいないのです。だから私はそのときの議論をまた繰り返そうと思っておりません、もっと進んだ話をしようと思っておりますので、そのつもりでお答えいただきたいのですが、いまお答えいただいた内容は、都市児童健全育成事業、その中の幾つかのメニューがあると言っておられる。その幾つかのメニュー、四つあると言っておられるのですが、そのメニューなんで…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○安藤委員 いや、私がお尋ねしているのは、都市児童健全育成事業の強化が、メニューの充実ということではなくて、専用の施設と専任の指導員を持つ、こういうことを要望しているのですよ。これにはどういうふうにおこたえになるのかということをお尋ねしておる。ちっとも答えになっていないじゃないですか。これは請願があるけれども、とてもじゃないがそれはできぬと言うのか、あるいはもっとほかのことを考えておるのか、どっちですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○安藤委員 そうしますと、専用の施設は児童館だ、それから専任の指導員というのは児童館に現在も配置されておる児童館の職員ということで充実を図っていきたい、こういうようなお答えのようですね。うなづいておられるからそうだと思うのですが、そうしますと、現在の児童館で賄っていかれようというわけですが、児童館の施設あるいは人員、これをさらに拡充をしていく、児童館の中に学童保育のための専用の学童保育クラブとかあるいは育成室とか、どういう名前でもいいで…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○安藤委員 どうもはっきりしないのですが、厚生省でつくっておられる「児童館の設置運営要綱」というのがございますね。そのもとになるのが児童福祉施設最低基準。これによりますと、建物の広さは原則として百八十五・一二平方メートル、約五十六坪。そして建物には集会室、遊戯室、図書室、便所、湯沸かし場及び事務執行に必要な設備、必要に応じて映写室、静養室を設けること、それから職員は二人以上、こういうことになっているのですが、これだといま私が言っているよ…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○安藤委員 これからの問題として検討していただくのは非常に結構なんですが、いろいろ財政的な面とかあろうかと思います。思いますけれども、基本的に厚生省が、そして竹内さんが、それから大臣が、この学童保育の問題で専用の施設というのはなぜ必要なのか、なぜ専任の指導員が要るのか、その辺のところをしっかりと踏まえていただく必要があると思うのですよ。それを踏まえていただかないと、昨年の三月にお尋ねしましたが、最初は人件費を含めて予算要求したけれども大…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○安藤委員 そうしますと、いまの都市児童健全育成事業というのは、児童館ができるまでの経過的な措置として行っているのだというのがこの前のお話だったのです。ところが、いまのお話だと、児童館が十分でないのでその不備を補う、その育成事業をいまやっているのだというお話でしたね。となると、現在の児童館では留守家庭の児童を健全に育成していくには不十分だ、それで都市児童健全育成事業で補っているのだということになりますか。 そうなりますと、現在のような児…