安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○安藤小委員 自動車取得税の方は、御承知のようにこれは目的税でございます。ところが、自動車税、軽自動車税は普通税です。それが回り回って道路の補修等々にも使われるというようなことは当然考えられるわけでございますけれども、これは一般財源に入るわけですね。だからそういうことからすると、ストレートに道路の損傷云々ということでもって特別扱いをすることはできないのではないかという議論はいただけないのではないかという気もするわけなんです。 いろいろ御…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○安藤小委員 もう一つ、一々細かいことを言っているとめんどうくさいですから、昭和五十三年六月十二日の通達の二項の(2)のイ、いまおっしゃった営業用という中に入るのですが、これは、身体障害者の人がタクシーの運転手をしておられて、そのために専用できるように運転機能を改造したものだと思うのですけれども、そういうふうに改造されますと、身体障害者の方以外の人たちはかえって運転できないように改造されることになるのじゃないかと思うのです。そうしますと…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○安藤小委員 そうですか。では、これは念を押すだけですが、通達の二の(2)のイの方は、自動車取得税ばかりでなくして、自動車税、軽自動車税も減免する、そういうことだと伺っていいわけですね。通達の中身とあなたのおっしゃったのとちょっと違っているのです。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○安藤小委員 ですからその点についても、いま私が言いましたように、改造した部分について自動車取得税の率を掛けるという一部減免ではなくて、自動車取得税全額を免ずるということをお考えになっていいのではないか、ほかの人、が乗れないのですから、自動車全体を一体のものとして見ていただく必要があるのではないか、そういうことです。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○安藤小委員 趣旨はわかるのですよ。ただ私は、そういうふうに改造してしまうともう身体障害者以外の人は乗れない営業車両になってしまうものですから、自動車取得税全額を減免されてしかるべきではないかということを申し上げているわけです。しかし、そのことも含めていままで相当漸進的に範囲を拡大してこられておりますので、さらに百尺竿頭一歩を進めていただきたいということをお願いしているわけなんです。 そこで今度大蔵省の方に、自動車に係る物品税の関係でお…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○安藤小委員 経過はいまお答えいただいたとおりなんですが、そうしますと、身体障害者の方のうち、下肢または体幹が不自由な人に限定されておるわけですね。そういう身体障害者の方で運転免許を持っておられる人は数が少ないと思うのです。それ以外にいろいろな身体障害を負っておられる人が、生計を一にしている人に運転してもらって、あるいはその人の所有ということにもなろうかとも思うのですが、やはり足がわりに使うということも大いにあり得ることだと思うのです。…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○安藤小委員 そうしますと問題は、やはり身体障害者の方々の足がわりとして利用されているかどうかのチェックの問題のような気がするのです。自動車税、軽自動車税は毎年支払っているというようなことで、そのときにいろいろチェックの仕方があるということは自治省の方からも私いろいろ聞いているのですが、現実には家族だけが使っておって身体障害君の人たちを本当に乗せているのかいないのかという点のチェックは、実際問題としてできないんじゃないかと思うのです。自…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○安藤小委員 時間がもうなくなっておりますので、その問題を打ち切りまして、資源エネルギー庁、来ていただいておりますか。——一つたけお尋ねします。 御承知のように、石油貯蔵施設立地対策交付金という制度が設けられまして、その交付金の対象事業というものがいろいろあります。新増設の場合と既設の場合とでその対象事業に違いがあるわけですね。詳しいことは言いませんけれども、既設の場合は消防防災施設というふうに限定されておる。新増設の場合は一般公共施設…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○安藤小委員 終わります。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 私は日米科学技術協力についてお尋ねをするわけですが、そのうちの核融合の研究の問題についてお尋ねをしたいと思います。 御承知のように核融合エネルギーは人類の未来を担う究極のエネルギー源として、日本でもそうですか、アメリカ、ソビエトあるいはヨーロッパでもいろいろ研究が進められております。そして、国際的な共同研究あるいは情報交換も行われ、共同開発、共同実験等の国際協力についてもいろいろ努力がされておるというふうに聞いておりますが、…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 ところで、いまおっしゃった五十七年末目標にというのは、私の方が名前を出したJT60というふうにお聞きしていいのですね。このトカマク型のJT60の方はドーナツ型に電流を閉じ込めたそのプラズマの断面が円形のものだというふうに聞いておるわけなんです。ヨーロッパの方のJETというのは円形に近い非円形だというふうに聞いておりますけれども、アメリカのものも日本のものもそれからソビエトのものも大体円形だというふうに聞いておりますが、もう一…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 このJT4の非円形の方は、私も実は素人でよくわかりませんが、いろいろ勉強したところによると、熱を上げて臨界を目指すというのがねらいではなくて、非円形の方がプラズマの効率がよい、安定度が高いという点があるので、そのところでの研究を進めるのだというふうに聞いておるわけです。だから、いろいろ学者の皆さん方の意見をお聞きしたところによると、このJT60の円形型の方と非円型のJT4の方と両々相まった研究が必要ではないかというふうに私は…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 ところで九月の四日から六日までにかけまして新エネルギー研究開発等に関する日米科学技術協力の会議、これは第一回の会議だそうですか、これが開かれたということを聞いております。そこでこの中でやはり核融合の日米共同開発研究についての話し合いがなされた、そして核融合を優先させるということについて意見が一致したということも聞いております。これは科学技術庁の方からいただいた共同発表の中にもあるわけなんです。 この中での核融合の共同研究の中…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 先ほどTFTRの完成予定一九八一年と言いましたが、八二年の間違いですから訂正をさせていただきますが、いまのお答えによりますと、JT60というのを既設の施設を利用しての共同研究の対象にしていくというふうに提案をした、申し出たというふうにお聞きしたわけですが、これは私がお尋ねしたようにアメリカのTFTRと一緒にやろう、こういうような中身なんですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、そういう提案を日本側の方からした。そして、それに対してアメリカの方はどういうような対応をしたのか、そしてそれは、じゃそういう方向でいきましょうということに決まったのか、あるいはそうでないのかという点はどうでしょうか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 新聞の報道によりますと、いまのJT60との関係は一応別にいたしまして、ダブレットⅢという、これはアメリカで九月の十一日から稼働しているそうですか、この実験装置の共同研究をするということで合意ができたという報道があるのです。そのための大規模な人事交流、それから日本がパワーアップをするための改造資金を出す、こういうような方向で話がまとまったというふうに報道されているんですが、これは事実なんですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 まだ具体的に合意ができていないということですが、いまおっしゃったようにダブレットⅢはJT4と同じように非円形の実験装置なんです。 そこで一つ気になることは、ダブレットⅢの非円形の方、これはアメリカに施設があるわけですが、アメリカでいろいろな研究を共同してやっていくという場合に、先ほどまだ概念設計だということですが、非円形の方の研究もこれからやっていくということは予定しているというふうにおっしゃったのですが、ダブレットⅢを日米…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、JT4の非円形の方の研究も最初の既定方針どおり引き続き進めていくということに変わりはないというふうにお聞きしていいかと思うのですが、というのは、これもいろいろ勉強さしていただきまして、ダブレットⅢは確かに非円形の効率をよくする、あるいはプラズマの安定度を高めるという点での研究にはいい装置だそうですけれども、不純物の除去の問題についての研究がダブレットⅢというのはどうもうまくできないのじゃないかというような懸念が…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 JT60にしてもJT4にいたしましてもこれからの課題だというお話ですが、先ほどおっしゃったように原子力委員会の核融合会議、それからこれは日本学術会議にも核融合研究連絡会、文部省にも核融合部会というのがありますね。各大学でもこの核融合の問題については研究所も設置しておられるし、核融合の研究の重要な一翼を担っておられて、たくさんの研究者もおり、研究の団体もあるわけなのです。そういう日米の共同研究について、あるいは日本が自主的に研…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 そういう方向で御努力をお願いしたいと思うのです。 そこで、研究者の相互派遣ということもいろいろ合意がなされた中に入っているというお話でしたが、これは仮の話になるかもわからぬですが、たとえばダブレットⅢの場合は向こうに設備があるわけですね。日本からも研究者が行くということになって共同研究がなされると思うのですが、その共同研究のデータを全部日本の方へ確保することができるのかどうか。共同研究する場合に、どういうような研究の方法を考…