安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安藤分科員 いま関係省庁といろいろ協議をして理解を得たい、そのために努力をしておられるということです。いろいろ問題が多いというお話がございましたけれども、たとえばその問題の一つの例になるのかどうかわかりませんが、これは読売新聞の二月二十六日に載っておった記事なんです。たとえばということだと思うのですが、大蔵省の銀行局の見解が載っているのです。これによりますと、商社あるいは輸出業者に融資をするときは厳正に審査をしているのだ、現在でも検査…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安藤分科員 いまお答えいただいたようなことで御努力をお願いしたいということを要望しておきまして、この要綱案につきましては、私どもの方もまだいろいろ意見がありますけれども、それは法案が提出された段階で、また別な機会にいろいろ議論をさせていただきたいと思います。 そこで、権限強化の以外のことで、先ほど申し上げました決算委員会でのあの決議も、定員の増加あるいは給与などの処遇の改善あるいは検査活動費の増額等々も入っておりまして、検査機能の強化…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安藤分科員 いろいろ内部努力でやっておられるということもわかります。ということは、結局は職員の方々、調査官あるいはいまお話に出た主任の方々の御努力があるわけなんですが、職員の労働強化によって相当支えられている部分もあるのではないかというふうに思うわけです。 聞くところによりますと、昨年の八月には出張先で、これは山形でしたか、調査官の方が過労のためにお亡くなりになったという話も聞いております。そこで、そういう過労によって支えられていると…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安藤分科員 そこで、検査院としては増員の要望を毎年毎年強く出しておられる。それから先ほどは百五名増員してほしいということを要求したということもいまお聞きしたのですが、検査院の職員に関しては、いわゆる行政管理庁の方の定員管理の枠の中に入っていないものですから……。大蔵省からも来ていただいていますね。 そこで、この定員増の問題について大蔵省にお尋ねしたいのですが、いまお聞きのとおりなんですね。だから、これは大蔵省の方からもしっかり目を開い…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安藤分科員 時間が来ましたので、これで終わりにしますけれども、大蔵省の方からはなかなか色よい返事をいただくわけにはまいらなかったわけで、詳しいことは申し上げる時間がなくなりましたが、検査官の検査の中身も相当質的にいろいろ多方面にわたっておりまして、いままではそればかりではなかったと思うのですけれども、たとえば積算の間違いだとか、あるいは道路をつくるときにコンクリートよりもアスファルトの方がよかったとかいうようなことではなくて、これは五…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安藤分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 私は、国立病院等の医療体制についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、大臣にお答えいただきたいと思うのですが、これは厚生大臣の私的諮問機関になっております国立病院・療養所問題懇談会というのがございますが、この懇談会が昨年の十二月二十日「国立病院・療養所において当面講ずべき措置について」と題する提言をしておられるわけです。もちろん大臣はごらんになっておられると思いますけれども、ここで提言をされておりますのは「現在の国…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 そこで、具体的にお話を伺いたいのですが、いま申し上げた懇談会が重症心身障害児、それから進行性筋ジストロフィーの問題についても提言をしておるわけなんです。これは「医療従事者の充足について」という項目で「政策医療の推進」ということで指摘をしておるのですが、「政策的に推進すべき難病、救急医療、へき地医療対策や、特に国立療養所における脳卒中リハビリテーション、」それからいま申し上げました「重症心身障害児(者)、進行性筋ジストロフィ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 いま洗たく関係のいわゆる行(二)の関係の御説明があったのですけれども、医(三)の看護婦三名というのが賃金職員になっておりますね。だから、この辺は、看護婦と言いますと常時つきっきり、そういう症状の方だと思います。だから、四十対四十、一対一ということになっておるのだろうと思いますが、そうなりますと、看護婦の賃金職員ということになりますと、賃金職員は恒常的な職務についてはいけないというのが閣議の決定になっておるわけです。そういう…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 そうしますと、私としては全部定員職員にすべきだと思うのですけれども、さしあたって医療職(三)の看護婦三名については定員化を図るというような御努力もこれからはしていかれないのか、いかれるのか、どちらなんでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 そういういろいろ休暇をとったときの臨時的なものというならわかるのです。この問題についてそう長く議論をするつもりはありませんが、四十名以上おりまして、そして四十名を超えている人たちがそういう休暇をとった場合の穴埋めということでやるというならわかるのです。これは四十対四十ということで配置基準が決められてきている。経過はお話ししなくてもいいと思うのですけれども、これは四十八年四月五日、参議院の予算委第四分科会で大臣が答弁したこと…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 そこで、具体的にお話を伺いたいのですが、国立の名古屋病院でも五十一年度から、ここは血液疾患を担当するということで血液病センターというのが御承知のとおり設置されておるようです。そこで、ここには研究職の人が三人、医療職の人が三人、こういうふうに配置されていることになっているわけですね。このうち研究職の人が、この名古屋病院の所属ということではなくて、国立病院医療センターの所属になっているようですが、これはどういう理由ですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 いまおっしゃった医療職の人たちのことなんですが、これは臨床研究をすることはもちろんそうだろうと思うのですけれども、実際には診療に当たるということもあるのじゃないかと思うのですね。それが非常に効果的だというお話がいまあったのですが、そうしますと、この血液病センターには、ベッドも備えつけてそして看護婦さんも配置する、こういうことになっていると思うのです。 そこで、国立名古屋病院の場合で言いますと、昭和四十九年度に三人医療職、い…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 私が心配するのは、先ほど申し上げたような経過で、四十九年度に採用されて血液病関係の治療に当たってみえるというようなことが事実の経過としてあるわけですね。だから、臨床研究部血液病センターのためにもともとそういう予定で採用された人たちですから、そういうふうに行くのは結構ですし、また行かなくてはおかしいと思うのですが、本院の方のそういう診療に支障を来しているという面なきにしもあらずという話を聞いたものですから、そちらの本院の方の…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 人員枠は一カ所三十八人というしうに聞いておりますけれども、これは従来の定員の枠から別枠として三十八人というふうにつけられたものかどうか、いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 ところが、本院である国立病院の方、そちらがいろいろ患者さんの要望にこたえていくためには、人員不足ということで常時悩んでいる問題があるのですが、そういうことで三十八人の枠を、本院の方の治療、診療に当たるということで、言葉は悪いですが、流用みたいなそういう懸念というのは全くなく、全然別枠に三十八人でやれるという体制にある、こういうふうに認識しておられるわけですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 次に、定員の問題についてお尋ねしたいのですが、国立病院関係では医療職関係は、いま行政管理庁がやっておられる定員削減の対象から外れているということは伺っております。行(一)、行(二)の関係が削減の対象になっているということも聞いておりますが、病院の会計課の歳入係、結局は治療費の支払いを受け入れる側の業務は、当然のことながら恒常的な職務だというふうに私は思っているのです。これは異論のないところだと思うのですが、名古屋病院の場合…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 そこで、時間が来ましたから最後に一点お尋ねして終わりますけれども、労働組合などが前に病院当局に定員をもっとふやしてほしいという要求をしましたときには、定員オーバーになるからということで断られておった。しかし、最近は、いまの御答弁のような御趣旨だろうと思うのですが、定員はふやしたい、賃金職員を含めてこれはもうずっとやってもらわなければならぬ必要な人間だ、しかし地方医務局あるいは本省へ要求しても、これはなかなか認めてもらえない…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安藤分科員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 先ほどから議論になっております定員の削減問題について私もお尋ねをいたします。私の持ち時間はわずか三十分でございますので、簡明にお答えをいただきたいと思います。 定員の削減計画が実施をされまして、先ほども長官から御答弁がありましたが、現在第四次が実施されておる最中、もう大体十年間になるわけですね、かなりの削減が行われてきていると思いますけれども、この削減と行政需要対応の問題についてお尋ねをしたいと思っております。御承知のように…