安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 そういうふうに御努力を願うことは結構なことだと思うのですが、実際問題としてこの協議会に入っている訪問販売業者は、先ほどのお話でエリートだということになると、さしてそう問題が起こらない訪問販売業をやっておられる、あるいはそういう商品を消費者に提供しておられるところじゃないかと思うのです。 だからそうなりますと、そういう大手といいますか、エリートといいますか、そういう人たちの意見だけを聞いてこの法律が運用されていくということにな…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 もう少し具体的にお尋ねしたいと思うのですが、この訪問販売等に関する法律の六条に、いわゆるクーリングオフの規定がございます。これは企画庁の方にも通産省の方にも両方お尋ねしたいと思うのですが、この法律ができましてからいろいろなところで議論がなされておるのですけれども、先ほどセールスマンの教育ということもお触れになったのですが、経済企画庁の、先ほどちょっと申し上げました「わが国における消費者被害の実態」という調査があるのです。この…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 通産省の方にもと申し上げたのですが、大体同じような御意見じゃなかろうかと思いますので、あとまだ二つほどありますので……。 もう一つは、金を払ってしまった、品物を受け取った、いわゆる契約の履行後には、履行されてしまっておるのですから契約の撤回というようなことあるいは解消ということは別の理由がなければできない。この法律でもそれはできないことになっているのですね。しかし、先ほど言いましたような相当強引な売り方、あるいは受け身に立つ…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 もっといろいろお尋ねしたいのですが、だんだん時間がなくなってくるので……。 いまの契約履行後の問題ですが、いま取引の安定ということもおっしゃったのですが、現在の六条の規定の四日間というのを契約の履行後四日間ということにしても、取引の安定性はそうたいしたことはないのじゃないか、わずか四日間ですから、と思うのです。 それとあわせて、品物を、先ほどから申し上げておるように、攻撃的に、強引にうまく、それで、セールスマンの人たち——別…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 もう一つの方について、これは長官でなくてもいいですが、二つ目のやつですね。
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 国鉄の方に鉄道の建設に伴う環境問題についてお尋ねをいたします。 東海道の大府-名古屋間の線増事業、俗に南方貨物線というふうに言われておりますが、これの建設と環境問題についてお尋ねをします。 この南方貨物線がいま建設中でございますけれども、これが完成をして供用するということになりますと、一日の運行回数は貨物列車にして何本になるか、そしてその運行の時間帯はどういうふうになるのか、まず最初にお伺いします。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そうしますと、深夜、早朝にかけても運行がなされるということですが、夜間運行は取りやめてほしい、特に午後十一時三十分以降は取りやめてほしいという要望が名古屋市当局あるいは沿線の住民から出ているということは御承知だと思うのですが、これには応じられないということになりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そういうようなことだということですが、運行の本数を減らすとかあるいは速度を緩めるとか、そういうような点について検討していただく余地は全くないんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 環境の保全対策についてお尋ねをいたします。 騒音あるいは振動の防止対策についていろいろ国鉄当局の方でも努力をしていただいているということは聞いております。内容はそう詳しく話をしていただかなくてもいいんですが、私の方から聞いている範囲を申し上げます。コンクリートのけたを使用するとかあるいはけた式高架橋を採用するとかあるいはロングレール、それからバラストマットの使用、それから防音壁を二メートルつくる、それから沿線の両側幅二十メー…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そうしますと、いまおっしゃった騒音、振動の問題については、努力目標は沿線の住民の人たちあるいは名古屋市当局の要望にこたえられるというものになっておるのでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 大方の人たちの理解ということをおっしゃったのですが、それは夜間の運行についてもいまおっしゃったような、騒音で言うと六十五ホンが最高ですからそれ以下ということで大方の人はいい、深夜でもそれでいいという了解に達していると見ておられるわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そこで、大方の人の了解を得ているというお話、そしてそういう目標のために努力をするというお話を伺ったのですが、それが実際に運行してみてそんなうまいぐあいにはいかなかった、騒音も振動もそれよりも相当上回ったというようなことになった場合は、何か対策は考えておられるのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 大方のところが騒音の場合でいきますと六十五ホン以下ならばということなので、最初できるだけ低くというのが基本的な要望だからそれに沿うようにと努力をしておられるというのはわかるのですが、大方の要望がそういうことだからそれさえ達成されればそれでいいのだというようなお考えになっていただくと、これは問題だと思うのですね。だから、名古屋市当局と国鉄の方はいろいろ要望書、回答書ということでやりとりを何回かやっておられる。その中で岐阜工事局…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 いまおっしゃったように、その問題について、南方貨物線の沿線住民の人たちあるいは名古屋市当局に対して説明がされていなかったということで、六十五ホン以下というようなことなのだけれども、横浜じゃ五十五ホン以下を約束してそのために努力をしているじゃないか、それだったら南方貨物線の方だって、全覆い型というようなのができるかできないかは一応別にしても、もっと努力をする余地があるのではないかという意見が出てきておるわけですね。だから、そう…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そこで、この南方貨物線の完成の見通しはどうなっておりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そうしますと、工事の未着工区間があるわけですが、この区間の工事の開始というのはいつごろと見込んでおられますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 いま名古屋市との間に公害防止協定についての話し合いが進められているというふうに聞いております。これはこの前の八十四国会のこの決算委員会で高橋さんにお尋ねして、高橋さんの方から答弁をいただいたのですが、アセスメントを行って協定をしたいと思っているという答弁をいただいて、それに基づいて交渉が行われているのだというふうに思います。それでこの交渉の中で、これはスムーズに行っているのかどうか、私も聞いておりませんから知りませんが、何か…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 協定という形でできるかどうかは相手方のあることだから名古屋市の出方次第のような話だったのですが、やはりはっきり協定というものができた方がいいと思うのですけれども、そういうような話し合いができるまで未着工部分の工事の再開というのはしないでいくというお考えなのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 結構です。 委員長、これで終わります。