安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 私は、労働大臣がお見えになりませんので、労働省に対しましてベリリウム及びその化合物の製造または取扱業務に従事した労働者に対する健康管理手帳の交付問題について、二、三お尋ねをいたします。 健康管理手帳の交付につきましては、申し上げるまでもなく労働安全衛生法それから施行令、そして労働省の省令であります労働安全衛生規則、ここに要件が定められているわけでございますが、ベリリウム従事者に対する健康管理について現在の健康管理手帳交付制度…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 交付要件の中身は、ベリリウムに関するものですが、「両肺野にベリリウムによるび慢性の結節性陰影があること。」これが要件になっておるわけなんです。 ところで、こういう陰影が生ずるというようなことになりますと、自覚症状としてはどういうようなものが出てきておると理解しておりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 そうしますと、自覚症状の有無にかかわらずという趣旨だと思います。このエックス線撮影により両肺野にいまお話しをしておるような陰影ができるということは、人体に異常が生じているというようなことになるのでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 異常ということは、もうちょっと進めてみますと、もちろん私は医学的には素人ですからよくわかりませんが、ベリリウムによる中毒症状が出てきたということになるのか、あるいは慢性ベリリウム肺がもう発病したというようなことになるのかという点はどうでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 そうしますと、この健康管理手帳の交付制度といいますのは、昭和四十七年四月二十五日の当院の社会労働委員会、ここで当時の塚原労働大臣がこういうふうに答弁をしておられるわけです。「健康管理手帳制度は、離職後の労働者について、その従事した業務に起因して発生する疾病でありまして、発病まで長期の潜伏期間があり、しかも発病した場合重篤な結果を引き起こすものの予防ないし早期発見のために創設するものであります。」 労働省の通達もほとんど同じ文…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 いまの答弁は全く答弁になっていないと思うのですよ。早期の症状が出てこなければいかぬわけでしょう。いまのお話からすれば、健康管理手帳は交付されないのですよ。体に異常が発生して初めて管理手帳が交付されるということでは、管理手帳は予防ないし早期発見のためなんですよ。そういう病気にならないようにするためのものなんです。たとえそれが軽い早期のものであったとしても、そういう症状が出てこないと交付しないというのでは全く意味をなさないと思い…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 先ほどの陰影が出てきている段階、いわゆる管理手帳交付の要件の当時は自覚症状はないというようなお話だったのですが、私が労働省の安全衛生部の方の専門家の話を聞いたところによりますと、息苦しさを訴えている状態だという話も聞いているのです。だから、いまおっしゃったのは全くおかしな答弁になると思うのです。 具体的な話を一つ申し上げたいと思います。 名古屋にある日本碍子株式会社、ここは昭和三十年にベリリウムの研究開発をやって、たしか中南…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 そういうベリリウムも健康管理手帳が交付される対象にされた、これは結構なことだと思うのです。私が言っているのは、せっかくそういう制度が設けられたにもかかわらず、先ほどの答弁の内容によっても、体に異常が発見される、あるいは早期の症状が出てきたというのがX線撮影の結果わかったということでないと健康管理手帳が交付されないということでは、もうすでに体が異常になってからなんですから、異常になる前、あるいは早期にしろ何にしろとにかく症状が…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 ちょっとその辺のところはあれですが、申し上げたいこともありますので、そういうふうに検討していただきたいということを要望いたしまして、次に進みます。 そこで、いま日本碍子株式会社の名前を挙げたのですが、ここだけでも千人近くの人たちがベリリウムのその仕事に従事しているわけです。そして、現在いる人たちも、その職場と関係のある人は健康管理をやってもらっています。しかし、先ほど言ったような要件が満たされないと健康管理手帳ももらえないで…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 時間が来ましたので、一言だけ要望しておきます。 このベリリウムの関係で健康管理手帳をもらった人は、まだ日本にたった一人しかいないのですよ。それはこういう要件が厳しいものですから、ちっとも対象にならないのですよ。その辺のところも含めて、それから先ほど私が島教授の報告書を言いましたが、この中にも、内職でやっている人の場合も暴露期間というふうにちゃんと規定して、そして時間が計算されているのですよ。いいですか。だから、化合物になった…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 私も、まず航空機疑惑解明問題についてお尋ねをしたいと思います。 総理は、ことしの一月の七日に京都で、ダグラス、グラマン疑惑問題につきまして、疑惑は解明されなくてはいけないという趣旨のことをおっしゃいましたが、御記憶しておられると思います。これは当然のことだと思いますが、国民はそのとき半信半疑ながら、相当やってもらえるんだろうというふうに期待をかけていたというふうに思うのですが、その後の経過を見ますと、これはまさに日商岩井の汚…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 これからの政治責任、道義的な責任の追及について国会がやっていくについて、いろいろ協力をしてきておるというふうにおっしゃってみえるんですが、先ほども他の委員からも話がありましたけれども、松野氏の告発の問題、それから岸元総理大臣の証人喚問の問題、これは五野党が一致して要求しているにもかかわらず、自民党が反対して実現できないんですよ。総裁として、そして総理として、その辺について協力をしているという形には決してなってないと思うんです…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 いまの後段の、松野氏の五億円の金の使い道については、どういうような態度をおとりになるつもりですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 おるつもりだということは、引き続き要請があれば、その方面についても協力をしていくお考えだというふうに伺っておきます。 そこで、このダグラス、グラマン問題は、法務省の国会答弁におきましても、松野氏の衆参両院における証言によりましても、岸元総理の秘書らが登場してきております。御承知のとおりです。チータム氏を松野氏に紹介するとか、あるいは海部を松野氏に紹介するとか、航空機について松野氏と数回にわたっていろいろ会談をするとかいうよう…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 総理の考え方と私の考え方と大分違います。国民は考えてもらっているのじゃないかというふうに総理は思っておられるのですが、そこが大きな間違いじゃないかということを申し上げ、国民は納得しないということを申し上げて、あと二つお尋ねします。 これは再発防止でやはりお尋ねがあった件ですが、政治資金規正法の関係です。自民党の中でもこれから検討する、そして準備をしておるところだ、それから政府としても検討していくんだというお考えですが、総理の…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 時間が来ましたので、終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 私は、日本共産党革新共同を代表し、昭和五十一年度決算を議決案のとおり決するに反対の意を表明いたします。 政府は、昭和五十一年度予算の編成に当たり景気回復を第一の目標に掲げたのでありますが、国民の購買力向上策には耳をかさず、すでに破綻が明瞭な従来型高度成長路線を踏襲した同年度の予算執行の結果、経済成長率は大幅に落ち込み、五十二年二月には鉱工業生産指数が前月比でマイナスになるなど、政府の景気浮揚策は完全に失敗したのであります。倒…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 私は、消防体制の問題についてお尋ねいたします。 消防力の基準というものが定められておりまして、これは消防庁の告示で決められておるのですね。これは御承知のように、市町村が市町村民の生命、身体、財産、これを火災などの災害から保護するための必要最小限度の施設及び人員についての基準が定められているものと思いますけれども、現在全国各地の市町村でこの基準に従って十分な施設及び人員が確保されているというふうに消防庁としては理解しておられる…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 残念ながらなっていないとすると、その原因はどういうところにあると考えてみえますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 そこで、ちょっと細かい話をしますけれども、その消防力の基準の中に「人員の基準」というのが御承知のようにあるわけですが、これによりますと、全部言いませんけれども、たとえば消防ポンプ自動車の操作員の数は五人とか、はしご自動車または屈折はしご自動車は五人とか、化学消防車は五人、あるいは救急自動車三人ですか、というふうにあるわけですが、それぞれの自動車について、いま言いましたような数の操作員あるいは乗務員を専任として配置していなくて…