安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 私は議題となっております法律案について、お尋ねをするわけでございますが、その前に、自治省の地方自治体に対する態度ですね、大臣の基本的な態度についてお尋ねしたいと思います。 ごあいさつはいただきましたけれども、所信表明演説というものをまだやっていただいていない。ごあいさつだけしか伺ってないものですから、一遍その辺のところをお伺いしたいと思うのですが、これは申し上げるまでもなく、地方自治の進展を図るためには国と自治体との信頼関係…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 いまいろいろ基本的な問題について御答弁をいただきましたので、そのことと関連して後でお尋ねをしたいと思いますが、もうちょっと入り込んで大臣の御答弁をいただきたいのですが、私がここにいま持っておりますのは、全国知事会と地方行財政基本問題研究会が昨年の十一月三十日に「地方行財政に関する今後の措置についての報告」というのをまとめまして、なかなかもっともな御意見が集約をされておるのですが、全部やるわけにいきませんから一つだけ注意を喚起…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 きょうの質疑の本筋は、いまお尋ねしているようなところにはございませんので、この関係についてはこれでやめますけれども、一層の御検討を御要望申し上げておきます。 そこで、議題となっております法律案の問題につきまして、前回の一昨日の委員会での自治省当局の答弁は、昭和五十四年度の補正予算によって増額をされました同年度の地方交付税の額から百九十五億円を除いた六千百九十七億円、これは昭和五十五年度に繰り越す、これが法律案の内容なんですが…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 ところで、地方交付税というのは、これは釈迦に説法で私はそのことを特に強調するというわけではないのですが、本改正案の審議に当たってはどうしてもこれは触れなければなりませんし、一昨日の委員会でもほかの委員の方がお触れになったわけですが、当該年度の地方交付税は当該年度に交付するというのが、これはもうたてまえになっているんですね。このたてまえからいたしますと、五十四年度に増額になった地方交付税の額は当然、これは五十四年度に地方自治体…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、いろいろ検討された結果、その検討された中身については一部は一昨日の当委員会における財政局長の答弁によって伺っておりますけれども、健全化の方向ということで臨時に一時的にそのたてまえを崩すことになったんだ、趣旨は健全化の方向だ、こういうようなことなんですね。種々検討されたようですが、本当に地方自治体の財政の健全化というようなことであればいろいろお伺いしたのですが、健全化をあくまでも貫くということで、いろいろ優秀な人…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 そこで、そういうような検討を自治省としてはおやりになったようなんですが、この法律案をつくって五十五年度に繰り越すという点については、大蔵省の方から何らかの指示なりあるいは示唆というようなものでもあったのですか、あるいは自治省の方から積極的に大蔵省の方に対して、相談なさったのかどうかわかりませんが、どうしたらいいかというお伺いを立てるとか、そういうようなこともなさったのでしょうか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 大蔵省との関係についてはあくまでも自治省が自主独立でおやりになったという御答弁でございますが、たとえば先ほどおっしゃったように、昭和五十三年度の精算分の確定した分、これは千九百十八億円ですね、この分については、先ほどちょっとお話しになったところによると、利子負担分が減る、それだけ助かる、これはあれですか、交付税特会からの借り入れ、資金運用部ですか、あそこからの借り入れの利子が少しでも助かるというようなこともあってという話をお…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 ちょっとくどいようですが、千九百十八億円については、先ほどのお話で言葉じりをとらえるわけじゃないのですが、利子の関係で大蔵省の方からの要請もあったというふうにおっしゃったわけですよ。じゃ、やっぱり五十五年度のこの中に繰り入れるという点について、大蔵省の方から要請なるものがあった。ということであるならば、四千四百七十四億円の分についても、やはり同じような趣旨で大蔵省の方から要請というものはなかったのですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 そこで、こういうふうに増加分を五十五年度に繰り入れるという点について、地方自治体の方の意向をお聞きになったのかどうか。最初に大臣にもお尋ねしたのですが、あるいは手続などをきちっと制度化してほしいという要望だったのですが、地方自治体の意見が反映されるようにという要望が出ておるのですが、この問題について地方自治体の意向をお聞きになったかどうか、そして、お聞きになったとすればそれはどういうような意向であったか。いかがですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 地方自治体としては、地方交付税の額が非常に少ないので三二%を四〇%に引き上げてほしい、こういう要望は毎年のように繰り返されておるということは御承知のとおり。それから、基準財政需要額なるものが実態と相当大きな乖離を持って低く抑えられているという点についても非常に強い不満がある。大きな借金を抱えてひいひい言っているわけなんですよ。そういう地方自治体が、せっかくふえた五十四年度の地方交付税の額を五十四年度に使わなくたって結構ですと…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 地方自治体のためになるというようなことをおっしゃっておるのですが、六団体の意向を聞いたというのですが、たとえば具体的に大阪府の意向を聞いたのか、愛知県の意向を聞いたのか、東京都の意向を聞いたのか、そういうような聞き方はなさらなかったのですか。あるいは、そうだとすればどういうところから意見を聞いたか、どういうような協議会とかなんとかということで地方自治体の意向を聞いたか、その点はどうなんですか。それは私どもの方も調べてみればす…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 だから私は最初に大臣にちゃんとお尋ねして、勘どころのところはちゃんとお聞きしているのですよ。ところがいまお話を伺うと、大体の様子としては地方自治体は五十五年度繰り延べにどうも異存はなさそうであるということを自治省として主観的に判断をされた、こういうことにしかいまの答弁はなってないですよ。年度末に来たときにどうとか、年末に来たときにどうとか、景気はどうですかというような話の中から適当に自治省がそんたくをしたという程度のことであ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 財源対策債を昭和五十五年度において減らすというメリットがあるのだというお話、それは私もわかるのです。ところがもう一つ、交付税特会からの借り入れ、国の方が二分の一負担するやつですね、これも五十五年度で減ることになりますか、繰り入れることによって。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 財源対策債のことはわかると言うのです。私は交付税特会からの借り入れも、その分については減ることになるのじゃないかと思うのですが、そうじゃないのですか。この計画表を見ますと、昭和五十四年度で特別会計からの借入金が二兆二千八百億円、それが今度八千九百五十億円というふうに五十五年度なるという数字があるのですね。だからそういうことからすると、交付税特会からの借り入れも繰り入れることによって減額をされるという計算になっているのじゃない…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 財源対策債の方のことは何度も言っておりますようにわかるのですが、交付税特会からの借り入れに対しても、ストレートにこのうちの金額がこれだけこういうふうに特会からの借入分として減りますということにはならぬと思うのですが、いまおっしゃったように、一つの財源対策としてなるという意味においては、交付税特会からの借り入れも減るというようなことになっていくのじゃないかと思うのです。先ほど私が言いましたような数字もあるわけなんです。そうなり…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 できるだけ実態に合わせようといろいろ努力をしておられるようでございますけれども、具体的な数字を挙げましたような非常に大きな乖離があるわけです。それは名古屋市なら名古屋市あるいは特定の都市の特殊事情が相当絡まっておるので云々というのがいろいろな弁解の中に出てくるのですけれども、いま私が申しましたようなことからすると、これはそういう大都市の平均的な実態がそうじゃないかということを一遍考えていただいて……(「大都市だけじゃない」と…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 時間が来ましたので、最後に大臣にお答えいただきたいのですが、こういう実態なんですね。先ほど私が名古屋市の実態を申し上げて四・何倍と言ったときは、ううんとうなずいておられたのですが、こういう実態だということになると結局、交付税というのは基準財政需要額と収入額、その不足額を埋めるというたてまえですが、基準財政需要額をぐっと抑えておけば地方交付税は少なくて済むのですよ。だから三二%でいいじゃないかということでちっとも四〇%に上げよ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安藤委員 終わります。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案について、反対の討論をいたします。 第九十臨時国会の当委員会において私は、今回の支給開始年齢の引き上げは、単に地方公務員労働者に犠牲を強いるだけではなく、すべての年金制度改悪への突破口になることを指摘いたしましたが、残念ながらその後の動きは、わが常の指摘が正しかったことを証明しております…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に反対、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ共同提出の修正案に反対、日本共産党・革新共同提出の修正案に賛成の討論を行います。 今回、政府より提出された法律案は、既裁定年金額の引き上げと年金受給開始年齢の六十歳への引き上げが主な内容となって…