安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 しかし、実際問題としては、これは私の地元の名古屋の場合を申し上げれば、ポンプ自動車、はしご車等々、救急車も配置しているのは当然なんですが、消防ポンプ自動車、救急以外の、はしご車とか化学車あるいは三点セット、あるいは消防艇、こういうところにも名古屋市は必要な専任の操作員を配置しているわけなんです。だから、それは、そういう名古屋市というような都会、これはほかの都会でもあろうかと思うのですが、特殊な事情を考慮してやっておられるのだ…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 消防ポンプ車の場合に、消防庁の方での基準の台数は九十一台だというふうにおっしゃったのですが、先ほど私が言いましたように、現在名古屋市では消防ポンプ車は六十九台しか出動できない状態にある。これはきのう私が聞いたばかりなんです。そうなると、消防庁の方の基準の数からいっても、これは相当少ないのです。だから、こういうようなことだと、これはいざというときに大変なことになるのではないか。そしてそれが、先ほど言いましたように、人が不足して…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 そうしますと、交付税の方は百二人、消防力の方の基準からすると百十人、これで八名も足らぬわけです。それで現地といいますか、たとえば私の持っておるのは全国消防長会の要望書もあるのですけれども、各市町村では、それぞれの市町村の実情に合った消防力の基準というのを、消防庁の方でつくっていただいた基準に従って計算をすると、百十名ではなくて百十五ないし百二十だというふうに言っているようです。そうなりますと、この差はもっと開きます。十万人で…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 満額使っていないのではないかという話か出ましたが、これは地方交付税そのものの増額の問題とも関連してくることにもなるわけで、実はきょうも衆議院の本会議で地方交付税の改正案が通過しておるわけなのですが、名古屋市の場合あるいはこういう大都会は、東京都も恐らくそうだろうと思うのですが、ほとんど一〇〇%近いところまで使っているという状態だろうと思うのです。だから、そういうような状態であるにもかかわらず、人数の関係からしても、出動の車両…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 それじゃ話をちょっと変えまして、消防署の階級制の問題について一つお尋ねしたいのですが、これは消防庁の方から各市町村に対してどのくらい指導力が及ぶのかどうかわかりませんけれども、消防吏員の階級準則、これも消防庁の告示で出されております。これによると、上は消防総監から、下と言っていいかどうかわかりませんか、とにかく階級ですからいいのでしょう、消防士に至るまで九、消防士長と消防士との間に副消防士長というのを設けている市町村もあると…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 私は労働者の腰痛の問題についてお尋ねをするのですが、番外で臨時に大臣に春闘の問題について一言だけお尋ねしておきたいと思います。 午前中の答弁で大臣は、ことしの春闘は労使ともわりあいに良識を持って対処をしておられるのではないかと思うというふうに見解を述べられたのですが、私の考えと大分違いますので一言だけお尋ねするのですが、たとえば鉄鋼、電機、自動車、いわゆるIMF・JC関係、この大手各社の回答は定昇込みで五・〇%から七・五%と…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 いや良識のあるという見解はいま伺いましたが、先ほど私が言いましたような鉄鋼の場合で言いますと、相当大きな利益を上げている。にもかかわらず、低額な回答しか出していないというようなことになると、これは良識なのかということを疑いたくなってくるものですから、その辺のところはどうかということなんです。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 この問題を議論しておりますと相当時間がかかりますので、これで打ち切りまして、予定どおりの腰痛の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、国立国会図書館の職員の腰痛問題についてお尋ねするのですが、これは労働省の方は直接関係がないというようなことで知らぬ顔しておられぬように、後でお尋ねをしますから、お願いしたいと思います。 この問題については、昨年の三月一日に予算委員会の第一分科会で私どもの柴田睦夫議員が、国会図書館の職員の…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 いまの東海大学の調査の結果は、私も入手しておりますので読んであります。 そこで、この東海大学の調査の結果についてはいまおっしゃったような中身があるのですが、仕事の量、事務量、これをしっかりと把握していないという批判が相当あるということは御存じないのかもしれませんが、そういうような腰痛の訴えが出てきているのは一体どういうところに原因があるとお考えになってみえるのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 いま概括的なお話があったのですが、この東海大学の調査は仕事の量の増大についての視点を欠いているという批判があるのですが、いまおっしゃったように、閲覧者の数が増加して本の出納量が激増している、これが大きな原因だと私は思うのです。職員組合の方でもそういう指摘をしているのです。 これは、委員の先生方も国会図書館を御利用になるので参考までに申し上げたいと思うのですが、月別の一日平均の出納冊数、これは昭和四十九年は最高が十月の千五百九…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 そこで、先ほど公災認定の申請のお話をなさったのですが、この関係につきましては、公務上災害に認定してほしい——腰痛だけに限りませんが、あると思うのです。ところが、なかなかそういう申請をしにくい環境にある。そういうようなことを考えあるいは訴えると、君は体がもともと弱いからだ、昔はこうやってしっかりやったんだ、ほかのところで何かそういう原因をつくってきていまここでそんなことを言ったってだめじゃないかというようなことで、申請をするに…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 一人公務上災害として認定をされた方がございますね。新田さんという方で閲覧部の図書課の人だと聞いております。この人は腰痛です。昭和五十二年三月に認定申請をして、そして十一月に公災として認定をされたというふうに聞いております。 公務上の災害として認定をされるに当たっては、労働省の方から公務上災害の問題について認定基準というのをいろいろ出しておられるのですが、これはストレートにそれに従うということじゃないのかもしれませんが、これは…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 そこで、人事院の方にはいわゆる業務上災害、職業病というふうに認定するかどうかということの基準について、労働省の方から出しておられるのじゃないかと思うのですがね。それを間接的に、いまのお話のように、参考にするという仕組みじゃないかというふうに思っておるのですが、たとえばその基準、これは腰痛の認定基準というのが、これもちょっと古いのですが、昭和五十一年十月十六日、基発第七百五十号で改定をされておるわけです。まあ災害性の原因による…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 そこで、労働省の方にお尋ねをするわけなんですが、いまお聞き及びのように、労働省の方でおつくりになった腰痛の認定基準にはそのまま当てはまらない場合のようにいま聞いておったのですが、その場合でも、いまおっしゃったような趣旨から公災として認定をされておるという事例があるわけなんです。これは実際問題として、そういう職場にも腰痛を訴える労働者の数が実際に多いということは事実ですし、そして、そういう腰痛を公務上こうむることになったという…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 私は、訪問販売の問題に一ついてお尋ねをいたします。 訪問販売等に関する法律というのが五十一年の六月にできまして、同年十二月から施行されて、これまでにもう二年半近くになっております。消費者行政の一角を担当しておられる経済企画庁として、どういうようにこの法律の運用に当たって対応してこられておるのか、まず最初にお伺いします。
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 消費者の心構えということに重点を置いてきておられるようですが、この法律ができる前に経済企画庁の方で調査をされた実態調査、これは取引上発生した被害件数六百八件のうち四百八件、六七・一%がこの訪問販売による被害者の数だ、これは千世帯当たりにすると十一・二件というような数になっている、こういうようなことを踏まえてこの法律ができたんだろうと思うのです。 そこで、この法律ができて運用されて、いまおっしゃったようなことをやってきておられ…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 実際のというか実質的なこの法律の運用にあずかっておられるのは通産省、それからこの法律を立案されたのも通産省でございますので、通産省からも一来ていただいておりますので通産省の方にちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、通産省の方でも、いま経済企画庁の方からお答えいただいたようなことで、この法律の運用に当たっては、消費者に対する教育、PR、啓蒙というのを重点にしてやってきておられるのか、あるいはそのほかに訪問販売を業としている人た…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 いま訪問販売事業者の協議会のお話が出ましたが、十二団体、五十社というふうにおっしゃったのですが、これはおっしゃるようにエリート的な訪問販売業者だというふうに私も思うのです。そうしますと、この協議会に入っていない訪問販売業者というのはもっともっとたくさんあるんではないかと思うのですが、たまたま、これは四月十八日、NHKのスタジオ102、この番組を聞いておりましたら、この協議会の小林という副会長さんなんかも出ておられて、それから…