安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 ところで、この技術開発の面に関する予算の各国の比率を若干調べてみますと、たとえば西ドイツ——まあアメリカは国力が大分違いますので比較にならぬかもしれませんけれども、西ドイツの場合、石炭ガス化、液化技術の一九七四年から七七年までの合計が六億一千六百万ドイツマルク、それから採炭選炭技術が三億三千万ドイツマルクということになります。合計すると九億四千六百万ドイツマルクというふうになって、日本円に換算すると一千億円以上西ドイツではつ…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 時間がございませんので、ぜひそういう点で通産大臣の命をかけてそれこそ予算獲得されて、西ドイツやイギリスに負けない予算でひとつ技術開発などの研究に進んでいただきたいということを御要望申し上げておきたいと思います。 それから最後に、一つだけですが、そういう姿勢についてですけれども、きわめて具体的な問題ですが、北炭の夕張新第二炭鉱の鉱命延長問題を例にとってみますと、これは八月ごろでもう鉱命が尽きるのではないかという心配をされており…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 私が伺っておるのは、その際にあらかじめ政府もまざって調査してくれと頼んだのに、政府は参加しなかったというふうに伺っているわけですけれども、それを聞いておるのであります。そういう訴えが最初あったかどうか、北大の調査がある前にですね。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 だから私は通産大臣の御決意を伺いたいのですけれども、個々の企業の問題だというふうにされたんでは二千万トン体制が一体維持できるのかどうかということになりますので、個々の問題には違いないかもしれませんけれども、しかし政府でも本気になって、ひとつ政府なりの調査団を派遣するなりそういう態度を示していただきたかったわけであります。いままだ調査団の派遣の要求があるようでございますので、今後通産大臣のそういう取り組みについての御決意を承っ…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 私は、特殊教育、なかんずく特殊学級に関する問題についてお伺いしたいのでございます。 前もって、この特殊教育とか特殊学級という言葉は不適当なのでありますけれども、そして現場では各地で、障害児教育とか、あるいは促進学級とか、いろいろ呼んでいるようでございますけれども、法令上の用語として、特殊教育、特殊学級という用語になっておりますので、この質問においては、法令上の用語の方を用いることを申し上げておきます。 そこで、まず第一に伺…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 幅が出てきたというお言葉でございますけれども、そうしますと、IQが高い子供も入っておる、年々だんだんそうなってきつつあるというふうに承ってよろしいでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 IQの比較的高い児童生徒も特殊学級に入れた方がいいという判断があった場合にはとおっしゃいますけれども、そういう判断の基準は一体どういうものでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 いわゆる境界線児あるいは知能の普通な学業不振児が特殊学級に入っていて、実際に特殊学級に入った方がいいと思われるような者が断られている実情があるというように聞きますけれども、こういう事例を当局ではつかんでおらないでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 国立特殊教育総合研究所というのは文部省の研究機関になっておりましょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 ところで、この総合研究所の所長をなさっておられる辻村先生が「転形期の特殊教育」という本を出しておられます。これは昭和四十九年に発行された本でございますが、この中にいろいろ書いてございます。 「そこで、特殊学級は、易きについて、入級児を知能の高い属の中に向かって求めようとする。境界線児、知能の普通な学業不振児、気が弱くて先生に勧められついハイと言ってしまった親の普通児等々……。そして、他方でまことに意外なのは、IQが低すぎる…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 若干現場での具体例を摘示して伺いたいわけですが、たとえば福島市で私が調べたある人の場合でございますけれども、この人の子供は一年生のときは普通学級だったわけであります。二年から特殊学級に入ってほしいと担任教師や校長が三回、四回と説得に来ております。それで学業が必ずできるようになる、先生の目が届く、だからだれにも言うな、黙っていてくれと言って校長がどういうことを言ったか。人数が欲しいのだ、あなたの子供さんが入ってくれないとクラ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 そういうふうにおっしゃいますけれども、これは大変目に余る部分がたくさんあるのですよ。たとえば私の調べたところによると、ある学校では五名の生徒中IQ八〇以上が三名もいる。それから福島県のある市でございますけれども、これは学力促進学級という名前で、実は特殊学級なんでございますね。法令上特殊学級なんでございますけれども、十学級ある。IQ八五、一一〇の生徒もいる。明らかな対象児童が一人もいないクラスもある。こういうケースもございま…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 次に、福島県の精薄の特殊学級の学級数ですね。それから児童生徒数が飛び抜けて多いのでございます。これは、文部省の初等中等教育局の特殊教育課で出しております「特殊教育資料」という統計数字がございますね。これをずっと見てみますと、非常に多いわけでして、福島県は東京の六・四倍、大阪の三・五倍ですね、児童数のあれから見ますと。つまり、児童数に対する比率で見ますと、極端に多いのです。ほかの府県でこんなに多いところはございません。大体、…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 そうすると、この特殊教育課で出した数字は、当然おたくの方でまとめられた数字でございますが、昭和四十七年度から五十年度までの四冊を調べただけでも、はなはだしく数字が違うわけであります。 たとえば、福島は四十七年が、全児童数が十九万七千六百五人で、精薄児童といいますか、特殊学級に入っておるのは二千九百人、一・四六%。大阪の場合は、児童数が七十一万六千五百七十一人で、精薄児童とされているのは三千五十八人、〇・四二%。それから東京…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 いま数字を見て初めて気がつかれるようでは困るので、何のためにこういう統計を、おたくが出していらっしゃったり、あるいは特殊教育の総合研究所という機関を持っていらっしゃるのか。そういうことも的確に把握して、いろいろ指導されたり、対策を立てるためにやっていらっしゃると思うのですが、ちっともこの数字が生かされていないというふうに言わざるを得ないと思うのですが、どうでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 こういう研究機関を使ったり、こういう統計的な数字をまとめていらっしゃっても、ちっとも生かされていないというのは、きわめて残念でございますけれども、これからでもぜひ福島の実情を調べていただきたいと思います。 福島県の場合の特に多いという理由について、われわれもちょっと調べてみたわけでございますが、こういう現象があるわけですね。福島県は、全体的に見て過疎化といいますか、人口が減っておるというようなこともあるのでしょうが、児童生…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 最後に一点だけ。 国立特殊教育総合研究所長の辻村先生は、いろいろな実例を述べられた後で、こういうわけだから特殊学級といわゆる促進学級と分離せよという御提案をなされております。そうすれば、ただの学業不振児といいますか−と区別されるし、これを一緒くたに入れておくところに、員数合わせで奇妙なことが起きたりするのだというふうに考えられますので、この辺について大臣のお考えはいかがでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安田分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安田分科員 私は、農林補助金の問題、時間がございませんので特にいわゆる食肉流通センターの問題にしぼってお伺いをしたいと思うのでございますけれども、旧来の屠場法に基づくいわゆる屠殺場ではなくて、肉がパックになって出てくるようないわゆる食肉流通センター形式のものが最近あちこちに建設されておるようでございますけれども、こうした流通センター形式のものに国の補助金を出すようになった時期はいつごろから始まったのか、畜産局長にお伺いしたいと思います…