安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○安田委員 じゃ最後に、答弁は求めませんけれども、ひとつぜひ役所に帰って、前向きの姿勢でこの調査団の派遣の問題を取り上げていただきたい。政府が行ったら快刀乱麻を断つごとき結論が出るかどうかわかりませんけれども、少なくとも一緒にどろにまみれて、みんなで考えていくという姿勢の中に政府がいなければ、労使間でいま議論しているからおれは手をつけないというようなことで見ておるというのは、まさに傍観と言われても仕方がないのじゃないかというふうに思いま…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 まず、最初に、石油の価格の問題について若干伺いたいと思うのですが、三月二十一日付の日経新聞を見ますと、「産業界値上げラッシュ」というふうに大きな見出しがありまして、すでに値上げをし、または値上げを計画中のものが、二月中でございますが四十数品目に上ると言い、そして、「四十八年秋の石油危機直後の狂乱物価時代にほぼ匹敵する値上げラッシュとなっている。」と報じておるわけであります。また、「石油製品の値上がりが一連の化学製品、アルミ地…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 そうしますと、この標準額を設定した昭和五十年の十一月末の時点における為替レートは幾らになっておったでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 そうしますと、一つは当然石油の安定供給を確保できるだけの標準額を決めた、しかもその当時の為替レートは三百二円であった、こういうことでありますので、調べてみますと、まさにそのとおり十分元売り会社としては利益が上がり、もうかる額であったことは明らかであると思います。 試みに、昭和五十一年九月期の決算を見ますと、これは各社とも相当の利益を上げておるわけであります。この中には経常利益、為替差益と二つある。経常利益の中に為替差益も入っ…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 為替差益の利益だけではなくて、経常利益の中から為替差益を引いてもなおかつ利益があったように決算の結果はなっておるように思いますが、どうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 まさにそのとおりに、石油連盟が新聞発表したときの説明によっても、為替差益を除いてもやはり十分利益があったというふうになっていると思います。 そこで、本来ならば少なくともこの為替差益分は消費者に還元してもしかるべきであろうというふうに思うわけでありますが、しかるに、いままた、先ほど申し上げましたように、元売り各社が値上げを通告しておるというような現状でございますけれども、通産省はこの値上げは妥当とお考えですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 ところが、橋本長官がおっしゃるように、為替レートを幾らにとるかということはまさにきわめて重要な問題だろうと思う。幾らにとるかによって違うということは軽く触れられましたけれども、これはまさに決定的に重要だと考えますけれども、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 先ほど昭和四十九年、五十年の為替差の問題をおっしゃいましたけれども、為替差の問題を考える場合の基本は、やはり、五十年の標準価格を決めたとき以後の問題を考えるべきではなかろうかと思うのです。というのは、その前のことを考えますと、その前は為替差損もあったろうし、為替差益もあったろうが、便乗値上げで大分もうけたというようにいろいろな変動がございまして、どこまでもさかのほっていけば、極端な話が、石油会社がつくられたときから為替差損、…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 まず押さえておかなくちゃならないこととして、対ドル比の円が一円高くなったという場合には、一キロリットル当たりの差益は幾らになりますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 各新聞などによりますと、従来は八十円前後でやっておったようですが、もう八十五円というふうに為替差一円で生ずる損益を見ているようでございまして、いまの長官の御答弁でも大体そんなものだろうと思うのですね。 ところで、現在値上げ通告をしておる各元売り会社の考え方では、為替相場はその時点で幾らと見ておるか、御存じですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 そうしますと、会社が十分やっていける標準額を決めた昭和五十年の十一月末あるいは十二月の初めには為替レートは三百二円であった、それが、現在値上げ通告をしておるこの時点において二百九十五円、もしくはそれ以下という為替相場を前提にしておるということになると、いま言ったように、一キロリットルにつき、もし一円がドルに対して高ければ八十五円くらいの差益が出るということになりますと大変な金額になるだろうというふうに思うわけであります。 試…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 そうは言っても、石油の値上げでもおおよその幅はわかると思うのですね。五〇%も一〇〇%も原油が値上がりするということは考えられないわけですから、五%と一〇%との間ということになろうと思いますが、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 先回りして、多分そういう質問になっていくだろうということでお答えされたようですけれども、なぜそういうことになっていくかということをもう少しきめ細かく積み上げていかないと、一遍に結論に飛ばれては困るわけなのであります。なぜそうなるのかということでもって為替差益の問題をいま話しているわけであります。 そこで、少なくとも対ドル換算で一円円が高くなれば、キロリットル当たり八十五円の為替差益が出る。しかも、昭和五十年の標準額を決めたと…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 原油の値上がりのことを五千億円とか言いますけれども、そうすると三百二円の為替レートであったときに決めた標準額——そのときは結局一ドル三百二円で石油を買ったわけでしょう。いま仮に二百八十五円になっているとすれば、きのうは二百八十円を割ったと言われますけれども、たとえドルで一〇%上がっても為替差益で十分吸収できる。つまり、一円高くなればキロリットル当たり八十五円為替差益が出るというさっきの計算からいたしまして、計算上これは十分賄…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 しかし、これは為替レートを二百九十五円にとっている数字でしょう。ところが実際は二百八十五円、あるいはいまは二百八十円、多少は毎日、毎日違いましょうけれども、大体その辺になってきておるというふうに言えると思うのですが、そうなりますと、これは二百九十五円にとっているという計算だからそうなるのではないですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 ですから、二百九十円にとってもまだ円が五円安ですね。そういう計算で、そもそもそういうふうにして為替レートのとる基準がきわめて恣意的である。現実に合っていない。実際にはそんな為替差ではないのにかかわらず、こういうふうに先発各社では二百九十五円、後発でも二百九十円。これは為替の実勢に合っていない。これはまさに値上げせんがための人意的な仮空のレートじゃございませんか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 ところが、為替は直物と先物とがあることはすでに御存じだと思います。銀行で調べましたところが、三月十八日現在対ドル当たり二百八十二円六十銭、四月の先物が二百八十三円四十銭、五月の先物は二百八十三円九十銭、六月の先物は二百八十四円五十銭、七月の先物が二百八十四円九十銭、八月の先物が二百八十五円二十六銭というふうになっている。私の方では銀行の調査によるとそういう数字になっておるようであります。したがって、現実にどうなるかということ…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 過去三カ月の実績を考えた方がなお実際に合うというふうにお考えだとすれば、その根拠を伺いたい。現実に先物はこうなっておる、しかし過去の三カ月をやるのが一番現実に合っているのだとおっしゃるなら、その根拠を伺いたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 過去の実績をとる以外にないと言われますけれども、しかし、円の為替相場のおおよその動向については、ぴったりと何円何銭まではわからなくても、たとえば貿易収支の問題やいろいろな問題から考えて大まかな見通しは立つと思いますし、先物相場というのは投機的な要素があるとは言いますけれども、全く架空な投機だけのものを反映するのではなかろうと思うのです。そういう意味では、私どもの方でも、先物の、将来のある一定期間の金額をそのまま使えというわけ…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 もし、石油会社の方が、過去三カ月の経過から対ドルレートで二百九十五円と考えておるということであるとすれば、企業努力をしてなるべく値上げをしないというような立場に立てば、当然、先ほど言った先物予約をしておけば八月までのやつはおおよそわかると思うのでございますが、そういう点で全くそのような努力もせずに——実際はいざとなればするのでしょうけれども、将来も二百九十五円なんだという立場に立つとすると、これは値上げを非常に安易に考えてい…