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日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1977/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 次に、吉田参考人にお伺いしたいのでございますけれども、第三セクター方式と俗に言いましても、いろいろな形があると思うのです。石鉱審の答申によりますと、こんなふうに言っておりますね。「例えば関係地方公共団体、石炭企業等により構成される共同開発体を開発事業者とするのが適当であると考えられる。」つまり、開発事業者として、共同開発体の中に関係地方公共団体も入るというような考え方が出ておるようでございますが、これに対して、地方公共団体の…

日本共産党・革新共同1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 そうしますと、共同開発体の中に入るか入らないかは別といたしまして、とにかく対等の発言権は地方公共団体が持たないと、いままでの鉱害問題をいろいろ振り返ってみますと、地方公共団体が相当な発言権を持って対処しなければならないだろうと思いますけれども、しかし、出資としてはとうてい負担の能力がない、そういうお考えなわけに伺ってよろしゅうございますね。——わかりました。 それから、あと藤井参考人にお伺いしたいのでございますけれども、工業…

日本共産党・革新共同1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 そこで、多久市の場合でございますけれども、何か工業用水のためにダムをつくりたいということで適地を探したところが、適地があって地質調査をしたら、実はこれは炭鉱の掘削の跡といいますか、そういうことでだめになったという話をちょっと聞いたことがあるのでございますけれども、それは事実かどうか。そしてもし事実だとすれば、工業用水の確保ということは多久市としてはお考えになったけれども、結局これはだめになった、一種の鉱害後始末、その一つの影…

日本共産党・革新共同1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 時間ですから、終わります。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 大変時間がございませんので、問題をしぼって御質問したいと思います。 保安の問題についても伺いたいと思って来ていただいておるわけでございますが、とてもきょうの時間ではそこまでいきそうにもありませんので、あらかじめ、大変御苦労でございますけれども、保安の問題には触れないと思います。 私はまず石炭鉱業合理化臨時措置法の問題について若干伺いたいわけでありますが、今回の法改正のうち、三十五条の十と現在の三十六条の二十四ですか、これはど…

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 端的に言ってしまうと、いままでは隣接鉱区ということであったのを周辺鉱区まで広げるということだと思うのですが、その周辺鉱区まで広げることは、二千万トン体制の維持、先ほどから大分口を酸っぱくしていろいろ言われておりますけれども、それから国内資源の活用、エネルギーの自給といいますか、いろいろな問題を前提にして、必要があって周辺開発ということで法改正を意図されたのだと思うのでございます。しからば、隣接鉱区を周辺鉱区と改めることによっ…

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 そうしますと、周辺ということで該当する地域があるとすれば、一体どことどこでございますか、半分くらいは該当するという……。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 合理化事業団が買収した採掘権の鉱区、あるいは鉱区調整といいますか、整理促進交付金などを支払ったこうした鉱区ですね、単純に買い上げなどというふうに言っておきますけれども、買い上げなどの時点で、買い上げの対象になる各鉱区、鉱床について、埋蔵量、可採量はその時点では調査されていると思うのですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 前の委員の方もたびたび質問されましたけれども、たとえばこの問題に関して、夕張新二鉱の問題でございますが、ことし終掘、閉山、こう言われておるわけであります。一たん北炭の会社側はそういうことを言って、労働組合から反撃をされて撤回はしたようなかっこうですが、しかしあれは本音だということをまた別な機会に言うという、きわめてあいまいな姿勢ですが、しかし、現場ではこのままでいくと終わりだというように言われておるわけであります。 そこで、…

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 旧千才は近接とおっしゃいましたけれども、隣接ですか、それとも周辺ですか。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 私は、この辺の問題についてお伺いするというふうに、多分質問通告をしておったような気がするのですけれども……。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 どうもはっきりしないようですが、しからば、この法改正が仮に行われた場合、夕張新二鉱の場合に隣接という鉱区は該当するものがありますか。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 そうしますと、夕張新二鉱の近接もしくは周辺鉱区は、すべてまだ買い上げの対象や何かになったものではない、そういうふうに伺っていいんですか。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 そうすると、夕張第二、それから一鉱、ここは結局はまだ北炭の採掘権があるということなんですか。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 そこで、いままさに夕張新二鉱では終掘、閉山ということが言われておって、これはもちろんそこに働いている労働者の方々にとってきわめて重要な問題であると同時に、夕張市という地方自治体全体の命運にもかかわるし、もちろん地域住民——この間私も御質問申し上げました中に申し上げましたけれども、医療設備の統廃合とかあるいは化成工業の廃止というようないろいろな問題が出てくる、大変重大な問題だと思うわけであります。そこで、この近接あるいは周辺と…

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 いま技術的問題二つ言われたようですけれども、一つですか。それとも、技術的な問題というのは、いま言ったような公共施設や何かがある、それとの調査が技術的なのか、採掘自体が非常に技術的に、たとえば夕張新二鉱の方からやっていくのが採掘技術として非常にむずかしいのか、そういう公共施設や何かとの関係の調整でむずかしいのか。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 とにかく終掘、閉山ということを目前にしているわけなので、実際現行法で隣接鉱区の再開発のためにどうするかとか、あるいは法改正がもしあった場合に、周辺鉱区ということまで広がるかもしれませんけれども、これを再び北炭にやらせるかどうかという問題を私は言っているのではございません。少なくともそういう隣接もしくは周辺鉱区を十分調査をされて、そして労働者側あるいは現在操業しておる会社側とこの開発について十分話し合いをやっていくという姿勢が…

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 私もこの間お伺いしたし、先ほどもほかの委員の方から質問がありましたけれども、何かいま労使で話し合っているということで、前に私が伺ったときには、政府の調査団派遣の要請はあったけれども、これはしないで、北大なんかを中心とした調査団になったんだというお話だったと思うのですね。私どもは、労使関係に介入しろと言っているわけじゃございませんで、使用者側あるいは労働者側に軍配を上げるために調査団を派遣するという意味じゃなくて、二千万トン体…

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 しかし、労使中立の調査団というのは、現在の新二鉱の鉱区の調査でしょう。周辺や隣接の鉱区を調査したわけじゃないと思うのですが、これが一つ。 それからもう一つは、そういうふうにして民間でやった調査で議論をしている最中に、黙って見ておるというなら、民間で出した議論の結論は政府は尊重するという前提なんでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/24

80衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○安田委員 時間がございませんので、押し問答しておってもしようがないのですが、そういうふうに見ておるというなら、しからば、民間のそうした議論の結論が出たらば尊重するという姿勢なのか。その結果、あまた政府で、いやおれたちの考えは違うかもしらぬということになれば、時間もむだだし、それこそ大変なエネルギーのむだである。だから、民間の議論が政府の側から見てもなかなか合理的に行われておるので、われわれがやるまでもないということから傍観されていると…