安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 時間が来ましたのでもうやめますけれども、中小企業政策審議会の四十七年八月八日の答申は、六十三ページにその産地業種の振興対策について書いてございます。これはひとつよく読んで検討していただきたいというふうに注文をしておきます。 それから、通産大臣にお願いしたいのですけれども、調整審議会の構成について中小業者の意見が十分に反映される構成とすること、このことをぜひお願いをしておきたいわけです。この間までの答弁を伺いますと、まだ具体的…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 終わります。
第80回 衆議院 本会議 第19号
○安田純治君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 すでに広く知られているように、三年以上にも及ぶ長期の不況、国民消費支出の低下に加えて、大企業の新たな市場拡大策としての相次ぐ中小企業の事業分野への進出によって、広範な中小業者の経営は、二重、三重に苦しめられております。 この経営危機を打開し、中小企業の経営の安定と…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 最初にちょっと確認の意味でお伺いしたいのですけれども、本法の共済契約の種類には一種と二種とあるようでございますけれども、共済事由の範囲を狭く限定しておる一種の契約の方が利回りが高いということになりましょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 ところで、この契約者が子供に事業を譲り渡した場合に、第一種と第二種とではどういう違いがあるのか、御説明をまずいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 しかし、第一種の契約者が子供に事業を譲り渡した場合であっても、第二種で譲り渡した場合であっても、契約者、つまり事業主にとっては生ずる事態は同じであるわけです。ところが、いまお伺いしたように、支払われる共済金については、第一種の方は準共済ということでもちろん金額も大分違うということになると思うのですが、掛金がいままでの五百円の場合、二十年で隠居した場合の準共済の給付と第二種における給付とでは一体どのくらいの差になるか、ちょっと…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 そうしますと、結局子供、配偶者に事業を譲渡して俗に言う隠居するということについては、事業主にとっては一種、二種変わりない事態なんですけれども、これだけの違いが出てくるということになりますと、やはりこれは何らかこの差が出てくるのを改めるようなことをすべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 そうしますと、今日まで第一種に加入している人の人数とその変遷、第二種に加入している人の人数とその変遷、これが大体わかりましたらお知らせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 この変遷についても、第二種の方は多分ほとんどふえないだろうというふうに考えるわけですけれども、これは昭和四十二年の法改正でこうした二種類に分けてみても、やはり分けたことが余りメリットがないので一方の方だけ加入者がどんどんふえていく。それでも総体的には少ないというので一生懸命に加入を勧められているようですが、それにしても、二つのパターンのうち一つだけがほとんど絶対数も少ないしふえもしない。こういう傾向になりますと、これはやはり…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 第二種もある以上は多少は加入者もいらっしゃるかもしれませんし、すでにいままで加入していた方もいらっしゃる。ですから、なくすわけにはいかないということになれば、なぜこれだけの加入者に差が出てくるかということを十分に考えまして、なくせとまでは言わなくても、第一種について、たとえば先ほどの隠居した場合の給付の大きな差を何とか縮めていくような改善の措置を講ずるなり、やはり何かすべきではなかろうかと思うのです。一本にするか、あるいは二…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 小企業に対する福祉政策が他の分野に比べて非常に劣っておることは事実だと思うのです。この共済制度を一層小規模企業者にとって魅力ある制度とするためにいろいろと改善すべき点が多い。さっき申し上げましたように、第一種、第二種の関係での隠居の場合の給付の改善という問題も十分考えていただきたいのですが、一つの提案として、たとえば休業に対して何らかの共済があってもいいのではなかろうかというふうに考えるわけでございます。 今日、激動する経済…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 そうしますと、それにしては還元融資制度が不十分ではないかというふうな感じもしないことはないと思うのですね。休業補償のために還元融資制度を活用するにはちょっと不十分ではなかろうか、したがってここも相当検討の余地があるのではないかというふうに指摘しておきたいと思います。 たまたま休業とおっしゃいましたけれども、小規模事業者は一般的に言って外的条件に対する抵抗力が弱い。たまたまと言えばたまたまかもしらぬけれども、やはり、社会のちょ…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 親企業がつぶれて、その下請なりが倒産する場合、廃業ということになればこれは給付をもらえるのかもしれませんが、問題は、私の申し上げているのは、やめてしまうわけではないけれども、何カ月かあるいは半年か、ある期間どうも店を閉じざるを得ないという、いわゆる休業の場合の補償のことをいま申し上げているわけなんです。 ですから、廃業の場合は別でしょうけれども、廃業の場合の補償はもちろん当然いろいろ考えていただかなければならぬのですけれども…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 最後に、大臣にお伺いしたいのでございますけれども、中小企業の場合、農業の場合などと比較しても政府の対策が実に劣っておる。比較にならないほど劣っていると言わざるを得ないと思うのです。農業の場合には農業者年金制度もございます。それから政府の出資、補助金なども、至れり尽くせりとまではいきませんが——農業も非常に苦しいし、農業はもちろん日本の農業をちゃんと守っていかなければならないのでまだまだ不足でございますけれども、中小企業と比較…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○安田委員 ぜひそういう点を検討してよりよい共済制度の確立に努めていただきたいと同時に、共済制度でも賄えない部分についてぜひ中小企業の福祉対策をお考えいただきたいということを強調いたしまして、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 私は、計量法の問題について若干お伺いしたいと思うのですが、計量法の第一条の目的では、「計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保し、もって経済の発展及び文化の向上に寄与することを目的とする。」と定めておるわけであります。尺貫法を廃止してから約二十年になりますけれども、尺貫法を廃止したことによって経済の発展、文化の向上に支障、不便を来していることは何らないかどうか、当局では実態調査をしたことがありますか、どうですか、まずお伺いし…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 私は、メートル法を否定したり、計量の基準を定めることを決して否定するものではないわけでございます。また、尺貫法の全面的復活を主張するものでも決してないわけでございますけれども、しかし、わが国の実情では、メートル法でははかりがたいものやきわめて不便なものもごく少数ながら現に存在していると思うのであります。メートル法よりも尺貫法を用いた方がふさわしいものや便利なものがあるわけで、当局もそういうものが少数ながらあるということは承知…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 そうしますと、いかなる場合でもメートル法の方が処理しやすい、能率的であるとばかりは言えない。そういうようにメートル法だけでは処理しやすいとか便利であるというわけにはいかない分野もあるということをお認めになるということだと思いますけれども、いかがですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 そこで、文部省の文化庁に伺いたいのですが、熊本城とか姫路城などの修理は国の予算で行っているのかどうか、まずお答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 そこで、熊本城とか姫路城について伺いたいのですが、これは修理の前後にいろいろ調査をすると思いますけれども、そういう調査の場合に調査報告書というものをつくると思うのですけれども、メートル法とともに尺貫法も使用しているのではありませんか。