安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○安田委員 この問題については、必ずしも中小企業分野法だけではなくて、いろいろな社会的な制度なり、すべての総合力でもって調整していかなければならない問題であろうと思いますけれども、ただ、両先生のお話を伺っておりますと、東北地方の過疎化した農村の——極端に推し進めていけばあらゆる経済の変化の影響を認めないというふうにまでは私は考えないのでして、ただ、実際に東北の近郊都市といいますか、ちょっとした県庁所在地を少し離れた町などの過疎化というも…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○安田委員 次に、佐藤参考人にお伺いしたいのですけれども、実は、この政府の提案に係る法律案でございますが、この「調整勧告」の中身を見ますと、「当該事業の開始又は拡大の時期の繰下げ、当該事業の規模の縮小その他の当該事態の発生を回避するために必要な措置を執るべきことを勧告することができる。」となっております。したがって、事業開始や拡大の時期の繰り下げと規模の縮小だけではなくて、その他の必要な措置をすることができることになっておりますが、もし…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○安田委員 いや、私は佐藤参考人にまた質問を継続したいのです。 停止というだけではなくて、たとえば事業の開始についても、あるいは規模もそのとおりでいいけれども、ただし流通機構については既存の流通機構を使いなさいというようなことだってあり得ますね。そういうことだってあり得るわけでしょう。ですから、私の質問は、単に事業の開始または拡大の時期の繰り下げあるいは当該事業の規模の縮小だけじゃなくて、その他の措置というのはいろいろな措置ができるよう…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○安田委員 次に、調査を申し出る団体でございますけれども、政令で定める団体というふうになって、いわば窓口の一本化ということになっておりますけれども、この点についてはどういうふうにお考えか、佐藤参考人の御意見を承りたいと思います。 これは第五条に「中小企業団体」と書いてありまして、その中でいろいろ書いてあって、「その構成員の大部分が中小企業者である団体であって政令で定める要件に該当するものをいう。以下同じ。」というので、そういう団体だけが…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○安田委員 私は終わりましたけれども、では、三巻先生から……。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○安田委員 時間が来ましたし、参考人と議論するのはきょうの目的ではございませんのでこれでやめますけれども、三巻先生の意見には大分私は異論はございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 同僚議員が非常に各方面からお伺いをいたしましたので、時間の制約もありますので余り細かいことをお伺いするつもりはございませんけれども、竹内先生と正田先生にお伺いしたいのです。 端的に言って、両先生とも、五党修正案といいますか、今度四党で提案した案と現在の政府提案とを比較されながらお話しされたと思うのですが、現行法と政府のいま提出されている法案との間において、現行法よりも改悪になるといいますか、あるいは解釈の面で後退するおそれが…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 いま、十八条の二の問題についてはお触れにならなかったわけですけれども、先ほどの十八条の二についての西中委員の方からの質問で大体わかったんですけれども、なおはっきりとお教え願いたいのですが、この点については現行法の運用上はどうなるのか、公表権の問題も含めましてもう一遍伺いたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 いろいろ考え方はあろうかと思うのでございますけれども、十八条の二で報告を求める、そして四十四条の年次報告に概要を載せるということになっておるとすれば、タイムリーな公表の方を抑制する働きが実際上起きるのではないかというふうに心配されますけれども、その点について正田先生の御意見はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 それから、主務大臣に対する通知と、意見を述べるというところでございますけれども、独占状態の有無についての意見と、それから、その独占的な状態があることを論理的には前提としたその他の措置についての意見、この二つが同時にあの条文に出ているわけでございますけれども、これは何か論理的に矛盾するような感じもするわけです。また、公取委が独占的状態について心証形成が行われていない段階で主務大臣が独占的状態があることを前提にしての措置と、その…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 この中小企業の分野法の政府案は、七条の「調整勧告」にしても、九条の「一時停止勧告」にしても、まず勧告をして、そして勧告に従わない場合は公表するというふうにとどまっているわけでありまして、これでは実効性がないのではないかと思いますし、また、この法案と同様の立法目的を持っておる他の法律と比較しても緩やかになっておるというふうに考えられますけれども、これはまことに納得しがたいことであります。 そこで、まず次の点について伺いたいわけ…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 そうしますと、先ほど挙げました中小企業団体の組織に関する法律や中小企業等協同組合法の当該規定を見ますと、これは調停案の勧告になっているわけですね。それを公表することができる。のまなかった場合はどうとかこうとかじゃなくて、調停案を示して、しかも公表するという、こういう条文があるわけです。 ですから、大店法の場合には第三者との関係で周知徹底ということがあるかもしれませんけれども、中小企業団体の組織に関する法律や中小企業等協同組合…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 公表自体が制裁だというふうにお考だになる点についてはわれわれとしてはどうも承服しかねるわけですが、仮に公表されること自体が大企業にとって不愉快なことかもしれませんが、しかし、この程度のことではとうてい制裁措置とは言えないと思うわけです。というのは、いま長官もおっしゃいましたように、勧告自体が相当権威のあるもので、普通はそれに従うのが常識だ。ところが、そうなりますと、この勧告にさえ従わないようなお行儀の悪い企業ということが前提…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 この問題についてはまた後で時間があればお伺いしたいと思いますが、「調整勧告」の内容が事業開始の無期延期もしくはこれと実際上同視されるような内容の勧告もあり得るのかどうか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 そこで、未来永劫というわけにはいかないとしても、実際上ほとんどこれと同視されるような内容の勧告があり得るとすれば、ますますもって企業が公表程度でこれをじっと守ってがまんの子をしておるかどうか。三分間ぐらいなら待つけれども、ほとんど実際上無期延期に近いというような繰り延べがあった場合に、公表程度で抑止力があるのかという点がまた疑問になってまいります。 もしそうでなくて、そういう長い繰り延べはあり得ないのだということになりますと…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 勧告の段階で聞いてもらえばそれもいいのでしょうけれども、勧告を聞かなかった場合に、先ほどの話に返りますけれども、それをも無視して進出してこようというのに公表程度ではどうも抑止力が乏しいのではないかというふうに思わざるを得ないわけでございます。しかし、この点だけをやっていますと時間がございませんので次に進みます。 〔中島(源)委員長代理退席、橋口委員長 代理着席〕 勧告することが必要だろうと判断した場合に、個別企業対当該業界と…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 そういうことが多いかもしれませんけれども、私が伺っているのは、私が先ほど例に挙げたようなこともあり得るが、この場合にどうするかということを聞いているわけです。レアケースかもしれませんけれども、やはり立法当時予想されるものは、仮にレアケースであってもそれに対するそれなりの考え方を持っていなくちゃならないじゃないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 そうしますと、背後にやはり総量規制的なものも考慮するということに伺ってよろしいかと思うのですが、もし違ったならば、時間がございませんのでそれはそれでまた後でお答えをいただきたいと思います。 勧告があって進出のときに規模を縮小したが、一、二年後にその縮小分を取り返すことになるといいますか、拡張の動きがあった場合にどう対処するのか。これは許容すべきではないと思うのですけれども、どうでしょうか。 このことと総量規制の考え方は、実際…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○安田委員 そういうこととも多少絡むのですけれども、進出後のトラブルについては、この政府案を見ますと、自主解決の条文、つまり原案で言えば四条ですか、どうもこれしかないように思うわけであります。大店法の十条には、進出後の客の送迎や何かいろいろな営業のやり方について、進出後のトラブルについての規定がちゃんとございます。それと同じようなものをなぜ分野法の場合には入れることができないのか、あるいは入れるべきであると考えるのかどうか、この点を伺い…