安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1977/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○安田小委員 ことしの場合に、まだ六月までの数字ですからわからないようですが、トラブルが増大しているのは事実だと思うのですが、その原因は何かということについて、御存じでしたら……。
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○安田小委員 農林省管轄の方の商品取引については、実態はどうなっておりますか。まず、紛議がふえているかどうかということ、その原因などについてもお伺いしたいと思います。
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○安田小委員 私ども、若干の例ですけれども、調べますと、勧誘のやり方が依然として改善されていないというふうに思います。まず、無差別に勧誘してくるし、はなはだしいのになりますと、電話番号簿を見て片っ端から電話をかけるのだろうと思うのですが、私の地元秘書のうちまで電話をかけてよこしまして、いろいろ地元秘書も興味を持って電話に応対したらしいのですが、そういう商品取引に手を出すような考えも全くない、資産状況なんか調べたわけでも何でもない、ただや…
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○安田小委員 注意をしたとおっしゃいますけれども、注意の程度にもよると思うのですが、一向に改まらないのではないかという心配があるわけです。 というのは、実は私の地元の秘書のところへ電話がかかってきたのは、こういう四、五件の訴えがある最中なんですね。その間に相変わらずそういう無差別のことを電話でやって、話の内容を聞くとやはり似たようなことを言っておる。地元秘書も、この訴えがなければまあ一般にそれほど関心なかったと思うのですが、たまたまそう…
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○安田小委員 農林省の方は。
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○安田小委員 ぜひ厳しい指導をしていただきたいと思うのですが、とにかく無断売買などははっきりした違法行為でございますし、それから勧誘のやり方は、先ほど申し上げましたように、確かに。パンフレットには損することもあるということは書いてあるのですけれども、言い方が、たとえば砂糖なら砂糖、粗糖なら粗糖の相場というか市況について説明をして、一般論としては損をすることはあり得るというふうに書いてあるけれども、粗糖をやる限り損はしないとかというような…
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○安田小委員 農林省のお考えはいかがですか。
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○安田小委員 そういうたてまえとしての制度が一応あることは知っておるわけですが、しかもそれを前提にして今日のこういう被害が出ておるわけです。 たまたまこのケースの場合、四件目か五件目に私のところへ訴えてきた人が、やめたいということで電話をしたわけですが、四件目くらいだったものですから、これは証拠にとっておく必要があるというので電話をテープにとってみたのですが、このテープを後から聞いてみますと、素人だったらちょっとやめられないようなうまい…
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○安田小委員 きょうはもう時間の関係もありますし、また、私の手元に訴えてきた事件については、たまたま通産省、農林省の指導もあって、ある程度和解といいますか、話し合いがついているようでございますので、具体的な会社の名前を挙げることはやめますけれども、目に余る会社が幾つかあることはもう御存じだと思うのです。ですから、ぜひ、そういう大衆投資家といいますか、余り知識のない人を無差別に勧誘して、うまいことを言って大損をかけるというようなやり方を再…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 きょうは通産大臣が最後まではいらっしゃらないということですので先に通産大臣にお伺いすることが集中するわけでございますが、その都合上最初の答弁は非常に簡単に明瞭にしていただきたいと思います。 今日のわが国経済の実体にかんがみて、大商社など巨大企業が負っている社会的責任はますます重大なものになっていると考えるわけでありますが、しかるに、四十八年にいわゆる商社批判の大きな国民世論がわき起こった以後も依然として大商社、巨大企業の反社…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 館林ドレスの従業員や税理士の方の長期間にわたる洗い出し作業の結果判明した架空取引額は実に十三億五千三百万円に上っております。 伊藤忠商事及び西武百貨店はこういう意味の架空取引はなかったと否定していますか、それとも行ったことを認めていますか、端的にお答えいただきたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 そうしますと、伊藤忠は事実は知らないというふうに言っているということですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 ここに、西武作成の文書で、架空売り上げを行っていることを裏づけるものがあります。これは館林の未払い金を要求した際の西武側が作成した文書でございますけれども、これば前にそちらの方にも資料としてお渡ししていると思いますが、ここを見ますと、「資料2」の欄外に7という番号が振ってあるところでございますが、ここにりっぱに「架空売上に付き商品なし」と書いてありますね。だから、少なくとも西武はわかっていたことは事実だと思うのです。 問題は…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 では、この伊藤忠の方の認識についてはまた後から時間があれば質問いたしますけれども、少なくとも西武は架空の取引があった、売り上げがあったということは認めておるわけであります。 しかも、重要なことは、このような架空取引は単に西武、伊藤忠、館林ドレスとの三角関係だけではなくて、ほかにもあるということであります。これは前にお渡ししてあったと思いますが、「資料3」という番号が入っておる伝票がここにございますけれども、それによりますと、…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 通産大臣、この架空取引の概要はおわかりいただけたと思います。 そこで、大臣の時間の都合がございますので、全貌を明らかにしてからお伺いしたいケースでありますが大臣にお伺いしたいのですけれども、大商社や百貨店がこういう架空の売り上げを行っているという事実について、好ましいものと考えられるかどうか、それから今後どう措置をされるか、伺いたいわけであります。 館林ドレス一社だけだと十三億円という金額でございますけれども、しかし、十社、…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 大臣の時間の都合があって、全貌を細かく明らかにしない前に御見解を伺ったわけですけれども、実は、これは刑事上の犯罪にもなるのではないかというふうに私どもは考えておりまして、この後の質問で警察庁や何かにもお伺いしたいと思っておりますが、私どもとしてはこれはいろいろな面で違法性につながっていくと思いますし、これからの質問でそれを明らかにしたいとは思っておるわけですが、通産大臣におかれましてもぜひ調査をして、こういうことがないように…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 その点はもう一遍後で念を押しますけれども、次に、大蔵省に伺います。 私の方の調査では、伊藤忠は、信用供与というか、端的に言えば金融のために行ったというふうに言っていると聞いておるわけであります。大蔵省の調査ではどうでしたでしょうか、伺いたいわけですが、この架空売り上げによる利益がもし売上利益として計上されていれば会計処理上適切でないということになると思いますが、この点について大蔵省の御見解を伺いたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 そうしますと、伊藤忠は西武と館林間の信用供与といいますかの一つの手助けとして中に入ったんだということは、最初は認識がなくて、事実取引だというふうに認識しておったという回答なんですか。それとも、最初から実はそういう信用供与の意味があったんだということをわかっていたということなんですか。はっきりしてください。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 そうしますと、少なくとも伊藤忠としては売買益として上げるのはお処しいのじゃないでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○安田委員 少なくともいまの時点で架空の取引だということがわかれば、商品が動いていないということになって単なる金融を図ったのだということになれば、こめ会計処理上の問題は適切でなかった、客観的な実態を反映していないということを言わざるを得ないと思うのです。 そういう意味では、後になって見れば少なくとも好ましくない会計処理であったということは言えると思いますけれども、どうでしょうか。