安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 終わります。
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 現在、御存じのように長期不況、それから円高という厳しい中で中小企業は大変深刻な危機に見舞われていると思うのであります。そこで、ことに不況業種の中小企業の危機は深刻だと思うのですけれども、この中で一体政府はいままでに打つべき手は全部打っているというふうにお考えなのかどうか、ことに通産サイドにおいて、通産大臣の側としてもう現在まで考えられる打つべき手はすべて打ったというふうにお考えなのか、それともまだまだ打つ手について検討してい…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 結局、打つべき手はすべて打ったとは言えないということだと思うのです。何かいい考えがあれば、なおそういう手は打つ用意があるというお考えの答弁だというふうに伺ってよろしいと思うのです。 そこで、いま西中委員もちょっと質問をされたようでありますが、対策としての金利の引き下げ、これも非常に重要な問題だと思うのです。既往金利の引き下げについて、十一月一日から引き下げるということになっておるようでありますが、実施状況はどうなっておるか、…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 負担軽減の見込み額、総額でどのくらいか。この八・六%に既往金利を引き下げる対象とされるのは、赤字決算という企業でしょうけれども、一体どのくらいの見込みか。全く見込みもわかりませんでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 中小企業庁長官、そうおっしゃいますけれども、意外とこれは負担の軽減にならないのではないかというふうに思わざるを得ないのですよ。大体、中小零細業者で赤字申告をしなければ既往金利引き下げの対象にならぬというふうに考えますと、この中小企業の赤字というのは一体どういう性質を持っているかということからまず考えてみたいと思うのですが、これは御存じのように資本の蓄積がないわけですから、赤字というのはそれ自体もう倒産あるいは死を意味するわけ…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 とにかく、この既往金利の引き下げの対象になる人の赤字というのは、やはり税金の申告のときが赤字であるということなんでしょうね。そうではございませんか。何をもって証明させるかということなんです。
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 そうしますと、必ずしも申告どおりじゃなくてもいいような話にもなっちゃうわけでございますけれども、それはともかくといたしまして、これは大蔵省あたりに聞けば、中小企業のうちどのくらいが一体欠損申告をしているものか、これは数字だけは簡単につかめると思うのですね。そういう教字をお調べになれば、先ほど西中委員の質問に対して、できるだけの金利を下げる努力をして八・六%なんだとおっしゃいましたけれども、これは意外に借りている側にとっての負…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 政府系三金融機関の圧迫要因になるとおっしゃいますけれども、私がさっき述べた欠損申告した人の数は非常に少ないかどうか。六万二千件のうちのですけれども、全部調べたわけじゃございませんから意外に少ない数字かもしれませんが、それにしても、総額として圧迫要因になるほど金利の引き下げの部分がはね返ってくるのかどうか。八・六%というパーセントはそれはいいのですけれども、それは一体どのくらいの金利負担の軽減の総額になるのか、見込みですね。こ…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 そこで、黒字決算をしたところまで国民の零細な貯金を原資にしたお金で金利を下げることはできないというような先ほどの御答弁もあったようですか、中小零細業者の場合に、先ほど言ったように資本の蓄積があるわけじゃなし、赤字はそれ自体生活費ゼロということにつながる業者が相当多いわけですね。ですから、赤字というだけではなくて、たとえば何らかの形で線を引くとするならば、せめて、たとえば給与所得者の標準世帯、夫婦と子供二人の四人ですか、所得税…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 一人一人の税金の申告を見てやると機動的じゃないというようなお話もありましたけれども、かえって機動的だと思うんですね。これは非常に簡単ですね。納税証明書一通をつければすぐわかっちゃうので、むしろ帳簿をひっくり返しているよりも簡単明瞭なんですね。それだけでいいかどうかは別として、少なくとも所得申告の中身を添付させることはそれほどやっかいなことじゃないと思うんですよ。ですから、そういう機動性がないとかなんとかいう問題じゃないのじゃ…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 ぜひその点も精力的にやっていただきたいわけですが、なお、現行法の運用自体も大分不十分ではないかというふうに思われるわけであります。ことに、御存じのように、商調協のあり方が問題であるというふうに思われる点がたくさんあるわけであります。 たとえば群馬県の渋川市の例でございますけれども、この渋川市で、商工会議所の会頭さんが持っている土地の上にスーパーが建つということで話がだんだん進んでまいりまして、いま問題になっているわけでありま…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 そういう御答弁ではちょっと納得できないのですよ。というのは、たまたま渋川の場合には商工会議所の会頭さんがデベロッパーであった、だからそういうことが起きるのだ。しかし、これは常に起き得る可能性が十分あるので、渋川だけの条件ではないと思うのです。大体どこの市の商工会議所の会頭さんも有力者でございまして、市の中心部などに土地を持っている方が多いのですね。実際、地方の都市へ行けば、大体大スーパーなどが目をつけるようなところには土地を…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○安田委員 私が出した二つの例はたまたまニチイに絡むものですけれども、どうもあらかじめ密約なんぞをしておくような、そういうお行儀の悪い企業に対しては、新しい抜本改正になったりあるいはこの運用を見直す過程においても、その間ぜひ厳重に行政指導をしていただきたいということを最後に要望いたしまして、質問を終わります。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田委員 参考人の方々、大変長時間われわれの同僚委員の質問に対してお答えをいただきまして、ほとんど残された時間もございませんし、お伺いする点はないと思うのですが、二点だけちょっとまあ確めるという意味でお伺いしたいんですが、まず、藤原参考人にお伺いしますけれども、先ほど御意見を伺う中で、織機の七万台ですか、廃棄計画、これはまあ買い上げ単価などいろいろ決まっているけれども、各都道府県の実施段階において何かネックがあるようなお話をちょっとさ…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田委員 そうしますと、五県だけで、それ以外のところは、いわば県が動かないといいますか、財源措置をしないというか、そういうことになるわけだと思うのですけれども、五十三年度の目標まではだめだ、しかし、関係県では一応五十三年以降では見込みがあるのでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田委員 次に、影山参考人に、これも確認のために伺うわけですけれども、先ほど松本委員から質問いたしましてお答えいただいたのですが、この中小企業の為替変動の緊急融資制度ですね。これは七十五件、十二億二千六百万円申し込みがあったとおっしゃるのですけれども、これで実際融資されたのは何件、幾らになりますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田委員 終わります。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○安田委員 まず、安田参考人にお伺いしたいのでございますけれども、平電炉の問題につきまして、昭和四十八年ごろからの設備投資、これが非常に大きかったということを聞きますけれども、これは一つの見通しの誤りということにあったのだというふうに言われております。商社の方でメーカーの方の設備投資に口出しをしたということも言われておりますが、その点はどうなんでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○安田委員 また、メーカーの方から商社に、設備投資をするから融資してもらいたいというような持ちかけもしたというようなことも聞くわけですけれども、それやこれやで商社の方で金融をしておる額、総額でおよそどのくらいになるか、それはわかりませんでしょうか、大体で結構ですけれども。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○安田委員 それでは次に、中山参考人にお伺いしたいのでございますけれども、一定期間対策を特別に見てもらいたいというお話で、この一定期間というのは、先ほどのお話ですと、たとえば時限立法でいえば五年、これが無理なら三年ということをおっしゃいますけれども、どういう見通しで三年ないし五年ということになるのか、これをお伺いしたいと思うのです。