安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 次に、今度いよいよ採掘の方でございますけれども、生産する井戸の設置方法は、これはプラットホームといいますか、これを海上に設置して、足を大陸棚の底にといいますか、その表面につけて、そういうプラットホームというものを施設してやるというふうに聞いておりますが、そのとおりでよろしいでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 現在のとおっしゃいましたけれども、もしここでどんどん開発が進むとすれば、それは何年後かわかりませんけれども五十年も先まで約束するわけですから、何年から生産を始めるかわかりませんけれども、もし石油があって経済的に採掘可能だということになれば、これは大体いまのプラットホーム方式と同じような、似たような方式で結局生産されるようになるんじゃないでしょうかね。その点どうでしょう。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 現在の技術水準から推定しまして多分そうなるだろうというふうに私も思うんですが、そこで、現在のプラットホームの施設を大体確かめてみたいんですが、阿賀沖の現実に稼働しているプラットホームの場合、宿泊施設の収容能力は六十名である。完成してから以降は常時数名の監視員といいますか、保守の人がいるだけのようでありますが、ペンキの塗装などは必要である、最高百名程度の人間が必要で、六十名はプラットホームで宿泊して残りは船で通勤、こういうよう…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 それから、生産する井戸の改修ですね、これは推定でございますけれども、井戸の中の砂などを掃除するのに三日から一週間くらい、三十名から五十名くらいの人間が必要だ。ただし、この頻度といいますか、一年に何回そういうことをしなければならないか、そう確実ではないけれども、大体そのくらいは必要ではないかというふうに言われておるようですが、それも間違いございませんか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 そこで、この共同開発地域に対する法の適用関係について伺いたいわけですが、まず、共同開発地域の海上、海中、つまり大陸棚以外のところですが、これは公海であるというふうに言ってよろしいかどうか。それは韓国でもやはり海中、海上に関しては公海であるという認識で間違いないのかどうか、この点お答えいただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 韓国の方が同じ認識であるということは、どういう機会でそれは確認しておりますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 しかし、大陸棚協定に関する韓国の国会議事録なんかを見ますと、言葉の上では必ずしもそうともとれないような言葉もちらちら見えるようでございますけれども、その点はいかがでしょうか。確かに海中、海上は公海であるということの認識できちっと一致しておるものかどうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 ところで、プラットホームを設置した場合の所有権の帰属はどうなるでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 この場合に、このプラットホームに対する法律の適用でございますが、たとえば民事的に言えば、韓国の所有であるプラットホーム、日本の会社がつくった場合、日本の会社のプラットホームということになった場合に、これはどちらの法律が適用になるわけですか、民事法だけではなくて。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 ところで、国連海洋法条約の非公式統合交渉草案というのがございます。この非公式統合交渉草案というものは一応まだ草案の段階ではございましょうけれども、おおむねこの草案の方向に向かって国際法が固まりつつあるというふうに認識しておるのかどうか。それから、たとえばいま国際法上全く未定の分野について紛争が起こり、解釈の指針とする場合に、非公式統合交渉草案なるものが相当解釈の指針に現在でもなり得ると認識しておるかどうかを伺います。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 たとえば非公式統合軍案の中の五十六条を見ますと、「排他的経済水域において、沿岸国は次を有するものとする。」ということで、(b)項の1に「人工島、設備および構築物の設置ならびにその利用。」ということ、こうしたものは「排他的経済水域における沿岸国の権利、管轄権および義務」という条項の中に入っておるわけですね。そうして、大陸棚の方を見ますと、第八十条、「大陸棚上の人工局、設備および構築物」は、先ほど挙げました六十条に「沿岸国はこの…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 操業管理者というのはお互いの契約によって決めるようですね。それでまた、操業管理者が変更になる場合もあるということになりますね。そうしますと、この変更になった場合には、がらりと変更された他の国のオペレーターになりますね。その法律が適用になるということになりますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 そこで、一般的に「探査又は採掘に関連する事項」の範囲を決めがたいというのでしたら、一つ一つ伺っていきますけれども、先ほど労働法については適用になるのではないかというお話でしたね。労働法にも、御存じのように、労働条件それ自体を決めた保護立法と団結権を保障した法律と、大きく分ければ二つに分けられると思うのですが、韓国の労働基準法、これは勤労基準法というらしいですが、これは日韓を見ると大分違うですね。たとえば韓国の勤労基準法を見ま…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 これは外務大臣にもお伺いしたいし、内閣法制局にも伺いたいわけですが、なるほど石油の開発については、抵触する部分はそういうふうにしたら適当だからいいでしょう。ところが、日本人がそこに働きに行く。 〔中島(源)委員長代理退席、委員長着席〕 日本人は当然、それは外国の領土内に入るなら属地主義で、韓国に旅行に行ってたまたま反朴のビラをまいてとっつかまった人がおりますけれども、これは本人が韓国の領土に入るわけですから。ところが、公海上…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 いや、冗談じゃないですよ。当然そうなるなんて簡単に片づけられちゃ困るのでして、いま労働法だけ若干申し上げましたけれども、とんでもない法律がたくさんあるわけですよ、韓国には。労働関係調整法、これは韓国で言えば労働争議調整法ということになりますが、日本にも似たような労働関係調整法がございます。これは公益事業を指定して、労働争議についていろいろ規制しているわけですが、これは公益事業の指定は、日本の場合、国会の承認事項なのです。しか…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 これはとんでもない見解でして、もしそうだとすれば大変重大な問題だと思います。ことに、最初から行ったのではなくて、オペレーターが途中でかわった場合に、日本人は、いたくない人は総引き揚げ、いる人は覚悟を決めていろ、日本国憲法の方は及ばないということで、そこに就職して働いておる、あるいはペンキ塗りに行っておる、そういうときはどうなるのですか。それはそうでありますと言って済むのですか。これが第一。 それから、そうした労働法以外の問題…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 トラブルが起きないように運用するというのはいいのですが、それだったら世の中に法律は要らぬわけですね。人を殺しちゃいかぬ、人を殺さないのがあたりまえなんで、しかし、人を殺す人がいるからルールが決まっておる。ですから、いま私が申し上げたように、労働関係、公安関係、治安立法関係——週刊誌を持ち込むなんてというのは当然あり得るわけですから、その中に朴政権批判の文書があったら、一体外国刊行物輸入配布に関する法律がどうなるのか、日本人に…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 そうしますと、この十九条の天然資源の探査または採掘に関連する事項についてはオペレーター側の法律が適用になるというのは、ほとんど主権行使と同じですね。探査、採掘に関連する事項というのはいわば飾り文句であって、そのプラットホーム上における法適用についてはすべて領土内と同じであるというふうに伺っていいのですか。外務大臣にお伺いしたい。探査、採掘に関する事項というふうに限られるかどうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 時間が来ましたので、外務大臣にぜひお伺いしたいのです。 いま私がるる申し上げましたような問題点が実はあるのです。中江局長も、典型的な例についてはあらかじめ韓国と話し合っておいた方がいいかもしらぬということまで言っておるわけです。これは常識で考えてそうだと思う。しかもいまの参事官のお話だと、一般市民的なといいますか、純粋に採掘、探査に関する事項以外の事項について、韓国がもし韓国の国内法を適用しようとした場合は話し合うというよう…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 時間が来ましたので終わりますが、そういうふうに外務大臣はおっしゃる、必要性はお認めになった。である以上は、この法律を成立させて三カ月以内に開発権者を決めてどんどんやらなければならないという事態に追い込んでから、韓国と日本との間で外務大臣のおっしゃる法適用問題について、ことに治安立法適用問題について話し合って、向こうがノーという答えを出したら大変なことになります。ですから、この法律は少なくともそういう韓国との間の交換公文なり何…