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日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○安田委員 いままでのお答えで、大体予想される省令の中身などについてはわかったわけですが、この法文の随所に債権回収の困難とかいろいろございます。これがこの法の運用を生かすも殺すも非常に重要なポイントになるのではないかということを考えられるわけであります。 たとえばこの共済契約者が倒産企業に対しての債権について抵当権を持っておった。抵当権を実行すれば自分の債権まではどうやら回収ができる、しかし、競売に売れば、自分より次の順位の抵当権者まで…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○安田委員 時間が来ましたので、ほかに伺いたいことが若干ありますけれども、これで終わります。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 質疑に入る前に、十一月一日の理事会で、これは重要法案であるから定足数は充足するということをここにいらっしゃる社会党の佐野理事を筆頭にして確認をしたはずです。そのときに野呂委員長は、自民党だけ、与党だけで半数以上確保するのは無理だろう、しかし、定足数が充足しない場合、質問をストップしてもやむを得ない、こういうことを言われたのですが、委員長、どうでしょうか。いま見ますと、どうも半数いない。私も、一人でも欠けたらというやかましいこ…

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 非常に厳重な申し合わせをしたつもりでございますけれども、ぜひあと二、三人集めていただくことを前提にして質問に入らせていただきます。理事会のそういう申し合わせを軽視されては非常に困ると思いますので、ひとつ委員長、厳重に注意をしていただきたいと思います。 大分いままで同僚委員から質問がありまして、協定締結に至る事実経過などについて問答があったわけでございますけれども、私の本論の質問に入る前に、整理的な意味で若干協定締結に至る事実…

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 そうしますと、この共同開発というのは、本来日本としては自分の主張が正しいと思っているわけですから望ましくないことだけれども、韓国の出方、いま言ったように、韓国が先手を打って単独で日本近海まで勝手に鉱区を設定する、こういう動きがあって、やむを得ず、日本の主張は正しいと信じておるけれども、韓国の出方によってこういう協定ができたということに理解してよろしいのですね。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 しかし、これはあくまでも最初に韓国が先手を打ったためにこういうことになった、もし韓国がこういう主張をしておらなければ、日本の主張はそのまま通ったろうと思うのですが、韓国が自然延長論で強く押してくる、しかも先に日本近海まで鉱区を設定する、こういう事態に直面して日本政府が妥協せざるを得なかったということは、それは事実じゃございませんか。喜んで妥協したのですか。それとも、残念ながら、わが方の主張を通すのは正しいと信じておるけれども…

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 ともかく、日本側の中間線論は間違っていたとか、交渉の結果いろいろ考えてみてあるいは引っ込めたとか、そういうことではなくて、その正当性の主張はいまでも維持していることになりますか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 そうすると、日本側の主張はわれわれとしては正当性を信じておる。しかし、韓国側のいわゆる自然延長論も、法的、理論的に見て全く根拠のない、ナンセンスな言いがかりなのか、それなりに根拠のありそうなものなのか、その点はどういうふうに認識しているわけですか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 ところで、中国側も自然延長論をとっていると思われますけれども、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 ところで、そういう中国の自然延長論の中身がはっきりせぬわけですけれども、一応ああいう強硬な異議を言っているところを見ると、共同開発区域の中に中国の自然延長論の線も食い込むから言っているのだろうと思うのですね、全く食い込まないのに言うはずはないのであるから。そうなりますと、自然延長論それ自体、地形や何かの細かい点は抜かしまして、自然延長論というのは法的、理論的には相当の根拠があって、三年間議論したけれども、こちらの中間線論も論…

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 推測は勝手ですけれども、中国と話し合ってみなければその中身はわからぬわけです。 それはともかくとして、外務大臣にお伺いいたしますけれども、関係諸国が集まって話しするのがより理想的であるということは、先ほど来答弁されておりますね。しかし、そういう条件がない。その条件がないというのは、つまり韓国と中国との間で話し合いをする条件がないということですか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 ところが、日韓大陸棚協定に関する韓国国会会議録仮訳ですね、外務省の北東アジア課でもって訳したものを見ますと、韓国も中国と話し合う用意があると言っているようでございますね。この点については、たとえば慮信永外務部次官ですか、「大陸棚問題に関して中国からの非難があったことは事実ですが、これについては即刻わが方の立場を明らかにしたところです。すなわち、中国が希望すれば何時でもわれわれは中国と協議をする用意がある旨明らかにしてきたが、…

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 外務大臣にお伺いいたしますが、いま中江局長がそういう判断を示されましたけれども、一遍そういうアクションを起こしてみる値打ちは全くないのかどうか、悲観的だというお話ですけれども、アクションを起こしてみる値打ちは全くないのかどうか、大臣のお考えはどうですか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 この問題は大分同僚委員も聞きましたので、押し問答しておってもしようがないですが、この点についてもう少し後でまた必要が出たら伺いたいと思いまして、次に移りたいと思います。 この探査、試掘、採掘などの技術的な問題について若干通産当局にお伺いしたいと思うのです。 探査船はどういうものを使うのか、どのくらいの期間かかるのか、簡単に御説明いただきたいと思います。簡単で結構です。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 この採掘の設備といいますか、現在日本にあるのは第一白竜から第五日竜までと「さくら」というのですか、そういうものがあるようでございます。そうして第一白竜が六十一名の宿泊施設収容能力がある。第二日竜は八十八名、第三白竜は自走可能であって、自分で走るということで百名、第四日竜が九十二名、第五日竜が自走式で九十八名、「さくら」が七十一名、こういうようなことになっているようですが、これに間違いございませんでしょうか。そのほかに日本で所…

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 韓国側にはこういうリグはあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 そうしますと、この国内法が発効して三カ月以内に着手をしていくということになりますると、当面この日本にある六つのリグですか、これのうちの幾つかが使われるということになりましょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 多分外国の装置もこの日本のいま言った六つの装置とやや似たり寄ったり、大きい、小さいは多少ありましても、全く奇想天外なものはないと思うんですね。 そこで、こうしたリグの上で作業する人は、私どもの調査によると、少なくとも日本の持っているリグの場合には、六十各から八十名が三班システムで二週間作業しては一週間休み、こういうようなことでいまやっておる。少なくともいまのリグの操業は、そういうことでございますね。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 日本のリグの場合、この船籍といいますか国籍といいますか、これはどういうふうになっておりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○安田委員 船の場合には船籍は旗国主義で決まると思うのですが、自走式じゃないものも日本の国籍で公海上日本の船舶と同じように扱うのかどうか、その点についてはいかがでしょうか。