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日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○安田委員 こういう人減らしとらの巻の中身は適当であるかどうか。どうですか、ずばり答えてください。

日本共産党・革新共同1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○安田委員 冒頭でも述べましたように、婦人労働者への低賃金や過酷な労働条件の押しつけなどが、全体としてわが国の労働者の低賃金構造をなしているわけであります。また、最近では、夫の収入だけでは生活を維持していけないということから、中高年婦人労働者がふえております。ところが、大企業は、女性であるというだけで真っ先に婦人労働者を正社員から外し、パートとして再雇用したり、実際の労働時間は一時間程度短いだけで、残業も休日出勤もさせる、そして賃金はう…

日本共産党・革新共同1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○安田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○安田委員 中小企業庁長官にお伺いしたいのですが、いま本法案が審議されておりまして、これは昨日来の議論でも、要するに危機的状況にある中小企業を何とかして救おうという救済策の一つの手段である、方法であるということになると思うのですが、そういう意味で、既存の法律といいますか、すでにある法律、たとえば下請代金支払遅延等防止法、こうした法律を厳しく運用して中小企業を守ることも、また一層行わなければならないのではないかというふうに思うわけです。 …

日本共産党・革新共同1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○安田委員 苦しい部分を分担するというお話ですが、すでに納めたものの下請代金をカットするという場合に、分担というのはちょっとおかしいと思うのですよ。先ほど挙げました例のように、一六%為替差損があったので八%持てというのは、まさに分担ということになっちゃうと思うのですが、私ども、すでに納めた品物についてのカットということについては、分担という考えは成り立たぬのじゃないかと思います。明らかにこれは下代法違反であるというふうに思われますので、…

日本共産党・革新共同1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○安田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 時間の関係もございますので、単刀直入にお伺いしたいと思いますけれども、中小企業為替変動対策緊急融資制度の実施状況は現在どうなっておるかをまずお伺いしたいと思います。 〔山崎(拓)委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 緊急融資制度は、これ自体必要なものと考えますけれども、中小企業庁の産地調査報告、一月二十四日付で発表されていると思いますけれども、これによりますと、輸出成約あるいは受注残、輸出見通しともに全体的に悪化しておるというふうに報告になっていると思います。昨年比が八〇%以上減のところもあるし、受注残が二〇%未満というように非常に危機的な状態の産地も出ておるというふうな報告があるわけです。 この法案は金融上の措置を中心としているように…

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 この法案を審査する、いわば当否を審査する前提条件といいますか、先ほど加藤委員がきわめて率直明快に、かつ大胆に問題点をその前提条件について指摘されました。この二百四十円前後の円相場が一体いつどのように変化する見通しでおるのかということですね。これはきわめて必要な前提条件だと思います。これについては、先ほどのお答えを聞いておりますと、きわめてあいまいなお答えしがなかったような印象を受けるわけであります。これが一つ。 もう一つは、…

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 こうした既往債務の償還猶予についての利子補給については、お考えになりませんか。

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 金利を政令によって五・五%にする場合の利子補給の財政負担はどのくらいお考えでしたか。

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 その計算の根拠はどういうところから出ておるのでしょうか、大体大まかな見積もりで言っているのだろうと思うのですけれども……。

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 この既往債務の利子補給をしても、財政上から見てもそれほど負担にはならぬのじゃないか、金額から見てそういうふうに思うのですが、どうでしょうかね。財政上の負担に耐えられないという理由でお考えにならないのか、それ以外の理由でお考えにならないのか。

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 次に、下請も本法案の救済する対象に入るということでございますけれども、どの範囲にするか技術的に詰めておる、告示か通達か、どちらでやるかということはいま考えているのだというお話、先ほど御答弁があったと思うのですが、河本通産大臣にお伺いしたいのですけれども、大臣は実業界というか企業の生きた実態について大変お詳しい方だと伺っておりますけれども、実際日本の下請の場合は、二次、三次、四次と非常に複雑になっておると思うのです。したがって…

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 そこで、事務当局に伺いたいのですが、たとえば二次、三次、四次の下請になると輸出関連かどうかがわからないのですね。実際の下請ではつくっている部品がきわめて小さい、何に使われるかわからないような部品をつくっておる。それが幾つか合わさってだんだん上に上がっていく。ですから、たとえば親企業の証明というものが必要になると、一体どの辺までさかのぼっていくのか、ルーツをさかのぼるというのは大変むずかしい業種もたくさんあると思うのですね。そ…

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 時間が来たようですから、最後に一問だけ。 先ほど加藤委員がきわめて明快に問題点を指摘されましたこの円相場の見通しの問題ですね。この問題がきわめてあやふやなままこの法案が二年の時限立法で一体賄えるのかどうかといういろいろな問題きわめて不確定要素があって、それだけでは当否を何とも言いかねるという答えもまた引き出されると思うのですね。したがって、これは対症療法でございますし、緊急な一つの手段でございますので、この法案を否定するわけ…

日本共産党・革新共同1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○安田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○安田委員 関連質問でございまして、柴田委員の持ち時間の関係で、前提の質問はたくさんございますけれども、端的に一問だけ質問したいと思うのですが、十一月十一日の当委員会におきまして、大店法と商調法の運用あるいは中小企業の業者の意見の取り上げ方について、群馬県の渋川の例と横浜の例を出して御質問申し上げまして、それについて田中通産大臣から、「なお本件につききましても今後いろいろと配慮してまいりたい、かように考えます。」という御答弁をいただいた…

日本共産党・革新共同1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○安田委員 両方ともたまたまニチイが関係しておるものですから、そういう点で、この間も御指摘申し上げましたように、ニチイに対する通産当局の指導が甘いんじゃないかという疑いを受けては困ると思うのです。確かに横浜の場合には三カ月という調整の期間が終わっておりますけれども、地元業者との話し合いを事実上やるとか、そういう点について、いわゆる通産大臣の権限に基づく法的な調整期間は終わったにしても、ぜひそういう点で指導強化を強めていただきたい。渋川の…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○安田委員 私ども日本共産党・革新共同は、中小企業の連鎖倒産防止のこうした制度については、保険の方がよりよいのではないかというような考えも持っております。しかし、とにかく現在審議の対象になっておる共済法、これをぜひ今国会中に成立させたい、こういうふうに考えておるわけでありますので、質問時間は非常に短いわけでございますけれども、したがって質問もまとめて質問をいたしますので、端的にお答えいただきたいというふうに思うわけでございまして、ぜひ御…