安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安田分科員 私は畜産問題についてお伺いしたいのですが、時間の関係で問題点をしぼって伺いたいと思うわけです。そのしぼる問題点というのは、農用地開発公団が実施しているいわゆる畜産基地建設事業について伺いたいわけでございます。 まず、この事業の目的でございますが、時間の関係で、私どもの方で理解しているところを述べますのでお答えいただきたいのですが、この事業の目的は、最近及び今後の畜産物需給の動向、畜産経営をめぐる環境の変化、そしてわが国が志…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安田分科員 この事業は全国で現在何カ所考えられているのか、調査中、事業中あるいは仕上がったものを含めて、そしてこれを分けて伺いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安田分科員 いま伺うところによると、二十数地区になりますか、調査中のをまぜて、これからやられようとしておる。島根と福島が五十二年度に仕上がる第一号であるということになるわけです。先ほど述べましたようなこの畜産基地の事業の目的というのは大変それ自体結構なことだろうと思うのですが、私、福島県の麓山畜産基地を見ますると、どうもこの目的どおりにうまくいくかなという危惧を持っておるわけであります。 これからお伺いしたいのは、ぜひこの目的に沿って…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安田分科員 立地条件に絡んで大分いろいろお答えいただきましたが、農林大臣にぜひ聞いていただきたいのですけれども、確かにいま答弁がありましたように、これからこういう畜産基地を大消費地のすぐそばに選ぶということは容易でないと思います。思いますけれども、たとえばこの福島の畜産基地の場合に非常にいろいろな悪条件があるということが言えると思うのです。これは火山灰地の急傾斜地で草地造成に適していないのではないかというようなことがありまして、第一区…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安田分科員 いま言ったようないろいろな故障と同時に、肝心の償還金が幾らになるか、いまもってわかっていない。三月でもう引き渡しは済むわけですが、いままでは一時利用、三月で県が買って、それを入植者が買うわけですね。なのにいまもって償還金が幾らになるかわからないということが絡んで、一体営農が成り立つのかどうかという非常な不安をいま一時利用している入植者の人たちが持っております。そこでまず、養豚家が一時利用して二軒ばかり撤退した事実がございま…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安田分科員 時間がありませんので大臣にお伺いしたいのですが、いままでここで問答しましたように、現実に、たとえば外国の機械を入れたところが、代理店が東京、盛岡ということで三百キロも離れておるという状態があります。これはもうお認めになるところだと思うのですけれども。 それから、いよいよ三月で売り渡しになる。農用地公団が建てて、建て売り方式という言葉は余りよくないのですけれども、売り渡すわけです。そういう段階になりましても、まだ償還金がはっ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安田分科員 ぜひよろしくお願いします。 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 私は、最初に、八重洲ブックセンターといいますか、鹿島建設がいま建てておる大きな書店の問題について、本委員会でも同僚議員がいろいろお伺いいたしましたし、予算委員会の集中審議でも問題として取り上げられたわけでございますが、こうした議論を前提にして端的に伺いたいと思うのです。 まず、この八重洲ブックセンターができることによって中小書店に影響があると考えておるのかどうか、端的にお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 行政当局としては影響があると考えているかどうかを伺ったわけです。商調協がどういう結論を出すかは、また別としましてね。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 ところで、大店法の改正を検討しているというふうに聞いておるわけですが、この改正を検討した理由というのは、現行法において実態にそぐわない不備があると判断したからこの検討をしていると考えてよろしいかどうか、伺いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 このように大店法の改正を検討せざるを得ない、実態にそぐわないことになってきたということですので、八重洲ブックセンターの場合も、この法律で処理するということは、結局こうした立法の不備といいますか、当時はそうは思わなかったかもしれないけれども、現実の実態にそぐわなくなった、こうした不備に対して、この現行法で八重洲ブックセンターを処理するということが上塗りをすることになるのではないか、こういう批判も起こりかねないと思うわけです。で…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 ぜひ強行出店などしないように、ひとつ御指導願いたいと思います。 ところで、通産大臣にお伺いしたいのでございますが、今日の円相場、きょうはニュースによると一ドル二百三十七円くらいまでいったような話でございますけれども、二百四十円前後というこのレートは、わが国の経済力を正当に反映した価格だと考えるかどうか、ひとつお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 新聞報道によりますと、通産大臣は、どうも実力以上に高過ぎるとある会合で述べられたような新聞報道もございますし、二月十四日の日本経済新聞の政府広報欄で、座談会が通産大臣と慶応義塾大学の教授でされておりますが、その中でも大臣は、「円は実力に相応した評価でないといけない。」ということを言っておられるようであります。 そこで、実力より高過ぎるというふうに言われる以上は、一応実力とはこのぐらいだという認識がおありになるから、それに比較…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 少なくとも実力よりは高過ぎるという御認識はお持ちのようでございますけれども、そうなりますと、円レートをどの程度に持っていこうと考えておるのか伺いたいわけなんですけれども、これまた、いろいろな影響があってこういう席上では言えないとおっしゃるのか、あるいは全くその点についてどの程度という認識はお持ちになっていらっしゃらないのか、言うのを差し控えるというのか、どちらなんでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 両方というお答えですと、認識をお持ちになっているような、お持ちになっていないような、非常に微妙なお答えでございますけれども、とにかく現在のレートは高過ぎる、そうなりますと、これを実力に合わせていくためには、具体策としてはどのようなことをお考えなのか、伺いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 現在の円レートが実勢に合わないということで、実力がどの辺かということが定まらないと、なかなか具体策についての当否を議論するのに困難を来すわけでございまして、多分通産大臣としては認識はお持ちなんでしょうけれども、言うといろいろ弊害があるといいますか、影響が大きいということで言えないということの方が真意じゃないかと私は推察するのですが、そういう点で、具体策を煮詰める場合に、通産当局が一体どの程度の円のレートになったら一番いいのか…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 それでは、私どもの方でこういう数字をつかんでおりますので、もちろん公取の方でお調べになれば実態は明らかになると思いますから、ぜひ善処していただきたいというふうに思うわけです。 次に、契約の問題でございますけれども、トヨタの数々の不法不当行為を見ますと、その優越的地位を利用した契約書によって結局この行為が支えられておるというわけであります。その内容のすべてを明らかにする必要はないと思います。もちろん公取の方でお調べになる権限も…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 繰り返すようですが、先ほど読みましたように、何らの催告なく解除できるというところ、それからあと、一番目は「乙がこの契約または個別契約の各条項の一にでも違反したとき」というのですから、これは責めに帰する事由ということになるのでしょうが、「その他取引を継続することができないような経営上重大な事項が生じたとき」というのは一体だれが判断するのかという問題がございます。それに加えて、「前号に掲げる事項が発生するおそれがあり、かつ取引関…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 もちろん中小企業関係者は、国民の大部分、非常に多い部分を占めておりますから、国民の生活を守るという面でも重要なことはおっしゃるとおりだと思うのですが、同時に、私が申し上げますのは、こうした下請が国際競争力に強い日本商品の大きな要因であるということで、外圧の原因にも遅かれ早かれなるのではないかという心配もするわけです。そういう立場から見ても、やはり下請問題、下請の公正化といいますか、どこへ出しても恥ずかしくない状態にしていただ…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田委員 ところで、もしその九月の請書のように改善されているということが実情に合わなくて、改善されていないことが明らかになれば、どうしますか。